Sea Garden 海況日誌
参考:沖縄のシーズナリティ(天候・台風などにより若干の変動があります)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 24 25 26 30 30 33 33 34 32 30 28 26
最低気温 10 12 13 15 20 21 25 25 23 20 16 13
水温 22 20 22 23 24 25 27 28 28 26 25 23
適正
スーツ
(参考)
5mm以上のウエットスーツ+インナーorドライスーツ
3mmのウェットスーツor5mmシーガル
5mmフルスーツor2ピースのウェットスーツ


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■2006年05月31日(Wed)18:25  曇のち暴風雨!
本日は朝から曇り空
しか〜し本島近海は東風のベタ凪
今日のゲストさんには何処を楽しんでいただこうかと水納に向け船を走らせましたが・・・・
ここで船長の直感! なんだか妙なうねりが入っている 嫌な感じ〜
ここはひとまず本日一番静かだと思われる瀬底裏へ 「う〜ん とっても静か」
ゲストさんもゆっくりまったり撮影に没頭できたようです。
さ〜2本目はいずこへ
今日の予報は東風の波2M
にしてもやっぱ今日は海も天気もなんだかおかしい
ゲストさんがハゼ好きなのもあり大事をとってトウアカポイントへ
さ〜ブイを取りましょうかっと その瞬間 ブオ〜〜〜〜〜〜〜!
台風さながらの突風&暴風雨
船上一同 ヒエ〜〜〜〜!
船長 「さあ 急いで海の中に避難を! 上がってくる頃にはベタナギですから〜」
ゲストさん ガイド 次々にエントリー
船長 「まあこんな突発的な暴風雨はすぐ止むさ!」
ガイド&ゲストさん 静かな海中でまた〜りダイビング
船上 ブウォ〜 風・雨・波共 より激しさを増す
船長 ウウォ〜 寒い〜 痛い〜 揺れる〜 (軽い台風 強風域なみ)
船長 ヒイイ〜 止め!おさまれ!どっかいけ〜!(約40分ブツブツ祈り続ける)
ガイド&ゲストさん エキジット
5分後 ヒュルルル〜 風弱まる
船長 き・き 帰港〜〜〜〜!
ガイド&ゲストさん 何でこの人こんなテンション????
といった感じの1日
海中はとっても楽しかったようです。
めでたし めでたし

明日はベストコンディションを心から熱望する船長からでした。
(本日の写真は船長が勝手に思い描いた明日の海の様子 ただの超希望でした)
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■2006年05月30日(Tue)  ゴミゼロの日
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本日は着後のお客様のため、午後から水納島で2ダイブとなりました。
昨日に引き続きガッツリ撮影ダイブしてまいりましたよ!!
これぞマンツーマンの醍醐味。ガイド・被写体独り占め。
ちなみにマンツーで私と潜ると、「ほぼフリー!(希望者)」(笑)
仕事しろよ〜とお叱りを受けそうですが…
もちろん旬の生き物・リクエストにはお応えしておりますよ。
限りな〜くお客様のご要望に近い形で、さらに安全第一で
ガイドさせて頂いております。
今日も砂地に貼りつくこと60分、ヤシャハゼ・ヤノダテハゼと格闘、
距離にして30cmの攻防をしてまいりました。(笑)
本日の生物が若干いつもより少ないのはマニアックに(?)、
1つの被写体に時間をかけていたためです。
サボっていたわけではございません。(笑)

天気:曇 気温:28℃ 水温:26℃ 透明度:20m
生物:
シロボシアカモエビ(ホワイトソックス)・ハナヒゲウツボ・ヤシャハゼ
ツバメウオ・ビシャモンエビ・ヤノダテハゼ・クマノミ・キンギョハナダイ
スカシテンジクダイ・スザクサラサエビ・オトヒメエビ・アカヒゲカクレエビ
カミソリウオ・ハマクマノミ・サフランイロウミウシ・サビウライロウミウシ
キシマオトメウミウシ・ガーデンイール・ミツボシクロスズメダイ

■2006年05月29日(Mon)  一本勝負!!
本日も2チームマンツーマン、内容の濃〜いダイビングをしてまいりました。
昨日に引き続き皆様マイデジカメをご持参でしたので、
リクエスト生物の前でず〜っと粘る、これでもか!というくらい粘る。
そして、時にダメ出し…(笑)そんなこんなを繰り返しながら、
水納島で2ダイブ、瀬底島で1ダイブとなりました。
でも、やっぱり一つの被写体に時間をかけて撮影すると出来が段違いですね。
私達、沖縄在住スタッフはいつでも気軽に潜れるので、
1ダイブ1被写体というのは当たり前のように行っておりますが、
貴重な時間を費やして沖縄に遊びに来られる皆様は「色んな魚が見たい」と
「綺麗な写真が撮りたい」の狭間で葛藤されることでしょう…
でも、どうしてもこの魚は綺麗に撮りたい!というのがあれば、
是非時間をかけて、そしてガイドのアドバイスを参考に撮影してみてください。
きっと、見違えるような写真になるはずですよ〜
特に今のシーズン、お客様が少なくマンツーマンということもしばしば。
濃〜いダイビングをご希望の方遊びに来てくださいね〜(笑)

天気:雨 気温:24℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:(調査分含む)
ヨスジフエダイ・ツバメウオ・ハナヒゲウツボ・クビアカハゼ・グルクン群れ
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・トウアカクマノミ・ビシャモンエビ
ウコンハネガイ・タツノハトコ・アカホシカニダマシ・オニハゼ・アカククリ
ハチマキダテハゼ・ダテハゼ・クサリミノウミウシ・ガラスハゼ・ニシキアナゴ
ヤッコエイ・ガーデンイール・アカヒメジ・キイロイボウミウシ・アカマツカサ
ハダカハオコゼ・バブルコーラルシュリンプ・クマノミ・ハマクマノミ
ハナビラクマノミ・ホソカマス・タテジマキンチャクダイ幼魚・ヤマブキベラ
オビイシヨウジ・キンセンイシモチ(口内保育中)・クロユリハゼ・ヘラヤガラ
タテジマへビギンポ・カンザシヤドカリ・ナンヨウハギ・ハナミノカサゴ
ネッタイミノカサゴ・キリンミノ・オニダルマオコゼ・セナキルリスズメダイ
アカヒゲカクレエビ・キンギョハナダイ・スカシテンジクダイ・カシワハナダイ
ミドリリュウグウウミウシ・サラサウミウシ・モンジャウミウシ

本日の写真はお客様からのリクエスト「ハナヒゲウツボ全身」でございます。
この写真は3年前、水納島で撮影されたものです。
普段は穴の中に入っており全身は見えませんので、
「どうなってるのかなぁ〜」と思われている方多いのではないでしょうか?
実はこんなに長いんですよ〜(笑)
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■2006年05月28日(Sun)  増殖中。
本日は風・波とも穏やかになり、
水納島で2ダイブ・地味〜なビーチで1ダイブとなりました。
3チーム全てマンツーマンという贅沢ダイビングに加え、
皆様がカメラをお持ちでしたので、リクエスト生物にはりつくという、
至れり尽くせり(!?)の、お殿様・お姫様ダイビングとなりました。(笑)
そして、増えてまいりました夏の風物詩とも言うべき、あのお魚。
小さく透明な体、大きな群れを作って、さながらスイミー。
(スイミー知ってますか?小学校の国語で読みませんでした?笑)
そうです「スカシテンジクダイ」でございます。
近くでハナミノカサゴが目をギラつかせておりましたが、
まだまだ小さい幼魚たちが群れを作って必死に泳いでおりました。
食物連鎖の厳しさに負けず、ワイド映えする大きな群れになって欲しいものです。

天気:曇 気温:27℃ 水温:26℃ 透明度:20m
生物:
シロボシアカモエビ(ホワイトソックス)・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ
ジョーフィッシュ(黄・黒)・オドリハゼ・ウミウシカクレエビ・クマノミ
カクレクマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・セジロクマノミ
キンギョハナダイ・ハナゴイ・ハタタテハゼ・タテジマキンチャクダイ幼魚
ガーデンイール・オトヒメエビ・スザクサラサエビ・ミナミハコフグ幼魚
アカホシカニダマシ・スカシテンジクダイ・ハナミノカサゴ・キリンミノ
ネッタイミノカサゴ・ミナミウシノシタ・ヤノダテハゼ・クビアカハゼ
チギレフシエラガイ・センテンイロウミウシ・イガグリウミウシ
コウワンテグリ・セナキルリスズメダイ・オトメハゼ・ナンヨウハギ
オランウータンクラブ・ハナビラウツボ・ショウグンエビ・ヤッコエイ

本日の写真は「ヤノダテハゼ」でございます。
穴から出ている姿はタダのダテハゼ、しか〜し!
尾びれはもの凄く綺麗な模様をしているんですよ〜
ハゼ好きの方、必見です!
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■2006年05月27日(Sat)  梅雨ですが…
ひさしぶりに伊江島へ行ってまいりました。
といいますか、南風が強く伊江島しか行けないという、
ある意味ラッキーな(?)1日となりました。
相変わらず豪快な地形をガッツリ堪能してまいりました。
そして、のんびり泳ぐナポレオン(メガネモチノウオ)が…
いつもはダイバーを見ると一目散に泳ぎ去るのに、
今日はず〜っと浅いところでフラフラしてましたよ。
「こんな時カメラを持っていれば!」という瞬間が、
ダイビング中には多々あるものです。(笑)
午前中はず〜っと雨だったのですが、
3ダイブ目に向う頃には晴れ間が!!そして今は良いお天気。
3本目は瀬底島でまったり潜ってまいりました。

天気:雨のち晴 気温:29℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:
メガネモチノウオ(ナポレオン)・カスミチョウチョウウオ・クマノミ
ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ
オイランヨウジ・ノコギリガニ・カノコイセエビ・シンデレラウミウシ
ゾウゲイロウミウシ・キカモヨウウミウシ・ミゾレウミウシ・カクレクマノミ
ハナゴイ・ハナミノカサゴ・タテジマキンチャクダイ・ミナミハコフグ幼魚
ミスジリュウキュウスズメダイ・デバスズメダイ・ネッタイミノカサゴ
キリンミノカサゴ・コブシメ卵・クサハゼ・ヒレナガスズメダイ などなど

本日の写真は「クサハゼ」です。
写真では非常に綺麗に見えますが、水中ではいたって地味…
見向きもされません。(悲)写真におさめると綺麗なお魚意外に多いですよ!
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■2006年05月24日(Wed)  訂正
ohisama.jpg 400×300 12K
 昨日のこの項で、
【梅雨時期特有の雷を伴う豪雨がまだ降っておりません】
などと言っておりましたが、業務終了後帰宅して家でゆっくりしていると、
突然雷を伴う大雨がっ!!
ああっ、日記にあんな事を書いたばかりなのにっ!
と思いつつも、更新する時には降って無かったもん( ̄∩ ̄)
と、缶ビール片手に落雷に怯えてたりしました。(笑)

 天気予報によると、今日も天気が崩れるようでしたが、
午前中には青空と、お日様が顔を出し、
陸上作業班通称『特攻野郎草刈チーム』は朝から汗をダラダラ流しながら、
草刈作業を実行しており、作業が終了する午後には、
作業前に比べると、同じ人物とは思えない程肌が黒く焼けておりました。(笑)

 沖縄は梅雨時期とはいえ、このような天気になる事もよくあります。
梅雨時期なのでご来店を敬遠されている方もいらっしゃるかと思いますが、
ベストシーズンと言われる時期にご来店頂いても、
大雨になったりする事もあれば、この梅雨時期にご来店頂いても
晴れて・晴れて日焼けが痛いとおっしゃられる方もいらっしゃいます。
どうせ天気は時の運なのですから、ツアーなども安くなるこの梅雨時期は、
ダイビングも空いていて、逆に穴場的な時期ではないでしょうか?
時期的な善し悪しの、最終的なご判断は皆様にお任せ致しますが・・・・・。
シーガーデンスタッフはどんなお天気でも、
最高に晴れ晴れとした笑顔で、皆様をお迎え致しますよ〜。

■2006年05月23日(Tue)  トレーニングDay
 本日は梅雨らしい、ぐずついた1日となりました。
今年は少雨傾向にあるとの発表がありましたが、
梅雨時期特有の雷を伴う豪雨がまだ降っておりませんし、
梅雨もまだまだ始まったばかりなので、この先どうなるかは分かりませんが、
水不足だけにはなって欲しくないと切に願うばかりでございます。

 さて、残念な事に本日はゲスト様がいらっしゃらない1日でした。
あいにく外も雨ですので作業もできず、
 ・あるスタッフはブリーフィング等の内容強化を
 ・あるスタッフは潜りに
 ・あるスタッフは店内清掃を
 ・あるすたっふはパソコンの前に
 ・あるスタッフは予約処理を
 ・ある水の苦手な番犬は小屋でふて寝を
各スタッフ独自の業務を、バラバラに行っております。(笑)

 最後に更新のご報告です。
ゲストのフォトギャラリーを数点更新させて頂きました。
スタッフ紹介を更新致しました。
ポイントマップのリニューアルを行いました。
水中活動写真(動画)を更新致しました。
予約ページに病歴の項目を追加致しました。
すたっふのひとり言を更新致しました。
・・・以上になります。

以前より気になっていたポイントマップの変更が無事に行えました。
全てのポイントをご紹介したい所でしたが、
少しは楽しみも残しておかないとと思い。
後悔は全体の1/3程とさせて頂きました。
 こんな情報が欲しい等のリクエストなどございましたら、
お気軽にホームページ担当までご連絡下さい。

本日のお写真は。シーガーデン一番の働き者です。
pc.jpg 400×300 26K

■2006年05月22日(Mon)15:00  カメが見たい!
本日は天気・晴、波1m、お客様1名という、
梅雨の中休みの(ず〜っと休みっぱなしという噂もありますが…笑)
最高のコンディションを貸切で楽しんでまいりました。
こんな時は少〜し冒険心を出して、普段あまり行かないポイントへ。
年間を通しても1・2回しか行くことのないレアなポイントです。
このようなポイントは「何が出るかなぁ〜」とドキドキ感倍増のうえ、
「お前達まだ居たのねぇ〜」と感動の再会も味わうことができます。(笑)
本部ベテランの皆様でも、まだまだ潜ったことのないポイント、
たくさんあるかもしれませんよ〜
是非、このお客様の少ない時期を狙って本部へ遊びに来てくださいね。

天気:晴 気温:29℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:
スミレナガハナダイ・オニダルマオコゼ・ハナゴイ・ウミウサギガイ
ヒオドシユビウミウシ・ソライロイボウミウシ・イガグリウミウシ
サラサウミウシ・ハナミノカサゴ・ヤシャハゼ・ガラスハゼ・クマノミ
ガーデンイール・ハダカハオコゼ・カクレクマノミ・タツノハトコ
イソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・オトヒメエビ・ハマクマノミ
モンガラカワハギ・ヘラヤガラ・クレナイニセスズメ・ナンヨウハギ

今日の写真は「スミレナガハナダイ」でございます。
ハナダイ系の魚は綺麗な魚が多いのですが、
このスミレナガハナダイはその中でも結構綺麗な部類に入る魚だと思います。
生まれてきたときは全てメスで、群れの中の体の大きい一匹が
メスからオスの性転換を行い、メスの群れの中で一匹だけのオスという、
いわゆるハーレムを形成する面白い生態を持っています。
リクエストを頂ければ間違いなくお見せできる魚の1つです。
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■2006年05月21日(Sun)14:17  二十四節気
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 冬至・夏至・立春などがあるり二十四節気といわれる、
1年を太陽の黄道位置によって24分割して考える歴ですが、
今日はそのうちの一つ【小満】といわれる日だそうです。
草木が生い茂り緑が増え始める日と言われているそうです。
確かに全国的に梅雨入りし、植物なんかには優しい季節がやってきますからね。
 日本では色々な歴が使われておりますが、
色々と調べてみると、先人の知恵が詰め込まれており、とても勉強になります。
 さて、海況報告です。

天気:晴 気温:30℃ 水温:26℃ 透明度:20m〜
ポイント:水納島
生物
ツバメウオ・ジョーフィッシュ(黄&口内保育中の黒)・フタイロハナゴイ
ケラマハナダイ・カシワハナダイ・キンギョハナダイ・イロブダイyg
タテジマキンチャクダイyg・ハナヒゲウツボyg&成魚
ヤシャハゼyg&成魚・ヒレナガスズメダイyg
ミナミウシノシタ・ヤッコエイ・シコクスズメダイyg・アマミスズメダイyg
ウコンハネガイ・オニカサゴ・ハダカハオコゼ・ヨスジフエダイ・アカヒメジ
ミゾレウミウシ・タヌキイロウミウシ・チギレフシエラガイ・ヒブサミノウミウシ
ホウズキフシエラガイ・コールマンウミウシ・アカテンイロウミウシ
〜以下・スタッフ単独調査分〜
シロボシアカモエビ(ホワイトソックス)×2・ビシャモンエビ等・マダラトビエイ

 それにしても【あ・た・た・か・い】です。
陸上は梅雨入りしているにも関わらず雨も少なく、
水温も水面付近は28℃程にもなっております。
水中も各種幼魚や産卵行動等が頻繁に観察できるようになっていますし、
各スズメダイ類の母ちゃんも卵を守るべく、連日必死の戦いを繰り広げております。
こうなると、そろそろウミウシシーズンも終了ですね。
おそらく今月一杯位がピークではないでしょうか?
少し寂しいですが、また来シーズンに期待しましょう。
 これからは、各種生物の幼魚がお勧めです。
季節物ですので、ご予約はお早めに。

■2006年05月20日(Sat)  作業完了
昨日より若干波が落ち着き、ボート出航!!
しかし、沖にはサーフィン日和な白波が…(笑)
こんな時は瀬底島のありがたさが身に染みます。
島陰に隠れて、穏やかな海況でのダイビングとなりました。
午後からはビーチから崎本部へエントリー。
那覇・恩納村方面のダイビングショップも大集合しており、
賑やかな崎本部をまったり潜ってまいりました。

お天気:晴 気温:29℃ 水温:25℃ 透明度:10m程
ポイント:瀬底島・本島
生物
ツバメウオ・ホソカマス・オシャレコショウダイ・アブラヤッコ・チリメンヤッコ
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・オニハゼ・ハチマキダテハゼ・ヤライイシモチ
ミナミハコフグyg・イロブダイyg・ヤシャ&ネジ各yg・ムラサキゴカクガニ
サラサウミウシ・メレンゲウミウシ・コノハミドリガイ・シモフリカメサンウミウシ
オトヒメウミウシ・スミゾメキヌハダウミウシ・ツブツブコイボウミウシ
ミヤコウミウシ・アカククリ幼魚・トウアカクマノミ・アカホシカニダマシ
クマノミ・ハマクマノミ・ロクセンスズメダイ・タテジマキンチャクダイ幼魚

 最近、当サイトの掲示板への迷惑書き込みが増えております。
細かい対処はしていたものの、大きな効果が無く、
いつもご覧頂いております皆様には、
ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした。
問題発生から、対策まで少々時間が掛かってしまいましたが、
本日、新たな掲示板へと移行することに致しました。
 今まで書き込みを頂いておりました、皆様には大変申し訳ありませんが、
皆様のパソコンを守る為の、セキュリティー向上の一環でございますので、
何卒ご理解の程よろしくお願い致します。
今後とも、当サイト共々シーガーデンを宜しくお願い致します。
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■2006年05月19日(Fri)  再会。
本日は波が高く、残念ながらボートは出せず…
しか〜し、ビーチで2ダイブしてまいりました。
今日のポイントは昨年から調査を続け、
ニシキテグリの「巣」のような場所を発見した噂のビーチへ。
(ちなみに昨年は高確率で観察することができました。)
今年初の使用となりましたので、去年と同じ所にいるのか不安だったのですが、
案の定、「イナイ…」(悲)と落胆しながら潜っておりました。
と、その時…見たことのある、あの独特の色、そして模様。
久しぶりの再会に、もうテンション上がりまくりでございました。(笑)
夜行性なのかどうか分かりませんが、いつも潜る時間帯では、
サンゴの隙間から出てきてくれないので写真を撮るのは難しいのですが、
肉眼ではハッキリ確認できますよ!
昨年のような「巣」を発見できるように、そして皆様に観察・撮影して頂けるよう、
今後さらに調査を続けてまいります。

天気:曇時々雨 気温:29℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:
ニシキテグリ×2・オバケインコハゼ・パイナップルウミウシ
キカモヨウウミウシ・サラサウミウシ・ハマクマノミ・クマノミ
ハナビラクマノミ・ミスジリュウキュウスズメダイ・サザナミハゼ
クモウツボ・ツユベラ幼魚・カンムリベラ幼魚・ガラスハゼ
ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・キリンミノ・イシヨウジ
アツクチベラ幼魚・クラカオスズメダイ・ヒレナガスズメダイ
クロスズメダイ・ルリホシスズメダイ・アマミスズメダイ幼魚

本日の写真は「ニシキテグリ」でございます。
一度見てみたい!というかた多いのではないでしょうか?
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■2006年05月16日(Tue)  今日も晴れ。
梅雨入りしたものの雨は降らず…といいますか、
夜、もしくは朝方にパラっと降って日中晴れるという、
願ってもない好環境でダイビングを行っております。
本日は午前中に水納島・瀬底島、午後から瀬底島に行ってまいりました。
本部エリアは港から離島まで最大30分の移動距離になりますので、
船酔いし易い方も安心です。さらにさらに!
水納島・瀬底島・伊江島・本島と4つのバリエーション豊富な島があり、
ビギナーからベテランまでガッツリ楽しんで頂けます。
冒頭でお伝えした通り、沖縄の梅雨は、皆様のイメージとは違う
「梅雨らしくない梅雨です。(笑)」
お客様も少ない時期になりますので、のんびり潜りたい方オススメですよ。

天気:曇のち晴 気温:29℃ 水温:25℃ 透明度:20m
ポイント:水納島・瀬底島
生物
ヤノダテハゼ・ホシテンスyg・アナモリチュウコシオリエビ・モンジャウミウシ
キンギョハナダイ・ケラマハナダイ・ユカタハタ・アカシマシラヒゲエビ
ジョーフィッシュ(黄色・グレー?)・ハナヒゲウツボyg・テンテンウミウシ
カサイダルマハゼ・オオアカホシサンゴガニ・ワモンダコ・カノコイセエビ
オランウータンクラブ・ツバメタナバタウオ・ツマジロオコゼ・アオギハゼ
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・クレナイニセスズメ・ヤミスズキ
シライトウミウシ・タスジミドリガイ・イシガキカエルウオ・ハマクマノミ
地球儀サンゴ・デバスズメダイ・ミスジリュウキュウスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・コブシメの卵
ミナミホタテウミヘビ・イトマンクロユリハゼ・シロブチハタyg・ヒバシヨウジ
ニシキフウライウオ(ペア)・ムカデミノウミウシ・モザイクウミウシ
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■2006年05月15日(Mon)  まだまだ
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 梅雨入りはしたものの、今日は朝から青空まで顔を出しておりました。
残念ながら、1本目を潜り終える頃には曇空となってしまいましたが、
海況は凪でコンディションは上々でございました。

お天気:曇 気温:25℃ 水温:25℃ 透明度:20m
ポイント:水納島・瀬底島
生物
チンアナゴ・タツウミウヘビ・ハナミノカサゴ・オニダルマオコゼ
ハダカハオコゼ(黒・ピンク・白・黄色・緑)・タテジマキンチャクダイyg
ゴマウツボ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・タツウミヘビ
ネッタイミノカサゴ・ハナミノカサゴ・アマミウシノシタ・オランウータンクラブ
スザクサラサエビ・ヤイトサラサエビ・アカシマシラヒゲエビ・オトヒメエビ
シフォプテロンクアドリスピノーサム・トゲトゲウミウシ・コールマンウミウシ
ミゾレウミウシ・キカモヨウウミウシ・アカホシコヤナギウミウシ
シモフリカメサンウミウシ・ニシキツバメガイ・モンジャウミウシ
スミゾメキヌハダウミウシ・・・・・等々多数。

 まだまだ、ウミウシ観察個体数が多い状況が続いております。
大型のウミウシ〜体長数ミリの小型ウミウシまで。
ガレ場とあらば目を凝らして探してみると、
ポコポコと新しいウミウシとの出会いがあります。
今後は水温がジリジリ上昇してくるはずですので、
その水温の上昇に伴い、観察できる固体もグンっ減ってきます。
ウミウシファンの皆様はお急ぎご予約下さいね〜。
当サイト【本部のお魚】内にございます、
【ウミウシノヤカタ】も是非ご覧下さいね。

PS:今なら各種幼魚の最小サイズとの出会いも期待大です。
   水中は華やかにそして賑やかになってきてますよ〜。

■2006年05月14日(Sun)  先を越された!
昨日、仕事が終わり家に帰って見たTVのニュース…
「奄美諸島、梅雨入りです。」
「先越されとるやん!」と思わず関西弁になってしまいました。
そして、先ほど沖縄地方も梅雨入りしたそうです。(沖縄気象台発表)
平年より6日遅く、昨年より12日遅いそうです。
平年、梅雨明けの時期は6月23日前後となっております。
ここ1週間はぐずついたお天気が続くそうですが、
こんなことを書いているそばから、すでに晴れ間が…(笑)
梅雨というと毎日シトシトジメジメなイメージですが、沖縄の梅雨は一味違います!
今日のように短時間に雨が降って、後は曇や晴といった日も結構ありますよ〜
もちろんダイビングも毎日開催しております。
皆様の御来店心よりお待ちしております。

ということで、梅雨入りをした沖縄県の瀬底島で2ダイブとなりました。

天気:曇 気温:25℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:
ハナゴンベ・ハナゴイ・キンギョハナダイ・ヤシャハゼ・ヤノダテハゼ
ヒレナガネジリンボウ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ
カノコイセエビ・キンチャクガニ・オランウータンクラブ・クマノミ
セジロクマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・ハナビラウツボ
ヤッコエイ・ヤマブキハゼ・オドリハゼ・ミナミハコフグ幼魚
ツユベラ幼魚・チンアナゴ・コイボウミウシ・フリエリイボウミウシ
コールマンウミウシ・ユキヤマウミウシ・セナキルリスズメダイ
ミツボシクロスズメダイ・メレンゲウミウシ・オニカサゴ・ハナミノカサゴ
ニザダイ群れ・イソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・グルクン
イロブダイ幼魚・ヘラヤガラ・ツノダシ・クレナイニセスズメ・ガラスハゼ
ゾウゲイロウミウシ・クロヘリアメフラシ・ムチカラマツエビ

本日の写真は「ユキヤマウミウシ」でございます。
もう見た目そのまんま「雪山」ですね。(笑)
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■2006年05月13日(Sat)  夏真っ盛り!!(梅雨入り5秒前)
 今日は朝から晴天で、サンサンと降り注ぐ陽射しと、
暖かな風が吹き抜ける大変気持ちの良い1日でございました。
暑いを通り越して、日焼けで肩から背中がホカホカしております。
と、こんな毎日が続けばいいのですが、
本日の夕方より、結構な大雨が降り始めました。
時期的にそろそろ梅雨入りしてもいいのですが、
更新日時現在、まだ梅雨入りの発表はされておりません。
梅雨といっても、降る時はドカッとまとめて降る雨ですので、
タイミングが合えば、今日のような真夏モードでのダイビングもOKなんですよ。
梅雨の期間中と思われる、5月中旬〜6月末頃までは、
一部の日程を除き、ゲスト数が少ない、のんびりとした日が続きます。
この期間中は、飛行機や宿泊費もグンと安くなりますので、
週末だけちょこっと潜るというのもお勧めですよ。

それでは。本日の海況報告です。
天気:晴れ 気温:30℃(陽射し込) 水温:水面27℃水深20m前後24℃
透明度:20m ポイント:水納島・瀬底島
生物
チギレフシエラガイ・メレンゲウミウシ・イシガキリュウグウウミウシ
ミドリリュウグウウミウシ・コールマンウミウシ・キカモヨウウミウシ
トラヅケボリダカラガイ・ミゾレウミウシ・シロタエイロウミウシ
モンジャウミウシ・レモンウミウシ・ウコンハネガイ
オニダルマオコゼ・オニカサゴ・アカヒゲカクレエビ
アナモリチュウコシオリエビ・宿の無いヤドカリ
ツバメウオの群れ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・アカヒメジ
ヨスジフエダイ・モンハナシャコ・ミツボシクロスズメダイ・チンアナゴ
ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・クマノミ・トウアカクマノミ
コガネキュウセン・モンツキハギ幼魚・センテンイロウミウシ
オニハゼ・ダテハゼ・ヤノダテハゼ・タテジマヘビギンポ・コガラシエビ
ミナミハコフグ幼魚・ツユベラ幼魚・キホシスズメダイ・ササスズメダイ

本日の写真は「コガラシエビ」でございます。
kogarasi.jpg 400×255 27K

■2006年05月12日(Fri)17:30  クーラー必需品。
暑い〜!!気温30℃でございます。
もう「夏」ですよ〜梅雨を飛び越して「夏」!!
水温もポイントによっては驚きの27℃、
エントリーした瞬間「ぬる〜い…」でございます。
海況も透明度も良好な中、午前中は水納島で1ダイブ、
午後からは伊江島で2ダイブとなりました。
今シーズンの1号の台風も発生いたしまして、
「夏が近づいて来たなぁ〜」という感じです。
これからダイビングが楽しい季節ですよ〜
皆様の御来店スタッフ一同心よりお待ちしております。

天気:晴 気温:30℃ 水温:25℃〜27℃ 透明度:20m
生物:
コンゴウフグ・シロボシアカモエビ(ホワイトソックス)・ツノザヤウミウシ
アカテンイロウミウシ・ヤシャハゼ・チンアナゴ・クマノミ・ハマクマノミ
カクレクマノミ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・カノコイセエビ
シンデレラウミウシ・カンムリベラ幼魚・コールマンウミウシ・オトヒメエビ
コナユキツバメガイ・タテジマキンチャクダイ幼魚・ヨスジフエダイ・タイマイ
ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・キリンミノ・メガネゴンベ・ハナゴンベ
ヤッコエイ・オトヒメウミウシ・セグロチョウチョウウオ・カスミチョウチョウウオ
スミツキトノサマダイ・ノコギリダイ・ルリイシガキスズメダイ・セダカギンポ
カスリフサカサゴ・カガミチョウチョウウオ・チョウハン・イシガキカエルウオ

今日は本部町が制定した「アセロラの日」です。
所用で出掛けた予約担当、通りすがりの道端で見つけたのは、
「今日はアセロラの日」という看板…
何を隠そう本部はアセロラが特産品、カツオと並んで有名でございます。
5月〜11月くらいが収穫時期となり、ほぼ毎日収穫されているそうです。
ちなみにアセロラはビタミンCの含有量がレモンの約34倍!!
お肌ツルツル、健康にも良いですよ〜
皆様にもこのアセロラお試し頂きたいのですが、
収穫後、2・3日で傷みはじめてしまうので宅配ができないんですね〜残念!
ですので本部にお越しになった際は、是非お試しください。
生絞り100%アセロラジュース、最高です!!
sinndereraumiusi.jpg 400×260 16K

■2006年05月09日(Tue)14:17  このまま…
昨日に引き続き良いお天気!
ほんの1時間程の船上休憩で、お客様の背中が真っ黒になってしまいました。
急激な日焼けは火傷のような状態になってしまいますので、
水分補給や保湿クリームなどのケアをしてくださいね。
これから、ますます陽射しが強くなりますので、
日焼け止め・サングラスなどの紫外線対策も必要となってきます。
来沖・ダイビングのご予定のある方はお忘れのないように。

水温も確実に上昇中でございます。寒さに強い方で5mmワンピース、
寒がりの方は5mm+フードベストが適正スーツかと思われます。
ちなみにスタッフは6.5mmのスーツで潜っております。(笑)
沖縄の水温に慣れてしまった私達にとって、
高水温になってから、どの時点で衣替えをするか非常に悩みの種でもあります。
特に寒さに弱い私にとっては…

ここ2日間は透明度が抜群です!船上から水底を目をやると、
水底のナマコやウミシダ、もちろん泳いでいる魚もバッチリ見ることができます。
エントリーした後も、そこに水がないかのような透明感!!癒されますよ〜
毎日、こんなコンディションで潜っていると、
梅雨を飛ばして夏が来たような錯覚におちいってしまいます。

只今、6月・7月のダイビングのご予約受付中でございます。
皆さんお誘い合わせの上、本部のシーガーデンへ遊びに来てくださいね。

天気:晴 気温:27℃ 水温:25℃ 透明度:30m
生物:
タツノオトシゴの一種(ジャパニーズピグミーシーホース)
オオモンイザリウオ・ハダカハオコゼ(白・ピンク)・オニダルマオコゼ
ガーデンイール・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ
クマノミ・ワモンダコ・タツノハトコ・イソギンチャクモエビ
イソギンチャクエビ・ガラスハゼ・タツウミヘビ・ナンヨウハギ
フタスジリュウキュウスズメダイ・モンジャウミウシ・ミゾレウミウシ
コナユキツバメガイ・ムラサキウミコチョウ・ハタタテハゼ
キンギョハナダイ・カシワハナダイ・ハリセンボン・サラサウミウシ
キホシスズメダイ・イスズミ群れ・グルクン群れ・ムチカラマツエビ
ミツボシクロスズメダイ・ユカタハタ・ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ
キリンミノカサゴ・テンクロスジギンポ・イシガキカエルウオ
サラサゴンベ・カンムリベラ・セナキルリスズメダイ・ソラスズメダイ

本日の写真は「ハダカハオコゼ」でございます。
今回の写真は体色が「白」でございますが、他にピンク・緑・黄色など
カラーバリエーションは非常に豊富です。
今日は「白」と「ピンク」が仲良く並んで紅白歌合戦を見ているようでした。(笑)
hadakahaokoze.jpg 400×268 34K

■2006年05月08日(Mon)15:46  水納島2ダイブ
kinncyakugani.jpg 263×400 28K皆様、ビッグニュースでございます。
エントリーした瞬間、何か水がぬる〜い…
コンピューターの水温を見てみると26℃、
毎日1.5℃くらいずつ水温が上がっていることに。
ここ2・3日で急激な上昇をしております。
それに加え、透明度は今シーズン最高とも言うべき30mオーバー。
こっちの根からあっちの根まで丸見えでございました。
こんな日にダイビングをせずして、いつするの?というコンディションでした。
ゴールデンウィークも終わりお客様の人数も落ち着いてきたので、
まったり・のんびりの、いつものシーガーデンスタイルで潜ってまいりました。

天気:晴 気温:26℃ 水温:26℃ 透明度:30m
生物:
ヤシャハゼ・ヤノダテハゼ・チンアナゴ・ニシキアナゴ・クマノミ
ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・ツバメウオ・タツノハトコ(3匹)
ウコンハネガイ・アカヒゲカクレエビ・コイボウミウシ・キンチャクガニ
メレンゲウミウシ・ハナビラウツボ・ゴマウツボ・カンザシヤドカリ
キンギョハナダイ・モンハナシャコ・オランウータンクラブ・ナンヨウハギ
ネッタイミノカサゴ・ハナミノカサゴ・キリンミノカサゴ・オニダルマオコゼ
ヨスジフエダイ・アカヒメジ・ヤッコエイ・キンセンイシモチ

今日の写真は「キンチャクガニ」でございます。
本日はお客様のリクエストがあり、キンチャクガニを探す事に。
見つからない時は岩を何枚めくっても見つからない…
しかし、今日は2枚目で発見!!
念願のキンチャクガニに大喜びされておりました。

■2006年05月07日(Sun)  体験ダイビング。
 今日は朝からぐずついたお天気となりました、
例年のパターンからすると、
そろそろ梅雨入り宣言が出てもいい頃となっております。
我々ダイバーにとっては、嫌われものとなる雨ですが、
沖縄のような小さな島では、生活用水として重要な役割を持っています。

 年間を通して降雨量も多い沖縄ですが、
梅雨時期のまとまった雨が無いと、夏場に水不足に陥る事が多々あります。
さすがに最近では、出水制限がかかる程の事はありませんが、
それでも夏場には節水の意識を高める為に、
各メディアが節水を呼びかけています。

 あたりまえですが、これから降るであろう雨も、
皆様のシャワーや器材を洗う水等にも使われるのですから、
生活の上で大変重要な役割を持っている訳ですね。
・・・。だから我々も雨に感謝しなきゃ!
といいたい所ですが、やはりダイビングは晴れてた方がいいですよねぇ〜。

!ッ、そうだっ ダムや農地などの【雨水が絶対必要な場所だけ】に
局地的な雨が降れば万事OK何ですけどね。(笑)
なんかいい道具出してよ〜、ドラ○も〜ん!

忘れないうちに海況のご報告です。 

天気:曇 気温:25℃ 水温:24℃ 透明度:20m
生物:
ハナミノカサゴ・クマノミ・ハナビラクマノミ・デバスズメダイ
ミスジリュウキュウスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ
ネッタイスズメダイ・ムカデミノウミウシ・ハリセンボン
ネッタイミノカサゴ・キリンミノカサゴ・ヤマブキベラ
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■2006年05月06日(Sat)  初夏の装い
tubameuo.jpg 267×400 19K今日はお天気もよく、朝からTシャツ短パンで出勤できております。
(ここ数日寝苦くクーラーを使用しているスタッフもいるとか、いないとか)
水温もここ数日良いお天気が続いているので、1℃〜2℃近く上昇しており、
1ダイブ60分も快適なシーズン到来でございます。
本日は水納島リクエストの為、水納島で2ダイブしてまいりました。
ずいぶん魚影も濃くなってきましたよ〜
カメラ片手にダイビングが楽しいシーズンになってまいりました!!

お天気:晴 気温:26℃ 水温:23℃ 透明度25m〜
ポイント:水納島
生物
タテジマキンチャクダイyg・キンギョハナダイ・カシワハナダイ
ケラマハナダイ・フタスジタマガシラ・ツバメウオ・タツノハトコ
チンアナゴ・ニシキアナゴ・ヤイトサラサエビ・スザクサラサエビ
アカシマシラヒゲエビ・キリンミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ
クマノミ・ハマクマノミ・ヨスジフエダイ・アカヒメジ・ウコンハネガイ
ヤマブキベラ・ナンヨウハギ・ツユベラyg・シマキンチャクフグ
フエヤッコダイ・ムラサキウミコチョウ・ヤッコエイ・アカヒゲカクレエビ
ハナビラクマノミ・ノコギリダイ・コイボウミウシ・ハナミノカサゴ

本日の写真は「水納島のツバメウオ」でございます。
通常は大きな群れを作っているのですが、
忽然と姿を消すこともあるガイド泣かせなお魚です。(笑)
水納島の海の青をバックに撮影すると絵になりますよ。

■2006年05月05日(Fri)  GOOD!
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そよそよと爽やかな南風に吹かれながら、
優雅に日記を書いております。
本日はゴールデンウィーク終盤戦を飾るにふさわしく、
良いお天気・海況でのダイビングとなりました。
船上もたくさんのお客様で満員御礼でございました。

さて、本日は「こどもの日」
皆様のお家ではこいのぼりが風になびいていますでしょうか?
ここ本部では、こどもの日の1週間くらい前から、
一風変わったのぼりが空に舞います。
それは、「こいのぼり」の模様をカツオにした「かつおのぼり」でございます。
本部はカツオの水揚げが有名であり、特産品でもあります。
渡久地港(水納島行のフェリーが出る港)で群れで泳いでおります。
ご興味のある方はお急ぎ本部まで。(おそらくGWいっぱいで終了です。)

天気:晴 気温:26℃ 水温:23℃ 透明度:20m
生物:
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・クマノミ・セナキルリスズメダイ
ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ
キリンミノカサゴ・オニダルマオコゼ・ミナミハコフグ幼魚・デバスズメダイ
ヒレナガスズメダイ幼魚・オランウータンクラブ・キンチャクガニ・イソバナガニ
ムラサキウミコチョウ・モンジャウミウシ・コブシメ・クサハゼ・ダテハゼ
ミスジリュウキュスズメダイ・スミゾメキヌハダウミウシ・ヤミスズキ
コールマンウミウシ・アオギハゼ・ゾウゲイロウミウシ・オビイシヨウジ
イシヨウジ・ソラスズメダイ・イソギンチャクモエビ・ネッタイスズメダイ
ニセネッタイスズメダイ・ツチホゼリ・ヨコシマエビ・シマキンチャクフグ

ゴールデンウィークも終わり、いよいよ梅雨入りでございます。
梅雨のイメージといえば、「毎日、雨」「ジメジメ」「蒸し暑い」でしょうか?
沖縄の梅雨は本州の梅雨と比べ、一日中雨が降ることは珍しく、
スコールが短時間に降って、曇もしくは晴れ間が出るという感じになります。
海況も穏やかな日が増えてくるので、どうせ濡れるダイビング(笑)、
梅雨の中休み、絶好のコンディションを狙って本部で潜りませんか?
お客様も多くありませんので、船上広々、水中ものんびりですよ〜
只今、予約受付中でございます。お問合せはお気軽に!!

■2006年05月04日(Thu)  お日様バンザイ
 海況は穏やか、しかも陽射しがあるという事で、
とても素敵な1日とあいなりました。
全体的には薄曇りといった印象でしたが、船上は暖かくとても快適でした。
今日も3ダイブ3島巡りで潜ってきましたよ。

お天気:晴〜曇 気温:26℃ 水温:22℃後半〜23℃弱 透明度:20m
ポイント:水納島・瀬底島・本島
生物
ハダカハオコゼ(黒・黄色)・ヤシャハゼ・ヤノダテハゼ・ヒレナガネジリンボウ
ヤマブキハゼ・ハタタテシノビハゼ・ミナミハコフグyg・タテジマキンチャクダイyg
ヤッコエイ・オニダルマオコゼ・オニカサゴ・ハナミノカサゴ・アカマツカサ
チンアナゴ・ニシキアナゴ・謎のミニジョーフィッシュ・ホウセキキントキ
リュウキュウハタンポ・オランウータンクラブ・ニセアカホシカクレエビ
ツマジロオコゼ・ウコンハネガイ・アマミウシノシタ・アカククリyg
ムラサキウミコチョウ・ヒオドシユビウミウシ・サラサウミウシ・モンジャウミウシ
クマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・セジロクマノミ・ミヤケテグリ
イソギンチャクエビ・ソリハシコモンエビ・キンギョハナダイ・カシワハナダイ
ノドグロベラ・クロホシハゼ・ツユベラ幼魚・オトヒメエビ・スザクサラサエビ

今月10日発売の「月刊ダイバー」(ダイビング雑誌)に、
先月、撮影協力をした時の記事が掲載されております。
メインはウエットスーツ、シーガーデンは端っこにちりばめられております。(笑)
「ウォーリーをさがせ」感覚で見つけてみてくださいね〜
minijyo.jpg 401×306 35K

■2006年05月03日(Wed)15:35  シ〜ホ〜ス系
昨日の願いが通じたのか今日は朝から良いお天気!
それに加え海況もベタナギ、これ以上ない最高のコンディションでした。
午前中は水納島で2ダイブ、午後から本島周辺で1ダイブとなりました。
昨日、日記でタツノオトシゴの仲間ジャパニーズピグミーシーホース(仮称)を
発見したとお伝えしましたが、本日もタツノオトシゴの仲間で個体数の少ない、
「タツウミヤッコ」しかも「幼魚」を発見いたしました。
成魚も年に2・3回しか確認できない珍しいお魚ですので、
その幼魚ときたら、さらにその遭遇確率は低くなります。
昨年まではあまり気にならなかったのですが、
こうも毎日、珍しいタツノオトシゴの仲間に出会ってしまうと
春は彼らがフィーバーする時期なのかもしれません…それとも、たまたま?(笑)

天気:晴れ 気温:25℃ 水温:23℃ 透明度:20m
生物:
タツノオトシゴ属の一種(ジャパニーズピグミーシーホース)
タツウミヤッコ幼魚・ジョーフィッシュ・リングアイジョーフィッシュ
アカテンイロウミウシ・チギレフシエラガイ・キンチャクガニ
ミナミハコフグ幼魚・オニダルマオコゼ・マダライロウミウシ・クマノミ
カクレクマノミ・セジロクマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ
オランウータンクラブ・キイロイボウミウシ・イソギンチャクモドキカクレエビ
キンギョハナダイ・カシワハナダイ・シロタエイロウミウシ・ツノザヤウミウシ
ミドリリュウグウウミウシ・ソライロイボウミウシ・モンツキハギ・チンアナゴ
コガネキュウセン・タテジマヘビギンポ・オトメハゼ・シロブチハタ
ケラマハナダイ・オビイシヨウジ・ゾウゲイロウミウシ・オトヒメエビ
ナンヨウハギ・フタスジリュウキュウスズメダイ・ハリセンボン
ムギワラエビ属の一種・レモンウミウシ・ソリハシコモンエビ・コイボウミウシ
ハマフエフキ・グルクン群れ・ウメイロモドキ・モンジャウミウシ・ハタタテハゼ

さて、皆様は季節の変化を、どのようなことで感じるでしょうか?
私達ガイド陣は毎日海に潜っておりますので、
観察できる生物によって季節が変わったなぁ〜と感じます。
今の時期ですと春から初夏ですねぇ〜
春から初夏といえば、先日から現れ始めた「ツノザヤウミウシ」
有名なピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)を無色透明にしたウミウシですが
毎年5月頃から個体数が増え始め、6月中旬くらいまで観察できます。
非常に綺麗なウミウシですので被写体にはもってこいですよ!
さらに「タツノハトコ」も春が旬のお魚です。
時期が過ぎるとパッタリいなくなってしまう、不思議ですよね…
ポイントによっては複数個体生息しているので、今なら高確率でご紹介できますよ。
まだまだ沢山ご紹介したい生物はあるのですが今日はこの辺で…
grp0503161509.jpg 400×300 34K

■2006年05月02日(Tue)17:20  1・2・3!
jyagumi-.jpg 262×400 26K本日は水納島尽くしでございました!!
やっぱり水納島の砂地はイイですね〜
のんびり真っ白な砂の上を泳ぐだけで癒し効果抜群です。
生物もかなり珍しいものが観察でき、お客様大喜びの1日となりました。
明日からゴールデンウィーク後半戦に突入いたします。
前半戦は海況には非常に恵まれましたが、お天気が…
後半戦はどちらも良いことを祈るばかりです。

【本部おいしいもの情報】
本日、シーガーデンから徒歩2分のところに、
沖縄そば屋さんがオープンした模様です。
まだ店名や営業時間など不明なのですが、
新しいもの好き・そば好きには気になるお店です。
近々、偵察に行って報告いたしますのでお楽しみに!!

天気:曇時々雨 気温:26℃ 水温:23℃ 透明度:20m
生物:
ジャパニーズピグミーシーホース(新発見個体・茶色×2)
ツノザヤウミウシ・シラナミイロウミウシ・コナユキツバメガイ
クサリミノウミウシ・ヒブサミノウミウシ・センテンイロウミウシ
コイボウミウシ・ムラサキウミコチョウ(遊泳中)・ハダカハオコゼ
イソギンチャクモエビ・イソギンチャクエビ・ソデカラッパ・ヤッコエイ
タテジマキンチャクダイ幼魚(3mm)・トラフケボリタカラガイ
パープルビューティー・ジョーフィッシュ(黄・黒)・タヌキイロウミウシ
マダライロウミウシ・ムギワラエビ属の一種・タツノハトコ×2
カクレクマノミ・クマノミ(卵)・ハマクマノミ・セジロクマノミ
オニダルマオコゼ・アカテンイロウミウシ・ゾウゲイロウミウシ
コブシメ・フタスジタマガシラ・ミナミハコフグ幼魚・コールマンウミウシ
ウミシダカクレエビ・ウミシダヤドリエビ・タテジマヘビギンポ
キンギョハナダイ・ナンヨウハギ・フタスジリュウキュウスズメダイ

本日の写真は「ジャパニーズピグミーシーホース」でございます。
体長1cm程ですが、ちゃんとタツノオトシゴの形をしています。(当たり前?)
昨年、発見・確認されてから話題沸騰中のレア生物です。

■2006年05月01日(Mon)  ガンガン潜ります!!
ゴールデンウィークも3日目を迎え、
水中は日を追うごとに熱い出会いが増えてまいりました。
再三、この日記ご紹介しておりますが、まずはウミウシ。
5月に入り、そろそろウミウシピークも終盤戦です。
それでも、1ダイブでかなりの種類のウミウシが観察できます。
中には図鑑に「稀」と記載されている種類も…
ウミウシ好きのかたはお急ぎ本部へ。

そして、水温が上がり始め目に付くようになってきたのが、
生物たちの求愛・繁殖行動です。
至るところで、色んな生物が卵を守っていたり、
カワイイ幼魚達がピヨピヨ泳いでいたりと水中が賑やかになってまいりました。
中でも、私のオススメ生物は「キンセンイシモチ」
体色は派手ですが、個体数が多いので見向きもされません…(悲)
このお魚、面白い生態を持っていて口の中で卵を育てるんですよ!
大きな口にパンパンに卵を頬張って、孵化するまで子育てするんです!!
卵があるかどうかは一目瞭然、目一杯頑張っている個体は、
口の隙間からオレンジの卵が見えることもあります。
そんな面白い魚「一度見てみたいっ!」というかたは、
担当ガイドに是非リクエストしてくださいね。

お天気:雨 気温:25℃ 水温:22℃ 透明度:20m〜
ポイント:水納島
生物
シロタエイロウミウシ・シフォプテロンクアドリスピノーサム・ムラサキウミコチョウ
ミゾレウミウシ・キャラメルウミウシ・オトヒメウミウシ・チギレフシエラガイ
キンチャクガニ抱卵中・オニダルマオコゼ・ウコンハネガイ・アカヒゲカクレエビ
タツノハトコ・ツバメウオ・スザクサラサエビ・アカシマシラヒゲエビ
ビシャモンエビ・ショウグンエビ・オトヒメエビ
ヤシャハゼ・ヤノダテハゼ・ニシキアナゴ・チンアナゴ・ヤッコエイ
ケラマハナダイ・カシワハナダイ・フタイロハナゴイ・タテキン幼魚(5mm)
ミヤケテグリ・ヨスジフエダイ・アカヒメジ・トウカムリ・アマミウシノシタ
モンダルマガレイ・ナンヨウハギ・ガラスハゼ・ハマクマノミ・クマノミ

本日の写真は「オニダルマオコゼの顔」でございます。
決して「岩」の写真ではございません。(笑)
沖縄ではイシアーファーと呼ばれ、おいしい魚ランキング上位に食い込むお魚です。
から揚げやマース煮など、どんな調理法でもおいしいそうですよ〜
ただ背中に猛毒がありますので、食欲につられて触らないようにしてくださいね〜(笑)
onidarumaokoze.jpg 400×269 47K

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