Sea Garden 海況日誌
参考:沖縄のシーズナリティ(天候・台風などにより若干の変動があります)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 24 25 26 30 30 33 33 34 32 30 28 26
最低気温 10 12 13 15 20 21 25 25 23 20 16 13
水温 22 20 22 23 24 25 27 28 28 26 25 23
適正
スーツ
(参考)
5mm以上のウエットスーツ+インナーorドライスーツ
3mmのウェットスーツor5mmシーガル
5mmフルスーツor2ピースのウェットスーツ


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2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 

■2005年10月31日(Mon)14:57  潜り終わったら…
konnpeitouumiusi.jpg 267×400 29K昨日の降り続いていた冷たい雨も止み、
幾分か寒さの和らいだ中でのダイビングとなりました。
海はやや風が強く、若干シケた状態のため、
本日は瀬底島周辺での2ダイブとなりました。
両ポイントとも透明度が良く、ガイドとお客様2名が2チームと
少人数スタイルでしたので、のんびりと潜ることができました。
これからのシーズンお客様が少なくなり、
船上・水中とも貸しきり状態で楽しめることも多くなります。
来年の夏に向けて冬のうちにスキルアップを計画されている方、
お気に入りの被写体を狙っている方にはお勧めのシーズンです。
今年はまだまだ水温も高く、(船上は少し寒いですが…)
快適にダイビングできますよ〜皆様のご来店お待ちしております。

潜り終わったら太陽が顔を出したのですが、
雲越しでも太陽が出ると暖かい〜
太陽パワーの偉大さを再確認いたしました。

天気:曇のち晴 気温:27℃ 水温:26℃前半 透明度:20m
生物:
ハナゴンベ・ニシキアナゴ・リングアイジョーフィッシュ
バイオレットボクサーシュリンプ・バブルコーラルシュリンプ
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・オニハゼ・ハタタテシノビハゼ
トウアカクマノミ・ハマクマノミ・クマノミ・ハナビラクマノミ
ハナゴイ・ミゾレウミウシ・コンペイトウウミウシ・ユキヤマウミウシ
イロブダイ幼魚・セソコテグリ・ガラスハゼ・ヒトデヤドリエビ
アカホシカニダマシ・アカホシカクレエビ・カクレクマノミ
トゲヨウジ・ゴルゴニアンシュリンプ・ミナミハコフグ幼魚

本日の写真は「コンペイトウウミウシ」です。
ネーミングにぴったりのコンペイトウのように透明な体と
オレンジの斑点がたくさんありますね。
おいしそうに見えるのは僕だけでしょうか?
これから水温が下がるとウミウシの数が増えてまいります。
かわいいものから色鮮やかなものまで、
ウミウシ好きにはたまらないシーズンです。

■2005年10月30日(Sun)15:35  水中結婚式!?
orannu-tannkurabu.jpg 400×263 29K
本日は朝からず〜っと雨、しかも先日までの南風から北風へ…
面白いもので寒い北から吹く風はやはり冷たい!
水温は26℃と船上より水中の方が暖かい季節がやってまいりました。
そんな状況でもレンタルボートコートを着ていれば安心!
快適にダイビングすることが出来ますよ〜
そして、本日は一昨日、ご結婚された新婚様とそのご友人様と、
ささやかではありますが水中で結婚式のお手伝いをさせて頂きました。
誓いの言葉から、誓いのキス、ケーキ入刀ならぬ梨入刀(お店の冷蔵庫にあった)
記念撮影とフルコースで楽しんで頂きました。(笑)
新婚様・ご友人様共に喜んでいただけたようで、一生の記念になればと、
そして末永くお幸せに、さらにダイビングも末永く続けて頂けるようにと、
願わずにはいられない1本となりました。

天気:雨 気温:23℃ 水温:26℃ 透明度:20m
生物:
カミソリウオ・キンチャクガニ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ
クマノミ・イソバナガニ・アオギハゼ・ツマジロオコゼ・オヤビッチャ
サザナミフグ・ロクセンスズメダイ・ウコンハネガイ・フリソデエビ
ミナミハコフグ幼魚・ヒレナガスズメダイ幼魚・キハッソク・ツノダシ
セナキルリスズメダイ・クレナイニセスズメ・ヘラヤガラ・グルクン
クビナシアケウス・コガラシエビ・オランウータンクラブ・ソラスズメダイ
ハシナガウバウオ・アマミウシノシタ・オドリハゼ・ヤマブキハゼ
コイボウミウシ・ソライロイボウミウシ・ミツボシクロスズメダイ幼魚
アカホシカニダマシ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・カノコイセエビ

■2005年10月29日(Sat)16:09  みんなとみんなでほんとう
furisode2.jpg 342×511 47K 朝はお天気がよかったものの、お昼前から雷を伴う大雨に(TヘT)
昨日は暑いくらいだったのに、今日は船上の移動が辛い日となりました。
現在の水温は26℃前後でまだまだ暖かいのですが、
水中は暖かくても船上の移動が大変な場合があります。
船上で寒いと感じられましたら、濡れているスーツやラッシュガードを脱いで、
乾いたシャツの上にコートを羽織りましょう。
濡れたままの布に、風が当たるのが一番冷えますので、
勇気を出しての素早いお着替えこそ、快適ダイビングの第一歩です。

お天気:晴れのち雨 気温:23℃ 水温:26℃ 透明度:30m程
生物
フリソデエビ・コガラシエビ・イソギンチャクモドキカクレエビ・モンハナシャコ
ハダカハオコゼ・クマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ・セジロクマノミ
ハナビラクマノミ・ジョーフィッシュ各色・イソバナガニ・オニカサゴ
サツマカサゴ・ヨスジフエダイ・ツバメウオ・ハナヒゲウツボ・ウコンハネガイ
グルクン・イソマグロ・キビナゴ・ムチカラマツエビ・ガラスハゼ・ミゾレウミウシ
シライトウミウシ・タヌキイロウミウシ・タテヒダイボウミウシ・・・etc

■2005年10月28日(Fri)14:23  みんなといえ
sarasaebi.jpg 506×338 33K
 タイトルのように全てひらがなで書くと、一瞬なんだかよく分かりませんが、
要するに今日は水納島と伊江島でダイビングをしてきた訳です。
今日のように穏やかであれば、この時期でも伊江島でダイビングする事はできます。
水納島でまったり潜った後に、伊江島で遊んでくる贅沢な1日でした。

お天気:晴 気温:29℃ 水温:26℃ 透明度:30m
生物
カノコイセエビ・ヤシャハゼ・ヤノダテハゼ・タテジマキンチャクダイyg
チンアナゴ・オニダルマオコゼ・ゴマウツボ・オトヒメエビ・スザクサラサエビ
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・ミカドウミウシ(40cm程)

 実は夏場の伊江島シーズンの時は、毎日のようにドロップオフを潜っていて、
「たまには砂地で潜りたいな〜」などと、若干飽きっぽくなって来るのですが、
伊江島に行きにくくなってくるこの時期に潜ってみると、
これまた新鮮でとても素敵な気持ちになれます。
どんな環境で生活していても【慣れ】があります。
どちらにしても、無いものねだりなのでしょう。
毎日静かで、毎日どこにでも潜りに行ければいいんですけどね(笑)

■2005年10月27日(Thu)16:31  イルカがっ!
 今日は南風のため、船上はポカポカと暖かく大変快適でございました。
ここまで風向きによって気温が変わるのも、面白いものです。
台風20号よりややシケた海が多かったのですが、
今日は波もほとんどなく、
水温も26℃台をキープしておりますので、水中も至極快適でございます。

お天気:晴 気温:28℃ 水温:26℃ 透明度:20〜30m
ポイント:水納島・瀬底島・本島
生物
ジョーフィッシュ各種・クマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ
セジロクマノミ・ハナビラクマノミ・ツマジロオコゼ・ハダカハオコゼ
イソバナガニ・イソギンチャクモエビ・イソギンチャクエビ
イソギンチャクモドキカクレエビ・キンチャクガニ・コガラシエビ
カノコイセエビ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・アオギハゼ
ハタタテハゼ・クロユリハゼ・ツバメタナバタウオ・クレナイニセスズメ

↑のタイトルが気になりますでしょうか?( ̄+ー ̄)
船上で操船している以外のスタッフは、前方監視の為
船首で仁王立ちしている事が多いのですが、
今日は1本目水納島に向かう途中、明らかにおかしな動きをする物体を水面で確認!
素早く船首から立ち上がり、目を皿のようにしてみると・・・。
そうです、イルカの群れと遭遇しました!
残念ながら何頭いたのかを確認するまでには至りませんでしたが、
当サービス海洋哺乳類マニアのガイドO氏によると、
体が大きいのでバンドウイルカではないか?という推測でございました。
言うまでも無く、本日の第一発見者である私は、
今日のヒーローインタビュー間違いなしなのでございます。(笑)
しかしながら、前回のような事にならずにすんでホッとしていたりもします。

詳しくはココを参照


 話はここで終わりません。
そんな状況の中、今日は奇跡的にレンタルのデジカメを船上に持ち込んでいたのです。
そうです。嘘八百ではない所をお見せできるわけです。
それでは、証拠写真をどうぞ!
うあぁ、でも。写真も撮りたいけど、肉眼でも見たいぞ!
ああっ!タイミングがっ・・・・・。(笑)
くやしいので,
おとなしくホームページの更新でもしようっと。orz
toriaezuiruka.jpg 640×480 56K

■2005年10月24日(Mon)  調査Day
kousyuminnatubame.jpg 342×514 36K 今日は朝から雨で、少し肌寒く感じられましたが、海況は穏やかで、
昨日までの海が嘘のような状態になっております。
そんな中、調査も兼ねてガッツリと潜って来ました。

お天気:雨〜曇 気温:26℃ 水温:26℃ 透明度:15m
生物
カクレクマノミ・モクズショイ・アカホシカニダマシ・オキナワフグ・カマスベラ
チョウチョウコショウダイyg・ハナミノカサゴ・キリンミノ・キビナゴ
ミナミハコフグyg・ガラスハゼ・
ナンヨウカイワリ・サラサハゼ・クチナガイシヨウジ・ムチカラマツエビ
ガラスハゼ・トガリモエビ属の一種(ゴルゴニアンシュリンプ)などなど

 本日より通常業務も一段落したので、
気合を入れて、早朝から潜り込みを行っておりました。
残念ながら新たな発見はありませんでしたが、
データとして残す事には成功しましたので良しとしましょう。
ですが、トゲウオ目大好き青年と致しましては、
浅場は相変わらず探索の余地がまだまだありそうです。
この冬はしっかりと潜りこんで行きたいと思います。
今後の調査報告をお楽しみに。

通年より長い間、夏場の高水温が続いた今シーズンですが、
ここ数日で一気に2℃ほど水温が下がりました。
水温が高いという事で、長期に渡り台風も心配されましたが、
このまま行けば今年は台風20号で打ち止め?なんて素敵な事もあるかもしれません。
できればそうなって欲しい物です。
本文と写真は関係ありません。(笑)

■2005年10月23日(Sun)  お日様復活
 昨日と違い本日は朝からとてもいいお天気で、
昨日の状況に比べるとずいぶんと楽な状態で潜る事ができました。

お天気:晴・午後から曇 気温:28℃ 水温:26℃ 透明度:20m
生物
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ニシキアナゴ・チンアナゴ・ツバメタナバタウオ
ハナゴンベ・クマノミ・ハマクマノミ・オニカサゴ・カノコイセエビ
ハナビラクマノミ
オビテンスモドキyg・イロブダイyg・ヤマブキハゼ・ツマジロオコゼ
バブルコーラルシュリンプ・アオギハゼ・クレナイニセスズメ

 一気に秋めいたこの数日ですが、
晴れれば陸上はTシャツ短パンで問題ありません。
水中も少し寒がりな方は5mmとインナーもあったほうがお勧めです。
船上の防寒対策をお忘れなく。
数に限りはございますが、シーガーデンでは
ボートコートの無料レンタルも行っております。
ご利用の際はお気軽にお申し付けください。
grp1023145952.jpg 344×514 28K

■2005年10月22日(Sat)17:18  うってかわって
nisikifuuraiuo.jpg 255×400 20K 今日はシケました。(T_T)近隣のサービスさんも瀬底島周辺に大集合。
シケた時の象徴のように言われる瀬底島ですが、
今日のような日には大変ありがたい存在であります。
仮にあの島が存在しなかったとしたら、
冬場の3分の2はビーチでのダイビングになると言い切れるでしょう。
【偉大なる瀬底島よ永遠に】

お天気:曇・雨・晴 気温:26℃ 水温:26℃ 透明度:15m程
生物
カノコイセエビ・イソバナガニ・イソギンチャクモドキカクレエビ
ちっちゃい黄色いジョーフィッシュ・ちっちゃい黒いジョーフィッシュ
リングアイジョーフィッシュ・普通の黒ジョー・黄色ジョー
セジロクマノミ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・クマノミ
オオモンイザリウオ・ミナミウシノシタ・ミナミハコフグyg・キンチャクガニ
マダラタルミyg・アジアコショウダイyg・ワモンダコ・アオギハゼ
ツバメタナバタウオ・ハタタテハゼ・クレナイニセスズメ
ウコンハネガイ・ロクセンスズメダイ・ニシキフウライウオ

本日の写真は「ニシキフウライウオ」でございます。
冬の崎本部の定番と言いますか、秋から冬場の
水温の低い時期に比較的よく観察できるお魚です。
赤や緑、透明など体色のカラーバリエーションも豊富です。

■2005年10月21日(Fri)15:39  ようやく静かに
nezirinbo.jpg 342×513 42K昨日までの海とは違い、本日は比較的穏やかな海況でした。
お天気も良く、陸上は大変過ごしやすい秋晴れが続いております。
水温も26℃台後半をキープしております。
快適なロングダイブをされる方、撮影などで動きがほとんど無い方などは
3mmのスーツでは少々肌寒く感じられるかもしれません。
今後ウェットは5mm以上の物をお勧め致します。
・・・。といいつつ、北海道からご来店頂いたあるゲスト様は、
沖縄とはいえ、真冬の寒空の下(水温20℃)で、
水着で元気よく泳いでいた記憶が・・・。
〜スーツの選択はあくまでも一般的な基準です。(笑)〜

お天気:晴 気温:29℃ 水温:27℃弱 透明度:20mほど
ポイント:水納島・瀬底島・本島
生物
クマノミ・ハマクマノミ・セジロクマノミ・ハナビラクマノミ・カクレクマノミ
トウアカクマノミ・バイオレットボクサーシュリンプ・タテジマキンチャクダイyg
ミナミハコフグyg・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ
ハチマキダテハゼ・コホシカニダマシ・フタイロカエルウオ・ハナミノカサゴ
スカシテンジクダイいっぱい・イソバナガニ・ジョーフィッシュ各色
ハダカハオコゼ・クチナガイシヨウジ・オビイシヨウジ・モンヒモウミヘビ

■2005年10月20日(Thu)  今日も運動会
grp1020174104.jpg 261×400 27K
 台風が過ぎ去ってから、北風が緩まろうとしませんです。
今日もウサギさんが頑張って、秋の大運動会を繰り広げておりました。

気温:28℃ 水温:26.6℃ 透明度:15m〜 ポイント:瀬底島・本島
生物
キンチャクガニ・コガラシエビ・ピンクイザリウオ・ミナミハコフグyg
ツバメタナバタウオ・アオギハゼ・クレナイニセスズメ・セイテンビラメ
ハマクマノミ・コクテンフグ・ソリハシコモンエビ・カノコイセエビ
ハタタテハゼ・クロユリハゼ・モンハナシャコ・ロクセンスズメダイ
ウコンハネガイ・アマミウシノシタ・クマノミ・ハナビラクマノミ
オドリハゼ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・キハッソク
セナキルリスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・イソバナガニ

■2005年10月19日(Wed)16:19  徐々に
vaiorettobokusa-ebi.jpg 513×342 36K
 少しずつ平穏さを取り戻しつつあります。
あとは静かになる一方だと思われます。
長期間にわたって居座り続けた今回の台風では大きな被害も無く
水中の生物にもほとんど影響が無かったようですので、
とりあえずは【よかった】の一言です。

気温:28℃ 水温:26.5℃ 透明度:15m〜 ポイント:瀬底島・本島
生物
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・アオギハゼ・ハタタテハゼ・クサハゼ
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・オニハゼ・ヤノダテハゼ・ハチマキダテハゼ
ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・キリンミノカサゴ・イソバナガニ
カノコイセエビ・イソギンチャクモドキカクレエビ・バイオレットボクサーシュリンプ
リングアイジョーフィッシュ・ジョーフィッシュ(黒と黄色の中間色など5個体ほど)
クマノミ・ハマクマノミ・セジロクマノミ・ハナビラクマノミ・カクレクマノミ
トウアカクマノミ・ホソカマス・ツバメウオ・お家作り中の黒ジョー君×1
チョウチョウコショウダイyg・ハリセンボン・コクテンフグなどなど

 秋の夜長といいますが、沖縄は夏場は20時頃に辺りが真っ暗になりはじめ、
本土と比べても遅いのですが、今は18時ごろから薄暗くなり始めます。
その事からも地味に秋を感じさせる訳ですが、
早く日が暮れる→早い時間にナイトにいける→ナイトで潜っても十分飲んで眠れる
という、冬場の夜の潜水方程式が成り立ちます。(笑)
シーガーデンでは、ナイトダイビングはリクエストベースで毎日開催しております。
担当スタッフにお気軽にお申し付け下さい。
(海況等の理由によりお受けできない場合もございますのでご了承下さい)

■2005年10月18日(Tue)  大運動会
minamihakofuguyg.jpg 513×338 23K
 台風の影響に伴い、ボートの出航を見合わせておりましたが、
本日より通常通りボートでのダイビングを再開しております。
秋という事で、既に肌寒いを通りこして、
寒い地域にお住まいの方もいらっしゃるかと思いますが、
こちら沖縄北部地方は、
ようやくここ2,3日で日中でも、涼しく感じられるようになって来ました。
朝晩はさすがにクーラーの必要性を感じる事はありません。
それに伴ってか、台風のシケでかき回されたのかは不明ですが、
長期にわたって28℃をキープしていた今年の水温様が、
いよいよジリジリと下がり初めて来ました。
本日は私のコンピューター表示で26.7℃。
水温はまだ暖かいのですが、濡れた体で風に当たると、
少し船上が肌寒くなって来ております。
寒さの苦手な方は、ボートコートや濡れても良いシャツをお持ち頂けると、
暖かく潜る事ができますので、今後は軽い防寒対策をお勧め致します。
といいましても、まだまだ全然暖かい沖縄なのであります。

気温:28℃ 水温:27℃弱 透明度:20m〜 ポイント:瀬底島・本島
生物
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・オグロクロユリハゼ・オニカサゴ
ニシキアナゴ・チンアナゴ・ピンクイザリウオ・ミナミハコフグyg
タテジマキンチャクダイ・ハタタテハゼ・クロユリハゼ・ロクセンスズメダイ
ウコンハネガイ・ジョーフィッシュ各色・クマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ
セジロクマノミ・ハナビラクマノミ・イソギンチャクモドキカクレエビ・イソバナガニ

 さて。本日は、比較的強い北風に伴い、
少し沖に出るとかなり水面が白波が立っている状態でした。
バシャ・バシャと小さく泡立つ水面を、
我々はよく【ウサギさんが跳んでいる】と呼称したりします。
白く波立つ水面を、白いウサギに例えた事なのだと思います。
[知らない間に使っていましたので、元は海人さんの言葉ではないでしょうか?]
そのウサギさんが、今日は大張り切りで、海面全体にピョンピョンと
白い跡を残しながら大運動会を繰り広げておられました。
連日の運動会ではさすがに疲れてしまうでしょうから、
明日はお家でおとなしくしておいて欲しい物です。
静かな海を望む我々ダイバーには、極力ウサギさんには頑張って欲しくない物です。

■2005年10月13日(Thu)16:39  海況報告
yamabukihaze.jpg 338×518 33K 非常にゆっくりとした台風の影響で、この日記形式海況報告も、
連日同じ事を書かなければいけないような状況になっております。(涙)
そんな状況にもメゲズ、今日も頑張って報告です。

気温:30℃ 水温:28℃ 透明度:20m
生物
ハタタテハゼ アカマツカサ ツマジロコオゼ アオギハゼ ホウセキキントキ
ハナミノカサゴ キリンミノカサゴyg アジアコショウダイyg
ジョーフィッシュ セジロクマノミ カクレクマノミ ハマクマノミ クマノミ
ハナビラクマノミ ヤマブキハゼ ピンクイザリン♪ イソバナガニ

 早く素敵な海況になりますように(−人−)

■2005年10月12日(Wed)  瀬底島・・・。
 動きが非常に微妙な台風20号のせいなのか、今日も微妙な北風を吹かせてくれております。
今日は安全策をとり、瀬底島・本島周辺でのダイビングでした。

気温:30℃ 水温:28℃ 透明度:15〜20m
生物
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・オニハゼ・クサハゼ
トウアカクマノミ・アカホシカニダマシ・グルクンの群れ・イロブダイyg
オニダルマオコゼ・オニカサゴ・ホソカマスの群れ・オウゴンニジギンポ
リングアイジョーフィッシュ・ジョーフィッシュ・ハダカハオコゼ・ハナビラクマノミ・・・etc

 台風の進路によっては、いよいよ本島地方直撃の可能性もあります。
発生からほとんど動かずに、順調に発達だけしてくれている今回の台風ですが、
そのまま力を溜めて、大きくなったら一気に北上!
なんて、弓矢のような動きをしてくれないよう祈るばかりでございます。
grp1012152950.jpg 262×400 30K

■2005年10月11日(Tue)16:38  台風!?
sumirenagahanadai.jpg 506×338 20K
 9月があまりにも平和すぎたのか、10月も3週目に入っているというのに、
今年は台風の被害が少なくホッとしていると、今になって台風20号が発生しましたが、
今までのうっぷんを晴らすかのように、台風の子供である熱帯低気圧も2つ程
ウロウロしているではありませんかっ!!
あれがそのまま台風になってしまうと、奇跡の台風三つ巴が発生するかもしれません。
映画じゃあるまいし、できればご勘弁願いたいものです。
皆様も今後の台風情報には十分ご注意下さい。

 さて、本日はお天気はいいものの北よりの風が吹くために、
瀬底島・本島周辺での3ダイブとなりました。

気温:30℃ 水温:依然28℃ 透明度:20m
生物
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・オグロクロユリハゼ
スジクロユリハゼ・アケボノハゼ・オキナワサンゴアマダイ
ニシキアナゴ・チンアナゴ・ハナゴンベ・ハナゴイ・スミレナガハナダイ(婚姻色)
イソバナガニ・オランウータンクラブ・イロブダイ極小幼魚(0.5mm)
ジョーフィッシュ(黄色・黒)・ハダカハオコゼ・ツマジロオコゼ
クマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ・セジロクマノミ・ハナビラクマノミ
キンチャクガニ・ベンテンコモンエビの群れ

■2005年10月10日(Mon)  昼は夏、朝夕は秋。
昨日の雨から一転、今日は夏空が広がっております。
セミも大きな声で鳴いておりますが、
午後の陽射しが傾くのが早くなってきているのを見ると、
やっぱり秋を感じずにはいられません。
海況はといいますと水納島を目指して出航したものの、やや波が高く、
無理をせず瀬底島周辺の波の穏やかなポイントで2ダイブしてまいりました。
1本目の地形のポイントではお天気が良かったので、
岩の隙間に差し込む光のカーテンが、くっきりと浮かび上がり、
その美しさにお客様も大満足のご様子でした。
2本目はワイド&マクロ三昧で、ツバメウオとカマスが、
今年一番の大きな群れを作っておりました。
と、その足元を見るとヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウがわんさか。
カメラをお持ちの方は上下にカメラを振り回されておりました。
3ダイブ目はまったりと崎本部へ。
最近話題のピンクのイザリはお出かけ中でしたが、
定番のロクセンスズメダイに囲まれながらのんびり潜ってまいりました。

天気:晴 気温:32℃ 水温:28℃ 透明度:20m
生物:
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・オニハゼ・ハタタテハゼ
アオギハゼ・ツマジロオコゼ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ
イロブダイ幼魚・クマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ
キンチャクガニ・トウアカクマノミ・ツバメウオ群れ・ホソカマス群れ
アカククリ・アカホシカクレエビ・コホシカニダマシ・キハッソク
ツバメタナバタウオ・シモフリタナバタウオ・カノコイセエビ
ウコンハネガイ・ロクセンスズメダイ・ミナミハコフグ幼魚

今日の写真は「ヤシャハゼ」です。
雑誌などで頻繁に取り上げられている人気のハゼです。
白地にオレンジのラインが水中で、よく映えます。
見たい生物リクエストの多いお魚です。
yasyahaze.jpg 262×400 19K

■2005年10月09日(Sun)15:43  涼・・・。
minabittu.jpg 268×400 27K連休の初日となりました本日は、眼前に広がる青い空と大きな雲!
と言いたい所ですが、そのような天候だったのは午前中だけで、
午後からは雨が降り出す空模様となりました。
海上の方はというと、北西からのうねりが強く、嫌な感じで船を揺らしてくれました。
ですが、それほどシケている訳ではなかったので、
今日は水納島と瀬底島、本島近辺での3ダイブでした。

天気:晴〜雨〜曇 気温:30℃ 水温:28℃ 透明度:20m
生物:
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・ヤマブキハゼ
オドリハゼ・クビアカハゼ・ハダカハオコゼ・オニダルマオコゼ
カクレクマノミ・セジロクマノミ・ハナビラクマノミ・クマノミ
ハマクマノミ・イソバナガニ・ヌノサラシ・ハナゴイ・イシヨウジ
イソギンチャクモドキカクレエビ・イソギンチャクモエビ
イソギンチャクエビ・オトヒメエビ・ハタタテシノビハゼ・ヤッコエイ
ハタタテハゼ・ガーデンイール・ニシキアナゴ・ハナゴイ・ハナゴンベ
ジョーフィッシュ(黄色×2 黒×2)・リングアイジョーフィッシュ×4
小っちゃい、黄色いジョーフィッシュ・アジアコショウダイyg・・・etc

お日様が出ていないと、ずいぶんと涼しくなって来ました。
船上では少し肌寒く感じる方もいらっしゃるかも知れません。
ですが、現在の水温は28℃!、まだまだ夏は続きそうです。

本文と写真はあんまり関係ありませんが、
とあるビーチで撮影されたものです。
皆さん。モデルは誰か分かりますか?(笑)

■2005年10月08日(Sat)14:46  変身!
tatejimakinncyakudai.jpg 400×286 40K
「ず〜っとこんな気温と水温が続けばいいのにね。」と、
遠い目をしながらつぶやくほど、ダイビングコンディションは最高です。
気温は暑すぎず寒すぎず、ほどよく太陽も顔を出してくれて、
水温は例年夏のピーク時の水温をキープし続けております。
秋めいては来ましたが、感じとしてはまだまだ夏!
皆様のご来店お待ちしております。
本日のダイビングは午前中に水納島で2ダイブ、
午後からは本島周辺でのダイビングとなりました。
真っ白な砂地の上を、ス〜ッと泳いでいくのは、
開放感があって気持ちが良いものですね。
太陽の光の差込もきらきら反射して、天然マイナスイオン出まくりです。
極上リラクゼーションルーム「本部の海」へ、
是非、癒しの旅行計画をご検討くださいませ。

天気:晴 気温:31℃ 水温:28℃ 透明度:20m
生物:(調査分含む)
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ハタタテハゼ
ガーデンイール・スカシテンジクダイ・キンギョハナダイ
ナンヨウハギ・フタスジリュウキュウスズメダイ
タテジマキンチャクダイ幼魚・ミヤケテグリ・クマノミ
ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・ハダカハオコゼ・オトヒメエビ
ウミウシカクレエビ・スザクサラサエビ・カンザシヤドカリ
イソバナガニ・オニダルマオコゼ・オドリハゼ・カノコイセエビ
アケボノハゼ・スジクロユリハゼ・ピンクダートゴビー
オキナワサンゴアマダイ・キンチャクガニ・フリソデエビ

今日の写真は「タテジマキンチャクダイ幼魚」です。
幼魚時代はグルグルうずまきの面白い模様をしていますが、
成魚になると体色が派手で見栄えのするお魚に華麗に変身します。
そのユニークさから幼魚・成魚共にダイバーに人気があります。

■2005年10月07日(Fri)16:43  こんにちは。
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9月の終わりから北寄りの風に変わり、
伊江島シーズンも終わりを告げようとしておりますが、
本日は絶好の(!?)南風。
久しぶりに伊江島での2ダイブとなりました。
いつ行っても抜群の透明度は変わらず、
強い流れも入らず、のんびりとしたダイビングとなりました。
午後からはガラッと印象を変えて、
南国特有の真っ白な砂地の広がる水納島へ。
私はガイドがなく、調査ダイブと称し岩をめくりまくっていると
フリソデエビ・キンチャクガニなどの人気の甲殻類オンパレード!!
お客様を連れていないときに限って発見率が高いものですね。(泣)

天気:晴 気温:31℃ 水温:28℃ 透明度:30m
生物:
フリソデエビ×2・キンチャクガニ×10・クビナシアケウス
カノコイセエビ・ミズヒキガニ・オトヒメエビ・アカヒゲカクレエビ
ウコンハネガイ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・アオギハゼ
クマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ
ヨスジフエダイ・アマミスズメダイ・ツバメウオ・オイランヨウジ
シンデレラウミウシ・キカモヨウウミウシ・コイボウミウシ

本日の写真は「クビナシアケウス」です。
写真の真ん中に写っているのが、そうなのですが…
皆様お分かりいただけますでしょうか?
海の中にはゴミのように見えるものでも(失礼?)、生物だったりするんです。

■2005年10月06日(Thu)16:29  睡眠の秋!?
午前中の体験ダイビング終了直後、
バケツをひっくり返したような土砂降り…
ダイビング中は光が射して綺麗だったのにと、
降り出した雨を恨めしく思いつつ帰ってまいりました。
午後からは着後ダイビングのお客様と瀬底島のポイントへ。
最近、日記でも話題の地球儀サンゴを見に行ってまいりました。
水温が高いためか、サンゴの周りに群れるデバスズメダイも多く、
まだまだ見ごたえ抜群です!
今年はいつまでこの高水温続くのでしょうか?

天気:曇 気温:30℃ 水温:28℃ 透明度:20m
生物:
オオモンイザリウオ(ピンク)・ウコンハネガイ・ロクセンスズメダイ
アマミウシノシタ・ミツボシクロスズメダイ・ハマクマノミ・クマノミ
ハナビラクマノミ・ミスジリュウキュウスズメダイ・デバスズメダイ
オドリハゼ・クサハゼ・サラサハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ダテハゼ
ミナミハコフグ幼魚・ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・キリンミノ
オニダルマオコゼ・ミヤケテグリ・イソギンチャクモエビ・オトヒメエビ
アカホシカクレエビ・ウミウシカクレエビ・オシャレカクレエビ

本日の写真は「オオモンイザリウオ(ピンク)」です。
先月、発見されてから多少の移動はあるもののほぼ同じ場所に居ます。
写真を撮りたい方、観察ご希望の方はお早めにご来店ください。
読書の秋、食欲の秋とはよく言いますが、睡眠の秋!と言いたくなるような
大あくびですね。(笑)
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■2005年10月04日(Tue)15:56  透明度復活!
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本日も最高のお天気の水納・瀬底・本島での3ダイブを実行してまいりました。
台風19号後どうにも濁りぎみの本部近海ではございましたが、
日に日に濁りもとれ本日の水納島では約30メートルの透明度。
「やっぱり綺麗で明るいのは良いわね〜」とお客様達も大喜びでした。
さらに昨日のウミテングに引き続き珍客が…
今日は本部エリアでは珍しいメガネウオを観察することができました。
お客様の持つレア生物を引き寄せるパワーに脱帽するダイビングとなりました。

今月も連休がらみは多くのお客様がご来店されますので、
このままお天気と透明度が維持される事をスタッフ一同願ってやみません。
特に今年は水温の落ち込みが遅いので現在でも28度以上を維持しています。
既に10月にご予約されている皆さん 暖かいですよ〜
(急な水温低下があった場合はごめんなさい)
10月中は連休明け平日が比較的空いておりますので是非地元方々お越しくださいね。

本日の生物
メガネウオ・ジョーフィッシュ(黒・黄)・リングアイジョーフィッシュ
ハダカハオコゼ・カクレクマノミ・セジロクマノミ・ハマクマノミ
クマノミ・ハナビラクマノミ・ナンヨウハギ・ガーデンイール
スカシテンジクダイ・キンギョハナダイ・ハタタテハゼ・デバスズメダイ
ミスジリュウキュウスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・ハリセンボン
ツマジロオコゼ(極小)・ハマフエフキ・フタスジリュウキュウスズメダイ
クサハゼ・オドリハゼ・オニハゼ・ミナミハコフグ幼魚・ネッタイスズメダイ
オニダルマオコゼ・ミナミホタテウミヘビ・オトヒメエビ・ハナミノカサゴ

本日の写真は「セジロクマノミ」をご紹介致します。
背中に1本白いラインが入っているのが特徴です。
本部エリアでは個体数が少なく、昨日ご紹介したトウアカクマノミと並んで、
稀少なクマノミとなっております。

■2005年10月03日(Mon)17:54  久々…
touakakumanomi.jpg 262×400 30K本日は台風明け初の水納島へ。
道中はやや波が高く感じられましたが、
ポイント周辺は穏やかでした。
水中も大きな影響はなく、いつもより若干、
透明度が落ちているかなぁという印象です。
水温は相変わらず28℃と高水温をキープしております。
生物の動きも活発で、繁殖行動なども、
もうしばらく観察することができそうです。
いつも日記に珍しい!と書いている「ウミテング」ですが、
本日も観察することができました。
昨年は1度しかお目にかかることができなかったのですが、
今年は既に3回目。探し方が慣れてきたのか?
今年は個体数が多いのか?、不明ではありますが、
沖縄では超レアなこの生物に、今年は高確率で出会えるかも知れません…

天気:晴 気温:31℃ 水温:28℃ 透明度:20m
生物:
ウミテング(ペア)・トウアカクマノミ・ハマクマノミ
ツバメウオ・ハナヒゲウツボ・ウコンハネガイ・ハダカハオコゼ
ヨスジフエダイ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・オニハゼ
クマノミ・アカヒゲカクレエビ・アカホシカクレエビ・カマス群れ
ガーデンイール・キンギョハナダイ・スカシテンジクダイ
タテジマキンチャクダイ幼魚・ミナミハコフグ幼魚・オニダルマオコゼ
ハナミノカサゴ幼魚・アカヒメジ・コブシメ・オトヒメエビ
スザクサラサエビ・アカシマシラヒゲエビ・オシャレカクレエビ

今日の写真は「トウアカクマノミ」です。
その名のとおり頭が赤いことと、体が大きいことが特徴です。
また、生息環境が他のクマノミとは異なり、
砂上のイソギンチャクに生息する為、
なかなか目にすることが少ない珍しいクマノミです。

■2005年10月02日(Sun)  今日は豆腐の日。
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朝から快晴、風はややあるもののボート出航を決定!
半ばボートダイビングをあきらめ気味だったお客様の
テンションも大幅に上がりノリノリのダイビングとなりました。
午前中は瀬底島周辺のポイントでの2ダイブ、
午後からは本島周辺のポイントで1ダイブとなりました。
台風の影響で若干波があり、透明度もいつもより落ちていましたが、
そんなことを微塵も感じさせない皆様のハイテンションと
生物の豊富さでカメラをお持ちの方もお持ちでない方も、
余すところなく3ダイブ楽しんでまいりました。
今日のようなお天気のいい日は、船上休憩がとても気持ち良いですよ。

天気:晴 気温:31℃ 水温:28℃ 透明度:15m
生物:
テングカワハギ・ジョーフィッシュ(黒・黄)・リングアイジョーフィッシュ
セジロクマノミ・カクレクマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ
クマノミ・ハダカハオコゼ・ロクセンヤッコ・サザナミヤッコ・クサハゼ
オドリハゼ・ハチマキダテハゼ・オニハゼ・ヒレナガネジリンボウ
イソバナガニ・アカホシカクレエビ・イソギンチャクモエビ・オトヒメエビ
ツユベラ幼魚・ミナミハコフグ幼魚・ミスジリュウキュウスズメダイ
デバスズメダイ・ネッタイスズメダイ・イソギンチャクモドキカクレエビ
ハナミノカサゴ・キリンミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・オニダルマオコゼ
カミソリウオ・バブルコーラルシュリンプ・チョウチョウコショウダイ幼魚
ツマジロオコゼ(極小)・モンツキカエルウオ・クレナイニセスズメ

本日の写真は「ヒレナガスズメダイ幼魚」でございます。
黄色と黒のラインがはいっており、今話題の某野球チームのカラーと同じですね。
比較的個体数が多く、観察しやすいお魚となっております。
成魚になると幼魚の面影はなく、とても地味なお魚になってしまいます。

■2005年10月01日(Sat)13:37  はっきりしてよ!
hamakumanomi.jpg 400×269 17K
台風が非常〜に微妙な進路を通っている為、
台風予報も非常に曖昧、実際に風が強くなるのか、
このまま何事もなく過ぎていくのか判断しづらい状況です。
希望としては後者のほうなのですが…
そして、明日はボートが出れば最高ですね。
本日は魅惑のビーチ崎本部(ゴリラチョップ)で2ダイブでした。
同じポイントに、しかもビーチで潜るなんて…とお考えのあなた。
崎本部は侮れませんよ〜!!幾通りものルートが取れるため、
感覚は何本潜っても新鮮、しかもルートを変えることで、
あんな生物やこんな生物まで見れちゃいます。
(時にガイド泣かせな時もありますが…)
というわけで、前向きな時ほど珍しい生物を発見したりするものです。
ボートは確かに色んなポイントへ連れて行ってくれ、ラクチンですが、
重い器材を背負ってビーチエントリーするのも、たまにはいいものです。
(あくまで、たまにですが。笑)

今日の一句
海況の 悪いときこそ 前向きに

天気:晴 気温:31℃ 水温:28℃ 透明度:15m
生物:
オオモンイザリウオ(ピンク)・ハダカハオコゼ・オニダルマオコゼ
ロクセンスズメダイ・ウコンハネガイ・ハマクマノミ・クマノミ
カクレクマノミ・ヒレナガスズメダイ幼魚・ホウセキキントキ
ソリハシコモンエビ・マルソデカラッパ・オトヒメエビ
アオギハゼ・ダテハゼ・オドリハゼ・クロホシハゼ・クビアカハゼ
クレナイニセスズメ・ミナミハコフグ幼魚と成魚の中間色
ハリセンボン・ガーデンイール・クギベラ・ヤエヤマギンポ
ツマジロオコゼ・モザイクウミウシ・キイロイボウミウシ

本日の写真は「ハマクマノミ」でございます。
多くのポイントで観察できる普通種的なクマノミです。
赤い体色に白いラインが1本入っているのが特徴です。
本日のポイント「崎本部」でも観察することができます。

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