Sea Garden 海況日誌
参考:沖縄のシーズナリティ(天候・台風などにより若干の変動があります)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 24 25 26 30 30 33 33 34 32 30 28 26
最低気温 10 12 13 15 20 21 25 25 23 20 16 13
水温 22 20 22 23 24 25 27 28 28 26 25 23
適正
スーツ
(参考)
5mm以上のウエットスーツ+インナーorドライスーツ
3mmのウェットスーツor5mmシーガル
5mmフルスーツor2ピースのウェットスーツ


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■2006年04月30日(Sun)18:08  色んな意味で!
アツイ一日となりました…
昨日まで北風ピープーでエキジット後は、
皆で声を揃えて「寒〜い」でしたが、
今日は午前中こそ薄い雲が太陽を覆っていたものの、
午後からは完全な晴!日焼けしてしまう良いお天気となりました。
海況も予報通りベタナギ!透明度も良く、流れもありませんでした。
午前中は水納島・瀬底島、そして午後からは、
この時期には向うことが少ない伊江島へ。
海況の良い時にしかできない3島制覇をしてまいりました。
近距離に特徴の違う離島が3つ、
一粒で4度おいしいのが本部の魅力です。
そんな本部の魅力を余す所なく堪能してまいりました。
本日、コンディションより熱かったのが生物でございます。
この時期限定レアウミウシに始まり、ウミガメ2匹に超接近遭遇。
まぁ、ここまではよくある話ですが、凄いのはここから。
帰りの船上でお客様と私のポイントマップを見ながら
熱く瀬底島の地形について語っていたところ、背後から声が…
「イルカ〜」
ふと横を見ると船首波に乗ってバンバン泳ぐイルカが数頭!
豪快に泳ぐ姿を皆様、無事ウォッチングできました。
その後、船の周りで少〜し遊んでいたのですが、
カメラを構えて写真やビデオを撮ろうとするといなくなるんですねぇ〜
不思議ですねぇ〜人の殺気を感じるのでしょうか?(笑)

天気:晴 気温:25℃ 水温:22℃ 透明度:20m
生物:
オニダルマオコゼ・ハダカハオコゼ・セイテンビラメ・ミナミホタテウミヘビ
ヒオドシベラ幼魚・ヒメセミエビ・ノコギリガニ・オイランヨウジ
シモフリタナバタウオ・アカウミガメ・ヤシャハゼ・ガーデンイール
ヤッコエイ・コブシメ(卵)・クマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ
ムカデミノウミウシ・オトヒメエビ・スザクサラサエビ・ミヤケテグリ
ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・キリンミノカサゴ・ショウグンエビ
モンハナシャコ・タテジマキンチャクダイ幼魚・ゾウゲイロウミウシ
ユカタハタ・ヒレナガスズメダイ・キンギョハナダイ・モンジャウミウシ
ミスジリュウキュウスズメダイ・ミナミハコフグ幼魚・デバスズメダイ
ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・ハタタテシノビハゼ・アカマツカサ
オランウータンクラブ・ソリハシコモンエビ・ウミエラカニダマシ・イルカ群れ

今日の写真は「オホバNo.1」でございます。
浅いところから一気に25m近くまで落ちるクレバスは爽快です。
そしてクレバスの底から見上げる太陽の光はキラキラと、
横に見る濃い伊江島ブルーは圧倒的な存在感ですよ。
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■2006年04月29日(Sat)16:33  ハリキッテ
ゴールデンウィークらしく船の上はお客様で賑わっております。
本日は残念ながら一日中曇空というあいにくのお天気となりました…
しか〜し、海はほぼ凪状態、時間が経つにつれ更に穏やかに!
3ダイブ目に行ったスタッフが「午後はベタベタ(凪)」と開口一番!
午前中は瀬底島で2ダイブ、午後からは水納島で1ダイブとなりました。
ゴールデンウィーク恒例の珍!?生物も登場し、(笑)
充実したゴールデンウィークのスタートを決めましたよ。
明日からは天気は晴、波も1.5mとグッドコンディションな予報。
沖縄らしい陽射しのもと、のんびりダイビングしたいですね。

天気:曇 気温:22℃ 水温:22℃ 透明度:20m
生物:
スジクロユリハゼ・オキナワサンゴアマダイ・ピンクダートゴビー
リングアイジョーフィッシュ・アケボノハゼ・スミレナガハナダイ
カノコイセエビ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・イソバナガニ
キンチャクガニ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・クマノミ・グルクン
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ハタタテシノビハゼ・ハタタテハゼ
ヒレフリサンカクハゼ・オドリハゼ・バブルコーラルシュリンプ・ガラスハゼ
ユキヤマウミウシ・コンペイトウウミウシ・アラリウミウシ・ミゾレウミウシ
オニオコゼ・ヤノダテハゼ・ハナゴイ・ハナゴンベ・オランウータンクラブ
イロブダイ幼魚・ミツボシクロスズメダイ・ヘラヤガラ・オニハタタテダイ
レモンウミウシ・ヤマブキハゼ・ムチカラマツエビ・シラナミイロウミウシ
トウリンミノウミウシ・トゲトゲウミウシ・謎のスパイダーマン

本日の写真は「ピンクダートゴビー」でございます。
このお魚も深い水深に生息しておりますので観察には一苦労させられます。
さらに意外と神経質な為、そ〜っと近寄らないとすぐ引っ込んでしまいます。
体色はもの凄く綺麗ですので一見の価値ありですよ。
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■2006年04月28日(Fri)16:01  ゴールデンウィーク!!
ついにGW突入〜でございます!
本日はスクール&ファンの2本立てとなりました。
私はスクールを担当させて頂いたのですが、
日に日にダイビングが上達していく姿を見ていると、
子を見守る親のよう…タマゴを守るクマノミのようでございます。
そして、最後のオープンウォータートレーニングを終え、
晴れてNEWダイバーの誕生となりました!!
これからも末永くダイビングを続けていってくださいね〜
ファンチームは瀬底島周辺でのダイビングとなったようです。
水温もジワリと上がり始め、快適なダイビングとなっております。
明日以降は沢山のお客様で賑わう予定です。どんな出会いがあるか楽しみですね〜
GWのダイビング予定の方、5mmフルスーツ+フードベストがあればOKです。
極端に寒がりの方はドライスーツでもOKですよ〜

お天気:曇 気温:21℃ 水温:22℃ 透明度:20m
ポイント:瀬底島
生物
キンチャクガニ・セナキルリスズメダイ・カスミチョウチョウウオ・ニシキヤッコ
モンハナシャコ・ハタタテハゼ・シマキンチャクフグyg・アオリイカ
タマゴを守るハマクマノミ母ちゃん・クレナイニセスズメ
チギレフシエラガイ・ユキヤマウミウシ・トゲトゲウミウシ・コールマンウミウシ
カクレクマノミ・アカホシカニダマシ・ワカヨウジ・ロクセンスズメダイ
クラカオスズメダイ・メレンゲウミウシ・オトヒメウミウシ・コイボウミウシ
オオイカリナマコ・クマノミ・ハナミノカサゴ・キリンミノカサゴ
オオモンイザリウオ(黒)・オオウミウマ・チョウチョウコショウダイ幼魚
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■2006年04月25日(Tue)  晴れ晴れなる気候
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 お天気が良い割には、少し風が強く、本日は少し波がある1日でした。
とりあえず朝一番で水納島に向ってみたものの、
徐々に上がってくる波をみて1本で退散し、2本目は本島沿いのポイントへ。
さすがに本島の付近は静かでしたので、船上も快適でした。
やはり、ダイビングに波は必要ないですね。

お天気:晴れ 気温:23℃ 水温:22℃ 透明度:20m
ポイント:水納島・本島
生物
クロモドーリスヒントゥアネンシス・シフォプテロンクアドリスピノーサム
オトヒメウミウシ・アミメイボウミウシ・ムラサキウミコチョウ
ジョーフィッシュ・オランウータンクラブ・セイテンビラメ
ゴマウツボ・ヤッコエイ・チンアナゴ・タテジマキンチャクダイyg・ハマフエフキ
クマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・セジロクマノミ

 今日から数日間はゴールデンウィーク前の静けさといった所でしょうか?
御来店のゲストは1〜2名様の、のんびりとした日が続きます。

 シーガーデンでは、ゴールデンウィークのご予約をお受けできない日も
出てきておりますが、これはお店が目一杯という意味ではなく、
少人数制、本数によるチーム分けを実行させて頂いておりますので、
ガイド数が足りない為、受付終了とさせて頂いております。
ご予約をお受けする事ができなかった皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、
より良いサービスを提供させて頂く為、
皆様ご理解程何卒宜しくお願い致します。
 ゴールデンウィークに御来店予定の皆様も、
ショップ自体は混雑しておりませんのでご安心下さい。

■2006年04月24日(Mon)  1年生となる為に
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 シーガーデンマリンメニュー、ほぼフルコースとなる、
ファンダイビング・体験ダイビング・ライセンススクールと
3つのメニューが同時開催となった珍しい1日でございました。
ファンダイビングガイドが主になっている我々ですので、
各スタッフ散り散りになって、皆様のご案内をするような事は、
ピーク時はもちろん、OFF期にもなかなか見る事ができない状態ですよ。(笑)

それでは、ファンダイブチームの海況報告を。
お天気:曇 気温:21℃ 水温:22℃ 透明度15m
ポイント:瀬底島・本島
生物
アカククリyg・ミナミハコフグyg・タテキンyg
ツバメウオ・ホソカマス・アマミウシノシタ・ツマジロオコゼ・オビイシヨウジ
3本線ハマクマノミ・トウアカクマノミ・ロクセンスズメダイ・オヤビッチャ
フタスジタマガシラ・ヘラヤガラ・ヤマブキベラ・アカホシカニダマシ
シラナミイロウミウシ・オトヒメウミウシ・ムラサキウミコチョウ
キカモヨウウミウシ・・・etc

 今日からライセンススクールのスタートとなります。
今日を含め3日間かけて、学科〜背の立つ水域でのトレーニング〜海洋実習と
ステップを踏んで晴れてダイバーとなる訳ですね。
これさえ終われば、後は楽しいFUNダイビングの世界が待ってます。
ガンバレ!ダイバー候補生。
シーガーデンでは随時ライセンススクールを開催しております。
PADI・NAUIといった国際ライセンスが取得可能ですので、
世界の海で潜る事ができるようになりますよ。
シーズンイン前はご予約状況にも余裕がありますのでお勧めです。
ご希望の場合は、事前に資料を送らせて頂きますのでお早めにお問合せ下さい。

■2006年04月23日(Sun)  引き続きお伝えします
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 昨日もお伝え致しましたが、水温が23℃になりました。
どうせ沖に出て水温が下がるか、
1日限りの夢物語かになるかと思いつつ、水納島へと船を走らせました。
水温が下がっている予想を立て、度胸試しのつもりで、
フードベストを着用せずに、エントリーしてみると・・・。

「おおっ暖かい!」ついでに透明度もイィッ!
ぼんやり見える30mではありません、クッキリとクリアな30mです。
エントリー直後の、ひやっとする嫌な感覚がありません。
30分を過ぎた辺りからやって来る、心から冷えるような寒さもありません。
今年のゴールデンウィークは真冬の水温を覚悟していただけに、
これほど嬉しい事はありません。
ようやく、気温・水温共に平年並み戻ったと言えるでしょう。

 それにしても、本土の海ならいざしらず、亜熱帯の沖縄で
たった一日で水温が2度も上がるものでしょうか?
少なくとも、この10年でこのような事は無かったと思うのですが・・・。
 例年の4月はお天気の良い日が多く、
照りつける日差しで海水が温められ、じんわりと水温が上がって来る。
というイメージを持っておりました。それゆえに、
今年の4月は天気が悪く、水温が上がらないとばかり思っていたのですが、
この急激な水温変化を見る限り、
どうやら、黒潮などの海流も密接に影響していると推測できます。
黒潮の中にも暖かい流れと、冷たい流れなどがあるのでしょうか?
そう考えれば、1998年のサンゴ白化現象の原因とも言われる海水温の上昇は、
台風だけのせいでは無いかも知れませんね。自然の作用というのは、
私のようなちっぽけな人間では、理解する事などできないですね。
とにかく、【暖かいのは良い事】なのです。(笑)

お天気:曇のち晴 気温:23℃ 水温:23℃ 透明度:30m
ポイント:水納島
生物
フタスジリュウキュウスズメダイ・キホシスズメダイ・アマミスズメダイyg
ミナミハコフグyg・オニカサゴ・ナンヨウハギ・セイテンビラメ
ムラサキウミコチョウ・センテンイロウミウシ・ホシゾラウミウシ
オレンジウミコチョウ・カクレクマノミ・イソギンチャクエビ
チンアナゴ・ハマフエフキ・タツノハトコ・ガラスハゼ・グルクンの群れ

今日の写真はタツノハトコです。
水温が下がる時期から観察する事ができる、
冬〜春にかけての沖縄では珍しい季節限定生物ですね。
タツノオトシゴの親戚でタツノイトコとタツノハトコが存在しますが、
その違いはハッキリって見た目ではわかりません。(笑)
沖縄周辺に分布しているのはタツノハトコといわれております。
ロープや海藻などに尻尾を申し訳ない程度に巻きつけたたずんでいます。
現在、生息しているポイントを選べば100%観察する事ができます。
是非皆さんリクエストして下さいね。

 ゴールデンウィーク以降のご予約状況ですが、
まだまだ十分な余裕があります。
シーズンイン前にゆっくり潜られたい方は5・6月はお勧めですので、
皆様のご予約をお待ちしております。

■2006年04月22日(Sat)16:22  天気予報風に…
本日の本部は曇、南の風やや強く、波は2.5m。
はりきって水納島を目指して出港した船も
5分後には瀬底方面へ引き返すという、少し波の高い一日となりました。
しか〜し!瀬底に引き返して大正解!!さっきまでのシケが嘘のようにベタナギ!
島陰に入ると全く穏やかな海に変わるんですよ〜
そして何より凄かったのが透明度!普段は濁りが入ることが多いのですが、
軽く流れていたせいか20m以上の稀に見る視界の良さでした。
さらにさらに水温が一気に2℃上昇!!
海流などの影響があるのでしょうか!?23℃あれば1時間潜っても、

          「寒くな〜い♪」

これからご来店予定の皆様、
適正スーツは5mmフルスーツ+フードベストがあれば快適ですよ!
陸上は平均23℃前後と暖かいですよ〜
寒い日にはもちろんボートコート無料レンタルも好評継続中でございます。
皆様の御来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

天気:曇 気温:25℃ 水温:23℃ 透明度:20m
生物:
マダラトビエイ×2・ワカヨウジ・タツノハトコ・ハマクマノミ
クマノミ・デバスズメダイ・ミスジリュウキュウスズメダイ・コブシメ
イソギンチャクモエビ・イソギンチャクエビ・オトヒメウミウシ
カクレクマノミ・ミナミハコフグ幼魚・ニセアカホシカクレエビ
ハナビラクマノミ・シモフリカメサンウミウシ・シラナミイロウミウシ
イイジマウミヘビ・グルクン群れ・アオヒトデ・クレナイニセスズメ
ネッタイミノカサゴ・ハナミノカサゴ・フリエリイボウミウシ
オトヒメエビ・クサハゼ・オドリハゼ・ダテハゼ・クビアカハゼ
オビイシヨウジ・フタスジリュウキュウスズメダイ・ネッタイスズメダイ
ヒレナガスズメダイ・ソラスズメダイ・ナガサキスズメダイ
フィリピンスズメダイ・キホシスズメダイ・アサドスズメダイ
クロメガネスズメダイ・ルリイシガキスズメダイ・モンジャウミウシ
アオギハゼ・ヒメオニオコゼ・ジャノメナマコ・バイカナマコ

本日の写真は「ミスジリュウキュウスズメダイ」でございます。
パンダカラーのかわいいお魚ですね。サンゴの隙間に隠れている姿を観察できます。
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■2006年04月21日(Fri)18:37  はじめまして。
昨日までの曇空が嘘のように、晴れわたる青空!!
照りつける太陽、そして肌を焦がす強い陽射し…
「これぞ沖縄!」という写真で見るような一日となりました。
ポイント到着早々、大きなウミガメがお出迎え。
船上からでもハッキリ確認できる大きさでした。
そろそろウミガメも繁殖シーズンでございます。
遭遇確率が年間で最も高くなるこのシーズンをお見逃しなく!!
その後は珍生物ラッシュ!!詳しくは生物の欄をご覧ください。(笑)
あの先日日記を騒がせた白い靴下を履いたエビが本日も確認できましたよ〜
明日は稀に見る(!?)お客様の多い日です。
今日のような海況が続くことを願うばかりです。

天気:晴 気温:22℃ 水温:22℃ 透明度:20m
生物:
シロボシアカモエビ(ホワイトソックス)・ビシャモンエビ・アカウミガメ
ツバメウオ・キホシスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・ミゾレウミウシ
フジナミイロウミウシ・カノコウロコウミウシ・ニシキツバメガイ
ヨスジフエダイ・アカヒメジ・ウコンハネガイ・タツノハトコ×2
ハマクマノミ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・セナキルリスズメダイ
グルクン群れ・ガラスハゼ・ハダカハオコゼ・チョウチョウコショウダイ幼魚

本日のネタのコーナーは
先日ご紹介しましたニューフェイスの自己紹介をさせて頂きます。
既存のスタッフ共々、末永〜くよろしくお願いいたします。

皆さん、初めまして4月16日から、
シーガーデンの新しいスタッフになりました宮原 雄介です。
以前はフィリピンのリロアンや沖縄本島の読谷村でガイドをやっていました。
シーガーデンでは唯一の純沖縄産!本部町の隣の名護市出身です。
沖縄のことであれば何でも聞いてください。(意外に知らないことも多かったりしますが…笑)
これから本部の海で頑張って潜っていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。
皆さん潜りに来てくださいね。
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■2006年04月20日(Thu)13:32  更新のご報告
かねてからレンタルストロボ(D−2000)の威力を
この日記でお伝えしてまいりましたが、
その威力を体感してみようというリピーター様の
初レンタルストロボデビューでございました。
このレンタルストロボの良い所、それは知識がなくても綺麗な写真が撮れます!!
面倒な設定は、ほぼ皆無。被写体にストロボの向きを合わせて、
シャッターを押すだけ。すると、あら不思議、今までになかった良い写真が!?
ストロボが自動的に光量を調節してくれますので、ラクチンです。
もちろんストロボビギナーレベルを脱したアナタにも満足していただけるよう、
マニュアル設定もできますよ〜
誰にでも簡単に使用していただけます。一味違う写真をお望みの方!
是非、一度レンタルストロボをお試しください。

そんなこんなで、出来が楽しみだったのですが、
昨日は青みがかかってボワ〜ンとしていた写真も、
今日はハッキリ・クッキリ!!
生物も本来の体色であろう綺麗な色が表現されておりました。
リピーター様も納得の出来だったようで、
ストロボの威力を再確認されておりました。
本日は一つの被写体に、じっくり時間をかけるという、
水底張り付きダイブを本島周辺・瀬底島で実行してまいりました。

天気:晴時々曇 気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:20m
生物:
アカククリ(幼魚・成魚)・ツバメウオ群れ・ホソカマス群れ
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・オニハゼ
ヤマブキハゼ・コブシメ(大)・チャイロミドリガイ・サラサウミウシ
ホシゾラウミウシ・シラナミイロウミウシ・ハマクマノミ
トウアカクマノミ(+卵)・ミナミハコフグ幼魚・ニシキツバメガイ
ニセアカホシカクレエビ・アカホシカニダマシ・ロクセンスズメダイ

最後になりますが、本日中にホームページの更新を行います。
ご要望を頂いた、宿泊先リストの追加と修正を行っております。
オーナーのフォトギャラリーのコーナー+αも更新、
私の愚痴コーナー(笑)も更新させて頂きましたので、
お時間のある時にでも、是非ご確認下さい。

そうそう、今回は急なお話で事前にご連絡できなかったのですが、
シーガーデンの向かいモトブ元気村さんで、本部の写真展が開催されます。
本部に関わる写真が展示されるのはもちろん、近隣のダイビングサービスさんが
出展をされるようですので、色々な写真が集まりそうです。
日程は4月26日〜5月7日の9:00〜18:00までです、
また日程が近くなりましたら、再度告知しますね。
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■2006年04月19日(Wed)  午後からの雨
 今日は天気予報が雷を伴う雨といういや〜な予報を出しておりましたが、
午前中はちらりを晴れ間も見え、海況も穏やかでのんびりとした様子でしたが、
午後、水納島へと向う途中からドス黒い雨雲が見え始め、
潜り始める直前に、ついに大雨が降り始めました。
このままでは寒いだけなので、急いで穏やかな水中へと逃げ込み、
潜り終わって浮上してみると、先程の大雨はいずこへやら・・・。
波立っていた海面も穏やかになり、
潜っている間に悪天候をやり過ごせた、問題の無い1日でございました。
【潜っている間、船上で待機している船長はとても辛そうでしたが、
あえてそこには触れないでおこうと思います。(笑)】

お天気:曇りのち雨のち曇 気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:20m
ポイント:瀬底島・水納島・本島
生物
コブシメ×5大宴会・ウコンハネガイ・オランウータンクラブ・ビシャモンエビ
アカヒゲカクレエビ・タツノハトコ・ツバメウオ・ヨスジフエダイ・アカヒメジ
ミナミハコフグyg・アマミスズメダイyg・ネッタイスズメダイ
ミツボシクロスズメダイ・フタスジリュウキュウスズメダイ・キホシスズメダイ
ミスジリュウキュウスズメダイ・クマノミ・ハマクマノミ・セジロクマノミ
・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・イソギンチャクモドキカクレエビ
ミゾレウミウシ・モンジャウミウシ・ムラサキウミコチョウ・ムカデミノウミウシ

 今日は1本目のコブシメの集まりが凄かったです。
いえ、集まっているのが凄いのではなく、
5匹程のコブシメがメスにアピールしたり、タマゴを生みつけようとしたり、
メスに近づくオスを、別のオスが追い払ったりと、
非常に躍動感あふれる水中観察でございました。
コブシメは体色を変えて求愛や威嚇をしたりもするのですが、
コロコロと色を変える様は、見ていて飽きないものです。
季節的なものもあって、ちょうど今くらいの時期から、
6月初め頃までは、タイミングが合えば観察させてくれるはずです。
写真だけでなく、ビデオの撮影でも十分見ごたえのある映像が撮れると思いますよ。
といいつつ、今日はキラキラ輝く、ウコンハネガイの写真でおしまいです。(笑)
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■2006年04月17日(Mon)17:26  やっぱり、
朝から太陽が出ていると嬉しくなってしまうのは私だけでしょうか?
昨日・一昨日と風が強く船上がやや寒かったのですが、
今日はエキジット後も暖か♪船上休憩も大の字に寝転んで太陽パワー充電!!
瀬底島で2ダイブ、沖縄本島周辺で1ダイブの計3ダイブ。
1本目はアクティブに、2本目はヒレナガネジリンボウとの格闘、
3本目は癒しのクマノミフルコースでございました。
透明度も良く、流れもない、のんびりとした1日となりました。

天気:晴れ後曇 気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:20m
生物:
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤマブキハゼ・ハタタテシノビハゼ
ガラスハゼ・ハナゴンベ・ハナゴイ・キイロウミウシ・コブシメ
トウアカクマノミ・セジロクマノミ・カクレクマノミ・ハマクマノミ
ハナビラクマノミ・クマノミ・イソギンチャクモドキカクレエビ
イソバナガニ・マダライロウミウシ・イガグリウミウシ・キビナゴ
スミゾメキヌハダウミウシ・ツバメウオ・ホソカマス・ムチカラマツエビ
ユキヤマウミウシ・レモンウミウシ・コクテンフグ・グルクン群れ

今日の写真は「スミゾメキヌハダウミウシ」でございます。
長〜い名前のウミウシですが、いたって地味!!
真っ黒い体をしており、大きさもそんなに大きくありません。
しかし!このウミウシには不思議な、というか迷惑な(!?)
習性がありまして、ハゼ(主にダテハゼ)のヒレに寄生してしまうのです。
そして、そのヒレをガジガジ、エサにしてしまうのですねぇ〜怖いですねぇ〜
人には害はありませんが、ハゼにとっては迷惑な話…
ダテハゼの多いポイントでヒレに黒いものが見えたら、このウミウシです。
春先は砂地を這っているときもありますよ〜
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■2006年04月16日(Sun)  もずくの日
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 晴れた〜と思ったら、ダイビング終了後の午後からでした。(笑)
朝から曇っていたものの、昨日よりは暖かかったので、比較的楽な1日ではございました。
瀬底島と本島にて、じ〜っくり3ダイブ潜って来ました。
やはりこの時期は、ウミウシの個体数の多さにはビックリします。

お天気:曇後晴 気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:20m
ポイント:瀬底島・本島
生物
オオモンイザリウオ・ツバメウオ・ホソカマス・フウライボラの群れ
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・ニシキアナゴ
カクレクマノミ・ハナミノカサゴ・キリンミノカサゴ・ヘコアユ
チョウチョウコショウダイyg・イシヨウジ・オビイシヨウジ
ハナゴンベ・トウアカクマノミ・ムチカラマツエビ・アカホシカニダマシ
ゴガラシエビ・オシャレカクレエビ・モクズショイ・イソギンチャクエビ
ミゾレウミウシ・コナユキツバメガイ・コールマンウミウシ・コノハミドリガイ
カノコウロコウミウシ・サラサウミウシ・シロウサギウミウシ
イガグリウミウシ・テヌウニシキウミウシ・シラナミイロウミウシ
キカモヨウウミウシ・キベリアカイロウミウシ・ヒメコモンウミウシ
ユキヤマウミウシ・メレンゲウミウシ・チギレフシエラガイ
ゼニガタフシエラガイ・ムカデミノウミウシ・ツブツブコイボウミウシ

 本日4月の第3日曜日は【もずくの日】でございます。
もずくの収穫が最盛期を迎える、今くらいの季節に
もずくにさらに親しんでもらおうという取り組みのようで、
もずく試食会などのイベントも開催されております。
やんばる海の駅(ホテルマハイナ)でも、
本日イベントが催されており、ライブやマグロ解体ショー、
もずくつかみ取り大会などを行っているようです。
お祭り事は楽しいですから、これからはシーサーの日とか、
ハイビスカスの日とか、ウコンの日とかドンドンイベントを増やして欲しいです。
皆さんも、ローカルなイベント目指して、
ピンポイントでご来沖されてみるというのはいかがでしょう?(笑)

■2006年04月15日(Sat)  穏やか
zougeiro.jpg 204×300 17K とても穏やかなる海況の中、本日は島を変えながらの3ダイブとなりました。
波はほとんど無く、海自体は問題ないのですが、
朝から降り続く雨と北寄りの風での為か、気温が低く感じられた一日でした。

お天気:雨 気温:18℃ 水温:21℃ 透明度:15m
ポイント:水納島・瀬底島・本島
生物
カノコイセエビ・イソギンチャクモドキカクレエビ・バブルコーラルシュリンプ
オランウータンクラブ・イソバナガニ・ムチカラマツエビ・オシャレカクレエビ
クマノミ・カクレクマノミ・セジロクマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ
ジョーフィッシュ(黒&黒〜黄色中間色)・リングアイジョーフィッシュ
オニカサゴ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・ツマジロオコゼ
ツバメウオ・ハナヒゲウツボ・ウコンハネガイ・ヨスジフエダイ・ハダカハオコゼ
ツブツブコイボウミウシ・キイロイボウミウシ・タテヒダイボウミウシ
ゾウゲイロウミウシ・ムラサキウミコチョウ・ミドリリュウグウウミウシ
トゲトゲウミウシ・レモンウミウシ・ムカデミノウミウシ・モンジャウミウシ
シモフリカメサンウミウシ・ユキヤマウミウシ・コールマンウミウシ

 ちょ〜っと潜り方が特殊になりますが、
海底で少し集中するだけで、ポコポコとウミウシが発見できます。
このような潜り方は水温が上昇する、
夏場ではやりたくてもできないですからね。(笑)

 今年は少〜し水温の上昇が遅れているように感じられます。
4月に入り思ったよりも晴れ間が少ないのが原因だと思うのですが、
早く暖かく、快適に潜れるようになってもらいたいものです。
・・・。このまま水温の上昇が緩やかだと、
ウミウシが観察できる期間が延びるかもしれませんね。(笑)
といっても、3・4日晴れ間があれば、水温がグッと上がる事もよくあるので、
それほど心配もしていませんけどね。

■2006年04月14日(Fri)  新たなる力
 今ひとつパッとしないお天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?
さて、今日は皆様に一つご報告がございます。
今日から、新たなスタッフとして1名。シーガーデンの仲間入りをしました。
業務が今日から始まったばかりなので、
まだキャラクターをつかみきれておりませんが、
【マクロ大好き♪】という、
本部のダイビングシーンにはうってつけの人材のようです。(笑)
どうか皆様、今まで同様に既存のスタッフ共々、
NEWスタッフもかわいがってやって下さい。

近々この場でも、皆様に自己紹介をさせて頂きたいと思いますが、
実際に本人を見てみたい方は今なら、シーガーデンに来るだけで【もれなく】
NEWスタッフと会うことができますよ。(笑)

本年度より、新たなスタッフを加え、
皆様にさらに快適なサービスをご提供するべく、
今後もスタッフ一同誠心誠意努力させて頂きます。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

今日はホームページに組み込む予定の、加工した画像を貼り付けてみました。
とあるページのリニューアルに使用する予定なのですが、
どこに使われるかは今後のお楽しみです。
夏前には更新できるかな〜・・・。と言ってみるだけ言っておきます。

いやぁ。それにしても、若いっていいですね。(笑)
rabi3.jpg 400×260 146K

■2006年04月13日(Thu)  黒いぜ…
3月31日の日記で、高らかに「美白を目指します!」と宣言致しましたが、
すでに敗北宣言をしてしまうことになりました。(笑)
ここ数日良いお天気の中ダイビングをしていたのですが、ふと鏡を見てビックリ、
すでにもう真っ黒…。さらに傷心の私に追い討ちをかけたのが、
水中で生物を見せようと指を差した時に並んだ僕の手とお客様の手。
「もうオセロやん…」独りしばらくブルーになったのは言うまでもありません。
そもそも何で美白を目指すことになったのか、それは昨年に遡ります。
忘れもしない夏も中盤、事務所でのスタッフ同士の会話。
私を見て一言「黒すぎて気持ち悪い…(今風に言うとキモイ)」
この一言が僕に火をつけました!!
この後、すぐに日焼け止めを購入、毎日塗っておりましたが、
水に入ってしまえばとれてしまい、それを塗りなおすほどマメでもないので、
そこそこの効果しか出ませんでした。
それならば今年こそはと意気込んでいたのですが、スタートでつまずきました。(笑)
白い私を期待していた皆様ゴメンナサイ(いない?)、
そして今年も気持ち悪いほど黒い私をよろしくお願い致します。

ということで、陽射しも少しずつ強くなってまいりました。
日焼け対策は万全に、日焼け止め・サングラスは必需品ですよ〜
こんな文章が出てくると、もうすぐ夏が来る!というのが実感できますね。
私的にはすでにオンシーズン、今が旬の生物は今しか観察できませんよ!
旬の生物が見たい方、是非シーガーデンにお越しくださいませ。

人気を博しておりますアフタースポット紹介コーナーです。
本部といえば「沖縄そば」、本日は面白い沖縄そばをご紹介いたします。
(私がフリースを着て、寒そうなのは冬真っ只中に撮影したからです。)
写真を見ていただくと一目瞭然!おそばのつゆが黒くありませんか?
スパッゲッティではよく目にしますが、沖縄そばでは、ここだけ!?
そうなんです!「イカ墨沖縄そば」なんです。
「え〜」っと思われる方いらっしゃると思いますが、
意外とコクがあっておいしいんです、生臭さもありませんよ。
普通のおそばに飽きたら、一風変わった沖縄そばいかがですか?
ご興味のある方はスタッフまでお気軽にお尋ねください。
yaezenn.jpg 400×255 19K

■2006年04月11日(Tue)  朝から・・・・・。
reinvit.jpg 240×500 24K 本日は昨晩から続く大雨。
昼頃まで雷を伴い、一事は朝だと言うのに、
辺り一面真っ暗になるほどの雨雲が、重く空を覆っていました。
幸い本日はゲストがいらっしゃらない日でしたので、
ダイビング業務には支障は全くありませんが、
このような日は外での作業が全くできません。
それどころか、当サービスのアイドルであるビッツ君も、
雨の日は誰も遊んでくれないので、へそを曲げてしまいます。

←外を恨めしそうに眺めるビッツ君と、
慰める私と言う事で・・・。(笑)

 雨という事で、今日はデスクの前にコーヒーと軽食を置いて、
一日中作業を進める事になるでしょう。
ホームページそのものの更新もそうなのですが、
皆様からお預かりしております、
写真の加工や頂戴しておりますリクエストのネタ整理など、
ダイビングが無くても、
雨で作業ができなくても、やるべき事は山積みです。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
水ニモ夏ノ陽射ニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
一日ニタンク二本ト
昼寝ト少シノ写真ヲトリ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシモグリ
ソシテワスレズ
海原ノ南ノ晴ノ凪ノ
小サナ綺麗ナ島ニイテ
東ニ病気ノサンゴアレバ
行ツテ看病シテヤリ
西ニ疲レタダイバーアレバ
行ツテソノ背ノタンクヲ負ヒ
南ニカワッタセイブツアレバ
行ツテヤットアエタトイヒ
北ニアーチヤドウクツアレバ
シゼンノシンピハイダイトイヒ
ヒデリノトキハコノンデモグリ
サムサノナツハオロオロモグリ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイウモノニ
ワタシハナリタイ

元ネタは説明いらないですね。
【ヒント:[雨ニモマケズ]で検索しましょう。】
などと30分もかけて、作家さん気取っている場合じゃないです。
仕事しないと。(笑)

本音を言うと、
潜っている方が楽しいので、皆さん早く潜りに来て下さい。
「僕とも遊んで下さいね♪」と、ビッツ君も申しております(笑)

■2006年04月10日(Mon)  ぱっとしない
 お天気で、朝から曇り空。午後からはパラパラと雨まで振る始末・・・。
たまの春雨も風情があっていいですけどねぇ。
できればダイビングの無い日にして欲しいものです。

お天気:曇時々雨 気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:15m
ポイント:瀬底島
生物
ジャノメナマコ・ハナミノカサゴ・ハナビラクマノミ・クマノミ・デバスズメダイ
ネッタイスズメダイ・ミスジリュウキュウスズメダイ・フタスジリュウキュウスズメダイ
ミツボシクロスズメダイ・サザナミフグ・ヒメオニオコゼ

 観察できた生物層が、いつもとちょっぴり違うのは、体験ダイビングであったからでございます。
本日ご来店頂いたゲスト様は、初めてのダイビングだというのに、
とてもスムーズで、問題なく楽しんで頂けたようです。

 そういえば、私がスクーバを使って初めて潜った時は、
オープンウォーターの講習のプールでした。
背の立つ所での練習を十分に行った後に、そこから5mプールに移動した際には、
BC内にパンパンになるまで空気を入れ、フワフワ水面で浮きながら
下を覗くと、背の立たない場所でゾクッとした経験があります。
その後は、慣れてしまえば全然大した事など無く、
率先して深いプールで遊んでいましたが・・・・・。(笑)
学科と基礎技術を十分に学習した後でもそんな感覚に陥る訳ですから、
体験ダイビングでご参加の皆様も、最初は相当な覚悟が必要かと思います。
ですが、あせらず体と気持ちを落ち着かせる事で、
ビックリされていた方も、スムーズに潜る事ができるようになります。
人間の順応性ってやつは凄いものです本当に。

 ここ数日は曇っていても陸上は暖かいです。Tシャツで全然問題ありません。
朝晩の少し気温が下がる時間を見越して、薄手の羽織る物が一枚あれば十分です。
そうそうTシャツで思い出しましたが、
シーガーデンオリジナルTシャツ好評発売中ですよ。
どうぞ一枚と言わず、外出用・船上用・お部屋着用・パジャマ用・贈り物用と
数枚コレクションして下さいね。(笑)
既に色・サイズによっては売り切れている物もありますのでご購入はお早めに。
tsyatu.jpg 300×400 18K

■2006年04月09日(Sun)  ひとりしずかに
nisikifuuraiuo.jpg 255×400 20K日曜日なのにお客様お一人、さらに他のダイビング船も見当たらず…
船・海・ガイド、オールチャーターでございました。
本日は本文よりもネタ部分のお話が長くなっておりますので、手短に。(笑)
海況はやや波があったのですが、水納島で2ダイブと瀬底島で1ダイブでした。
透明度・水温共に上昇中!気温も25℃と暖かい!!ですよ〜

天気:曇 気温:25℃ 水温:21℃ 透明度:20m
生物:
チンアナゴ・ヤシャハゼ・タテジマキンチャクダイ幼魚・ツバメウオ
クマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・キンギョハナダイ
フタイロハナゴイ・カシワハナダイ・ケラマハナダイ・ヤッコエイ
オニダルマオコゼ・ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・ナンヨウハギ
ハナヒゲウツボ・ヨスジフエダイ・ウコンハネガイ・アカヒメジ
ハダカハオコゼ・ニシキフウライウオ・ミナミハコフグ幼魚・コブシメ
デバスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・ミスジリュウキュウスズメダイ
トゲトゲウミウシ・ミゾレウミウシ・クロボウズ・クサリミノウミウシ など

 さて、本日私はお船に乗りながら、ダイビング以外の業務についておりました。
船のプロペラに付着した藻を、揺れる船と波に揉まれながら、
1日かけてセッセと落とす予定でしたが、
このOFFシーズン中のメンテナンス作業が功を奏したのか、
これが1ダイブちょっとで、アッサリと作業が終了してしまい手持ち無沙汰に。
残圧を確認すると140程残っておりました。
まだゲストは浮上してくる様子はないようで・・・・・。
「え〜い、やる事やったし、フリーで調査開始〜(^^)」
と独りフラフラ調査を行って見ることにした訳です。

 で。その調査結果ですが・・・。普段行かない場所の散策をしておりますと、
道中にウミエラカニダマシを横目に見つつ、少し進むと見知らぬ根を発見致しました。
根のサイズはそれほど大きくないものの、
ハナダイ類の根付きが素晴らしく、キンギョハナダイを始め、
カシワハナダイやケラマハナダイ、
こちらでは少ないフタイロハナゴイまで確認できました。
タテジマキンチャクダイの幼魚が、窪みに出入りしている脇をみてみると、
ゴマウツボをクリーニングするアカシマシラヒゲエビも確認できました。
ここで見慣れない配色のエビが一瞬視界をかすめたので、
じ〜っくり、目を凝らしてみると・・・・・。
ッッッッツ!? 
真っ赤なボディに真っ白な斑点と白く輝くスレンダーな足。間違いありませんッ。
瀬底島・水納島周辺では、数年前の一個体のみの一期一会となってしまっていた、
シロホシアカモエビ(ホワイトソックス)×2個体でございます!
写真を撮りたい所ですが、私の手に強く握り締められていたのは、
藻を落とす為のタワシだけでございました・・・。(笑)
ペアで生息を確認できたので、いなくなる事は無いと思うのですが、
早めにリベンジし〜ようっと。それまで場所は私の心の中の秘密にしておきますね。

■2006年04月08日(Sat)17:55  引き続き・・・。
kyarameru.jpg 204×300 23K すばらしいお天気となりました本日は、
水納島での2ダイブと本島の素敵なポイント
【崎本部】か【大猿手刀】もしくは【御璃羅躇風】でも可。
「読めますかね?(笑)↑」の3ダイブとなりました。
水納島は流れもなく、崎本部もここ数日透明度がよいので、
かなり快適に潜る事ができました。
砂地でじっくり3本という事もあって、今日はウミウシを多く観察できております。

お天気:晴 気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:20m〜
ポイント:水納島・本島
生物
ジョーフィッシュ(黄色/黒)・ケラマハナダイ・カシワハナダイ・キンギョハナダイ
ハナミノカサゴyg・ミナミハコフグyg・ミナミホタテウミヘビ・ツバメウオ
アマミウシノシタ・ナンヨウハギ・フタスジリュウキュウスズメダイ
ナマコマルガザミ・アカククリyg・ヒトスジギンポ・イシガキカエルウオ
トラフケボリダカラガイ・アマミスズメダイyg・キホシスズメダイ
コールマンウミウシ・シモフリカメサンウミウシ・コナユキツバメガイ
ニシキツバメガイ・30cm overの大型ゼニガタフシエラガイ
ユキヤマウミウシ・ムラサキウミコチョウ・キャラメルウミウシ
シラナミイロウミウシ・スミゾメウミウシ・コンペイトウウミウシ
ツブツブコイボウミウシ・ミドリリュウグウウミウシ・メキシクロミス・マリーイ
サフランイロウミウシ・ミゾレウミウシ・クロボウズ・チギレフシエラガイ
スミゾメキヌハダウミウシ・サラサウミウシ・タテヒダイボウミウシ

 ジンワリではありますが、
水中でもちらほらと各種幼魚が観察できるようになってきております。
これから、素敵なベビーラッシュシーズンへと突入していき、
1〜2ヶ月頃には、各種幼魚が多く観察可能となり、
さらに今、観察できている幼魚達も成長し、1年を通じて最も魚影が濃くなります。

 水納島の小さな根に、ごっちゃりと群れるスカシテンジクダイやキンギョハナダイ
それらを狙う大型のハタ類やツムブリなどが現れ、
水中のそこかしこでは繁殖や産卵行動といったネイチャーシーンも観察できる、
ワイドでもマクロでもOKなマルチシーズンがやってきます。
個人的には一年で一番好きなシーズンなんですよね。
夏休みに入るまでの僅かな時期にしか観察できないので、
こういった景観を観察されたい方は、マメにこの日記をチェックして、
スケジュール調整して下さいね。(笑)

■2006年04月07日(Fri)  良好
minamihakofuguyg.jpg 513×338 23K
 本日は少々風が強かったものの、潜り始める頃にはお天気もよくなり、
北風が吹いておりましたが、夏に近づきつつある陽射しのおかげで、
随分と気温が暖かく感じられました。既に春が来ているようです。
といっても、日中に窓を締め切り車の運転をしていると、暑くて仕方がないので、
窓を全開にするか、クーラーを入れないといけないくらいです。
これで暖かい南風が吹くと、
少し寝苦しいくらいになってしまうのが、亜熱帯沖縄の凄い所です。(笑)

お天気:晴れ 気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:20m
ポイント:瀬底島・本島
生物
カノコイセエビ・イソギンチャクエビ・オランウータンクラブ・コノハガニ
モンツキアカヒメジ・ハマクマノミ・クマノミ・ハナビラクマノミ・ツバメウオ
オニカサゴの幼魚・アカククリの幼魚・ミナミハコフグの幼魚・ツマジロオコゼ
アマミウシノシタ・セイテンビラメ・ハリセンボン・ロクセンスズメダイ
トゲトゲウミウシ・ミゾレウミウシ・ゴクラクミドリガイの仲間
ツノキイボウミウシ・センテンイロウミウシ・ユキヤマウミウシ
セムシウミウサギガイ・シラナミイロウミウシ・ツブツブコイボウミウシ
サラサウミウシ・コブシメの卵

 先日よりウミウシの個体数が、
増えて来ているのはお伝えしておりますが、今は正にピークと言えるでしょう。
一つの根をじっくり探せば、面白いウミウシがノソノソと歩いております。
これから5月頃までは、まだまだ我々を楽しませてくれる事と思いますが
ウミウシシーズンの終了まで、もう一ヶ月程と予想されます。
宝探し的なダイビングをご希望の皆様は、お早めにご来店下さいね。

 最後になりましたが、ホームページ更新のお知らせです。
ゲスト様のフォトギャラリーを更新致しました。
あと、今回はゲスト様のリクエストにお応え致しまして、
本部のお魚のページに季節による観察できる生物カレンダー(参考資料)を追加、
ひとり言もリクエストのお題を頂戴致しましたので、それらを更新させて頂きました。
皆様の暖かいお声のおかげで、更新意欲が湧いております。
今後ともホームページともども、シーガーデンを宜しくお願い致します。

■2006年04月06日(Thu)17:00  船検無事終了。
本日の天気は曇、海況は良好、気温は23℃。
久しぶりに水納島・瀬底島・本島と3島巡りをしてまいりました。
島国・沖縄と言えども一日で3島、しかも各離島によって
水中環境や生物が違うという贅沢なダイビングができるのは本部だけ!(多分…)
これから暑くなるにつれて海況が穏やかになる日が増えますので、
行きたい島&ポイントも選び放題ですよ〜
リクエスト生物もジャンジャン受付中でございます。
さらにさらに各ガイド隠しネタを取り揃えております。
ディープな本部を堪能したい方。是非、シーガーデンにお越しください。(笑)
生物との出会いは?と言いますと、最近「群れ」の遭遇率が高い!です。
先日の崎本部でのミジュンの群れに始まり、今日はツノダシの大群!
途切れることなく川のように泳いで行く姿は圧巻でした。
次は、何の群れが見れるのか楽しみでございます。

天気:曇 気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:20m
生物:
チンアナゴ・ナンヨウハギ・フタスジリュウキュウスズメダイ
タツノハトコ・コガラシエビ・イシガキダイ・ツノダシ群れ(100匹以上)
ツマジロオコゼ・モンジャウミウシ・オトヒメウミウシ・コイボウミウシ
シラナミイロウミウシ・ロクセンスズメダイ・ツバメウオ・クマノミ
セジロクマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・ミナミハコフグ幼魚
セナキルリスズメダイ・オランウータンクラブ・イイジマウミヘビ
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・ヘラヤガラ・ハマフエフキ
グルクン群れ・ハリセンボン・アカククリ幼魚・ホウセキキントキ 等

本日、スタッフ全員衣替えでございます。(笑)
示し合わせた訳ではないのに、朝出勤すると皆なぜか半袖短パン…
以心伝心なのか、考えることが同じなのか?ただの偶然か…(笑)
皆さん、沖縄は随分暖かくなってきましたよ〜
ipponnsanngo.JPG 263×400 38K

■2006年04月05日(Wed)12:36  センケン。
車に車検があるように、船にも定期的に検査を受けなければなりません。
5年に1回のこの船検、いよいよ明日に迫ってまいりました。
普段から船の整備や備品の管理をしっかりしているので、
焦って何か作業をする必要はないのですが、
やっぱり人に見せるので、綺麗にしておこう!!ということで、
船のお掃除、普段はあまりしないエンジンルームの中にまで、
潜り込んでの大掃除となりました。
雑巾を使って綺麗に拭きあげていくのですが、
今日はあいにくの強風…さらに船は大きく揺れまくり…
いくら普段から船に乗り慣れているとはいえ、オイルの匂いなども相まって、
若干船酔い気味…気分が悪い感じでございます。(笑)
しかし、その甲斐あって船はピカピカ!
誰に見せても恥ずかしくないくらい綺麗になりました。
興味のある方はエンジンルームも覗いてみてください。(笑)

沖縄の行事情報 その1

本日は「清明(シーミー)」と呼ばれる日でございます。(カレンダー上)
基本的には春分すぎから4月中に行われる行事です。
で、何をするのか?といいますと、お墓の前にゴザを広げ、
豪華な(?)料理やお酒を飲んで騒ぐという一大イベントでございます。
これは先祖の前で賑やかに歓談することで、先祖の霊を慰めているわけです。
お墓が普通に道端にあったりするので、これから来沖される方は、
レンタカーなどで横を通ったりすると、「何やってるの?」
と思われることがあるかもしれませんね。
実は、こんな沖縄独特の文化が繰り広げられているのでございます。
fune2.jpg 400×270 24K

■2006年04月03日(Mon)  春うらら
babururing.jpg 300×400 10K絶好のダイビング日和でございました!!
サンサンと降り注ぐ太陽、ベタナギの海、そして透明度も良好!
「今日潜らずして、いつ潜る?」という最高のコンディションでございました。
さらに、船の上もチャーター状態という稀に見るラッキーさ…(笑)
体験ダイビングのお客様2名様の貸切となりました。
水温も上がってまいりましたので、エントリーしたときの「ヒヤッ」とする
感じも緩和されておりますので、のびのびダイビングを楽しんでいただけます。

今後は天気のいい日は、夏のような日になり、陸上はTシャツ短パンでOKに
さらに、降り注ぐ陽射しのおかげで水温もゆっくりと上昇してくれる事でしょう。
水中でも各種生物の繁殖行動が観察されておりますので、
生物の個体数も水温と合わせ、ドンドン多くなり
より一層賑やかで華やかな水中になってくれると思います。
シーズンインはもう目の前です。
さぁ皆様、押入れの奥深くに眠っている水着と、
器材を引っ張り出して、潜る準備を始めて下さいね。(笑)

今すぐに潜りに来て頂ける方は、まだ水温が上がり始めなので、
ドライスーツかウェットスーツの場合はインナーもお持ち下さいね。
ウミウシシーズンのピークは正に今です。
マクロ好きの皆様は暖かい装備でいらして下さいね。

■2006年04月02日(Sun)  大事なんです!
kizai.jpg 300×400 32K本日は朝から雨…しかもお客様もなし…(寂)
こんなことで意気消沈をしているわけにはいかないので、
各スタッフ&レンタル器材の点検・補修をしておりました。
レンタル器材は毎年1度はオーバーホールに出している為、
補修箇所はほとんどないのですが、問題はスタッフ器材でございます。
年間約500〜600ダイブを共にする私たちの器材。
一般のダイバーが一生かけて潜るような本数を1年で達成してしまい、
夏は強い陽射しの下船上に放置される過酷な状況で使用されております。
命を預ける器材ですので、愛着を持って使用しており壊れた時などは、
潜りたくないくらいヘコんでしまうときもあります。(笑)こんな風に、
大事に使用しているのですが、どうしても傷んだ部分がでてきてしまいます。
ですので、今日のような時間のある時やお客様のいらっしゃらない時に、
オーバーホールに出したり、自分で補修して器材孝行する訳です。ちなみに、
オーバーホールに出すと「新品か!」と思うほどピカピカになって帰ってきます。
さらに使い心地も買った時のような感じになるんです!
(ちなみにオーバーホールとは、消耗部品や壊れた部品などを交換し、
分解しないと除去できない汚れやサビなどをお掃除してくれる作業です。)
冬場はスキーやスノボで忙しくて、「器材は押入れに入ったままだったなぁ〜」、
「もう数年使っているけどオーバーホールしたことないなぁ〜」という方、
是非、オーバーホールをして新しいシーズンを迎えましょう!

もちろんシーガーデンでもオーバーホール受付しておりますよ。
お気軽にスタッフまで、お問合せください。
大切な器材、愛着を持って使ってあげてくださいね。

■2006年04月01日(Sat)15:21  イナバウアーやん!
本日はエイプリルフールですが、
日記の内容は全て実話でございます。

朝から南風が強く、水納島・瀬底島よりも
伊江島の方が海況が良いだろう、
という船長の判断の元、一路伊江島へ。
道中、思ったほどのシケではなく
気持ち良くポイントへ向っておりました。
そこで、見つけてしまったのです…
3月終盤からめっきり姿を見せなくなった奴に。
もしかしたら会えるかもしれないと淡い期待を抱いていたものの、
4月に入っると北に帰るのが彼らの習性。
もう何に遭遇したかお分かりですね?
そうですザトウクジラでございます!!
しかも親子、さらにもう一頭(オス)っぽいクジラ、合わせて3頭!
しかも見つけたときのアクションがまた過激でございました。
1発目、全身を空中に投げ出す程の豪快な大ジャンプ!
ブリーチ(この姿がイナバウアーに似ている)が炸裂、
その後も胸鰭を水面上に出して水面を叩くペックスラップ、
さらに尾鰭で海面を叩くテールスラップなどなど、
ザトウクジラが起こすであろう行動の
ほとんどを目の前で見せてくれました!
さらにさらに好奇心旺盛な子クジラが船のすぐ真横へ。
ザトウクジラの頭のイボイボや背ビレ&尾ビレまで
はっきりウォッチングすることができました。
私も長年ホエールウォッチングを行っておりますが、
一度にフルコースを見ることができたのは初めてでございました。
船上は大興奮!お客様も大喜びでございました。めでたしめでたし。

さて、肝心のダイビングはといいますと…(笑)
もちろん伊江島で2ダイブしてまいりました。
この時期に伊江島に向うことは少ないのですが、
やはり冬・春の伊江島も面白い!
夏場に比べると若干透明度は落ちますが、非常に生物が豊富。
ダイナミックな地形も、もちろん健在ですよ!!
曇っていたので洞窟内に差し込む光が弱かったのが残念ですが…
流れもなく、のんびりフィッシュウォッチングすることができました。

天気:曇 気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:20〜25m
生物:
ザトウクジラ×3・ネムリブカ・ハナゴンベ幼魚・アカマツカサ
カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・クマノミ・ハナゴイ
リュウキュウハタンポ・オオカイカムリ・カスミチョウチョウウウオ
キミオコゼ・オイランヨウジ・カノコイセエビ・ヒメセミエビ・オトヒメエビ
シモフリタナバタウオ・シンデレラウミウシ・ゾウゲイロウミウシ
ネッタイミノカサゴ・クレナイニセスズメ・グルクン群れ・キイロウミウシ
イナセギンポ・フリエリイボウミウシ・コールマンウミウシ などなど

あくまで今日はエイプリルフールですが、
日記の内容は全て実話でございます。

本日の写真は、唯一デジカメを持っていたお客様が撮影した
「ザトウクジラの背鰭」でございます。
お写真のご提供ありがとうございました。
kujira.jpg 355×400 21K

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