Sea Garden 海況日誌
参考:沖縄のシーズナリティ(天候・台風などにより若干の変動があります)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 24 25 26 30 30 33 33 34 32 30 28 26
最低気温 10 12 13 15 20 21 25 25 23 20 16 13
水温 22 20 22 23 24 25 27 28 28 26 25 23
適正
スーツ
(参考)
5mm以上のウエットスーツ+インナーorドライスーツ
3mmのウェットスーツor5mmシーガル
5mmフルスーツor2ピースのウェットスーツ


過去ログ 2005年08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 

■2006年06月30日(Fri)  風車ができました〜
今日も本当に天気が良くて天気が悪くなりそうな気配すらない一日になりました。
今日は、お客様のリクエストで伊江島に潜りに行ってまいりました。
伊江島のポイントのあちらこちらにある縦穴や横穴の奥の方から眺める、
光がさし込んでくる蒼の景色は凄く綺麗で何度見ても感動するほど美しいです。
とくに最近は本当に眩しいくらいに太陽の光が照っているので、
穴の中で光のシャワーを浴びたい方は天気が悪くなる前に潜りに来られて下さい。

天気:晴 気温:30℃ 水温:27℃ 透明度:20m
生物
カスミチョウチョウウオ・キンギョハナダイ・ツノザヤウミウシ・ナンヨウハギ
ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・コモンウミウシ・ツノダシ・クマノミ
ハナビラクマノミ・カクレクマノミ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ
グルクンの群れ・フタスジリュウキュウスズメダイ・モンツキハギ・モンハナシャコ
ユカタハタ・ハナゴンベ・シンデレラウミウシ・ハナゴイ・ヘラヤガラ・ミゾレウミウシ
トラフケボリダカラガイ・イソギンチャクモエビ・チンアナゴ・ハマフエフキ
フィリピンスズメダイ・アオギハゼ・クビアカハゼ・ニセネッタイスズメダイ
ソラスズメダイ・セナキルリスズメダイ・タテジマキンチャクダイ・テンス
アナモリチュコシオリエビ・カンザシヤドカリ・イシヨウジ・ウミシダウバウオ

最近、伊江島に風力発電の風車が2本立ちました。
風車は、ドイツのENERCON社製で一本の風車で600Kwの電気を作る事が出来るそうです。
ですので2本で1200Kwの電気を作り出し、ななななんと、伊江島の電力の、
実に15%もの電力をこの風車で作り出すそうです。凄いですね。
たった2本の風車で島の電力の15%もの電気を作り出せる風車が凄いのか?
2本の風車で島の15%もの電気をまかなえてしまう伊江島が凄いのかは謎ですが。(笑)
予定では7月より試験運転が始まるそうなので興味のある方は見にいらして下さいね。
ちなみにこの情報は、お客様より提供していただきました。
ありがとうございました。


ohoba2.jpg 400×255 9K

■2006年06月29日(Thu)  あ〜
nisikianago.jpg 263×400 15K今日も朝から凄く暑いです。
僕の部屋はクーラーが無いので朝起きるとTシャツが汗でびっしょりです。
だけど暑い方が海に入ると気持ち良いので朝から海に行きたくなりますね。
今日も水中は透明度も良く白い砂地の上は水の蒼が凄い綺麗で、
ようやく水温も29℃に上がり潜っていても暑いな〜と思うようになってきました。
暑くなってくると小さなスズメダイ達がサンゴの中に逃げていかなくなって、
近づいてもサンゴの周りを泳いでいるのでゆっくり眺めていられますね。
先月位まではサンゴに近づいてもすぐに引っ込んでいたのに
これからは写真も撮りやすくなってきますよ〜
いよいよ沖縄の夏って感じの水中になってきました。
皆様、是非沖縄に潜りに来てくださいね。

天候:晴 気温:33℃ 水温:所により29℃ 透明度:20m〜
ポイント:水納島×2・瀬底島
生物
ツバメウオ・ハナヒゲウツボ・フリソデエビ・ビシャモンエビ・ウコンハネガイ
ウミウシカクレエビ(オレンジ&黒var)・オランウータンクラブ
ヒョウモンウミウシ・シライトウミウシ・キンチャクガニ・ハダカハオコゼ
チンアナゴ・ヤノダテハゼ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ニシキアナゴ
トウアカクマノミ・キンメモドキ・ハナミノカサゴ・オニダルマオコゼ

本日は数ヶ月ぶりに船長業務でございました。
太陽の照りつける船上でお留守番をしていたのですが、
2ダイブ目いよいよ暑さに耐えられなくなりダイビングすることに。(笑)
ふと、先日リクエストを頂いた「フリソデエビ」を探してみよう!
と探し始めて20分…意外に簡単に発見!!僕のダイビングの法則に
「リクエストをしたお客様がいない時にリクエスト生物は見つかる」というのが
加わりました。そんなもんですよねぇ〜(笑)

■2006年06月28日(Wed)17:29  アチサヨォ〜!!
今日も朝から晴天で海も静か、梅雨明けからは本当にずっーといい天気が続いています。
まぁ今年は梅雨にあれだけ雨が降ったのでもう降る雨は残ってないかもしれませんね。
こんな天気が毎日続いてくれるといいんですけども。
今日のゲストはお二人で朝から水納島に潜りに行ってきました。
水中では、スカシテンジクダイやヨスジフエダイの群れが太陽の光に照らされて凄く綺麗でした。
それをのんびり眺めながら泳いでいると僕の頭や足を頻繁に突っつく奴がいるので「誰だ」と振り返ると、
子供の時はクマノミとかと一緒にイソギンチャクに住んでいるミツボシクロスズメダイでした。
最近やたら威嚇されるなと思ってると岩の上にはミツボシクロスズメダイの卵がいっぱいでした。
その卵を守るために必死になって攻撃してきてました。大きな人間に向かっていくなんて凄いですね。
その勇気を近づくと真っ先に逃げていくトウアカクマノミの大きい奴に見習って欲しいですね(笑)

本日の生物
ヨスジフエダイ、スカシテンジクダイ、ナンヨウハギ、キンセンイシモチ、
フタスジリュウキュスズメダイ、ミスジリュウキュスズメダイ、ショウグンエビ、
スザクサラサエビ、ユカタハタ、、ハダカハオコゼ4色(黒、白、黄、ピンク)、
ビシャモンエビ、キンチャクガニ、フリソデエビ、セトイロウミウシ、
ヒオドシユビウミウシ、コールマンウミウシ、オラウータンクラブ、ヤシャハゼ、
ガーデンイール、ハナミノカサゴ、ネッタイミノカサゴ、オニダルマオコゼ、
クロハコフグ、タテジマキンチャクダイ、タツノハトコ、ヒレナガスズメダイ、
デバスズメダイ、クレナイニセスズメ、タテジマヘビギンポ。

明日も晴れるといいですねー
mitubosinomurer.JPG 500×327 24K

■2006年06月27日(Tue)  夏ですよ〜。
 今月初旬の長雨後、梅雨明け直後の強烈な日差しで一気に日焼けし、
肩から背中まで水ぶくれと皮めくれで、
大変お見苦しい状態になっております、とあるすたっふです。(笑)

 あのですね、言い訳するわけではないのですが、
夏場の強力な陽射しに対抗する為に、
OFFシーズンから徐々に肌を焼いて置くのが、私のワークスタイルなんです。
今年の梅雨は序盤の小雨傾向をものともせず
晴れ間が非常に少なく、そらには分厚い雲が広がっておりました。
そのため、シーズン前の貴重な【タンニングタイム】を
バッサリと切り落とされた形になった上、梅雨明け直後の
強力な陽射しを一気に浴びたせいで、お背中ズル剥けになってしまいました。
こんなになるのは、夏休みの家族で行った海水浴で、
3日間ビッシリ海で遊び続けた後以来かもしれません。(笑)
 日頃の鍛錬?により、こんな状態でも痛みがないのが不幸中の幸いなのです。

 水中を明るく照らしてくれ、我々の心と体を温めてくれる太陽ですが、
何事も適量というものがあります、皆様も日焼け対策は十分にして下さいね。

お天気:晴 気温:31℃ 水温:28℃ 透明度:30m弱
ポイント:水納島
生物(スタッフ調査分含む)
ハダカハオコゼ(白・ピンク)・タツウミヘビ・ゴマウツボ・ヤシャハゼ
ガーデンイール・ムギワレエビ属の一種・カクレクマノミ・オランウータンクラブ
ナンヨウハギ・オニダルマオコゼ・キンチャクガニ・フリソデエビ
モンジャウミウシ・フチベニイロウミウシ・スカシテンジクダイ・ユカタハタ
ハタタテハゼ・カサイダルマハゼ・フシウデサンゴモエビ・ヤマブキベラ
カンムリベラyg・ツユベラyg・タツノハトコ・トラヅケボリダカラガイ
taiyou.jpg 300×400 12K

■2006年06月26日(Mon)17:30  気持ちの良い。
jyaiann.jpg 253×389 18K晴・南の風・1.5mという、予報がず〜っと続いております。
夏の本部といえば「伊江島」を思い浮かべる方が多いかと思います。
この日記でも「ダイナミックな地形ですよ〜」とか「夏が旬ですよ〜」と、
盛んに御紹介しております。がっ、この季節の裏メニューと言いますか(笑)、
実は密かに水納島がアツイのです!(私的に…)
水中は真っ白な南国特有の砂地ゆえ、夏の強い陽射しが差し込むと…
海底にユラユラ揺れる光の波紋が、とてもキレイ。
もう、潜っているだけで、時間を忘れる極上のヒーリング空間ですよ!!
さらに、魚影も濃くなり、中でもスカシテンジクダイという、
体の透明な魚が作る大きな群れは夏の風物詩となっております。
悲しいかな、このお魚は他の大きな魚のエサとなってしまう運命であり、
夏も終盤に入れば数が少なくなってしまうという、
夏の始まりと終わりを告げる象徴的なお魚です。
文字通り、太陽の光に煌くこの夏の水納島の風景も是非リクエストしてくださいね。

天気:晴 気温:30℃ 水温:28℃ 透明度:20m
生物:
チギレフシエラガイ(ペア)・ハナヒゲウツボ幼魚・ハダカハオコゼ(白)
モザイクウミウシ・ノコギリガニ・カノコイセエビ・アカマツカサ・ハナゴイ
オイランヨウジ・シモフリタナバタウオ・リュウキュウハタンポ・クマノミ
カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・ジョーフィッシュ(黒・黄)
セジロクマノミ・キンギョハナダイ・チンアナゴ・オヤビッチャ(卵びっしり)
ミナミハコフグ幼魚・アオギハゼ・アカシマシラヒゲエビ・オトヒメエビ

各ガイドによってログ付けのスタイルは様々であり、
もちろんお話の内容も個性があって非常に面白いのですが、
事務所にいて他のガイドの話を聞いていると、
思わず「プッ。」と吹きだしてしまうような内容が多々あります。(笑)
本日はとある沖縄出身ガイドのログ付けを聞いていたのですが、
ぼんやりと、こう聞こえてまいりました。
「こっちの魚はゼラチン質で美味しくないので、こっちのが良いですよ」
…ログ付けですよね?そうです、彼は魚を観察するのも大好きなのですが、
食べるのも大好き!もちろん密漁などはいたしませんが(笑)、
今日見た魚を「おいしい・おいしくない」でログ付け、
そして調理法まで丁寧に解説してくれるガイドは、世の中広くても彼一人でしょう…(笑)
こんなユニークなログ付けをご希望の方は是非シーガーデンへお越しください。

■2006年06月25日(Sun)  じゃんじゃん!!
本日はファンダイブ&スクールの合わせ技となりました。

ファンチームは水納島で2ダイブ・瀬底島で1ダイブ。

そして本日ちょと面白かったのが船上の男女比 

普段から女性比率が若干高いではあるものの本日はゲスト女性率100%(女性ゲスト13名) スタッフ以外全員が女性ゲストさんでした。

1日10名以上の乗船でこの比率はありそうでなかなか無いことです。
(ちょっと面白かったので書いてみました)

そこで シーガーデン男性リピーターズの皆さ〜ん 
スタッフ一同ご来店をお待ちしてますよ〜!
 
そして私、スクールチームはダイビングプールでガッツリ講習となりました。(笑)
海の中のように魚は泳いでおりませんが、
水中でドンドン新しい技術が出来るようになり、自由に泳ぎまわれる喜びは、
ダイビングを初めて最初に感じる感動ですよねぇ〜
明日からはオープンウォーターへ突入です。更なる感動が待ってますよ〜

天気:晴 気温:30℃ 水温:27℃ 透明度:20m
生物:
ガーデンイール(チンアナゴ)・スカシテンジクダイ・キンギョハナダイ
オトヒメエビ・ゴマウツボ・クマノミ・ネッタイミノカサゴ・バイカナマコ 
マンジュウヒトデ・ハダカハオコゼ(白・ピンク)・カクレクマノミ 
ハマクマノミ・イソギンチャクエビ・カワテブクロ・ハタタテハゼ・キリンミノ
キカモヨウウミウシ・ムカデミノウミウシ・デバスズメダイ・ジャノメナマコ
ミスジリュウキュウスズメダイ・ハナミノカサゴ・ハナビラクマノミ
オビイシヨウジ・シロボシアカモエビ・アカシマシラヒゲエビ・スザクサラサエビ
タテジマキンチャクダイ幼魚・ミナミハコフグ幼魚・ヤッコエイ・ヤシャハゼ
ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・カシワハナダイ・ヒトスジギンポ 

本日の写真は「黄昏…」でございます。
日が長くなり20:00くらいまで、まだまだ明るい沖縄です。
傾きかけた太陽をバックに、のんびりビーチをお散歩が気持ち良いですよ。
片手にビールがあれば尚GOOD?(笑)
minabittu.jpg 268×400 27K

■2006年06月24日(Sat)  のんびりと。
yuusukenobc.jpg 345×400 28Kどこまでも続く青い空、穏やかな水平線、
そして、降り注ぐ太陽…う〜ん、これぞ沖縄!(笑)
さらに船上から覗く水が透明過ぎて感動モノですよ。
水底にある岩やナマコ、泳ぐ魚までバッチリ観察できてしまいます。
これも夏の沖縄の醍醐味のひとつですよ!
梅雨明け以来、お天気にも海況にも恵まれております。
いつまでグッドコンディション記録が続くのか楽しみですね〜
本日は午前中に水納島で2ダイブ、午後からは着後のお客様と
水納島で1ダイブ・沖縄本島で1ダイブとなりました。

天気:晴 気温:32℃ 水温:27℃(所により28℃) 透明度:20m
生物:(調査分含む)
カクレクマノミ・ハマクマノミ・ハダカハオコゼ・キンチャクガニ
フリソデエビ・スカシテンジクダイ・キンギョハナダイ・ハタタテハゼ
ナンヨウハギ・フタスジリュウキュウスズメダイ・ヤシャハゼ・ヤッコエイ
ヒレナガネジリンボウ・ヨスジフエダイ・チンアナゴ・コールマンウミウシ
テンス幼魚・ヒオドシユビウミウシ・イガグリウミウシ・タツノハトコ
シロボシアカモエビ(ホワイトソックス)・オニダルマオコゼ・クマノミ
ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・キリンミノ・カンザシヤドカリ
ジョーフィッシュ(黒・黄)・セジロクマノミ・ハナビラクマノミ
イソギンチャクモドキカクレエビ・オヤビッチャ(卵びっしり)・イソバナガニ
アカホシカニダマシ・イソギンチャクモエビ・イソギンチャクエビ

最近、新しいBCを購入したスタッフが一名。
ダイビング後、そのBCを片手に事務所で、
コソコソ作業をしているではありませんか。
顔は半ニヤケ、近くにいてルンルン気分の伝わってくる楽しげな姿…(笑)
新しい器材が届いて嬉しいのはインストラクターもお客様も一緒ですね。
ただ、あまりのニヤケ顔に、周りのスタッフからは、
「そんなに大事ならBCに名前書いとけばぁ〜?」
とからかわれておりました。
爽やかな風が吹き抜ける平和な午後の出来事でございました。

本日の写真は「噂のBC」でございます。
見かけた方は「名前書きましょうか?」と言ってあげてください。(笑)

■2006年06月23日(Fri)  本日は喜ばしい4航海!
本日はいつも大変お世話になっている福島からの団体様の貸切DAY

お天気も海況も最高の中 スノーケリング・体験ダイビング・ファンダイビング2本の4航海

もちろん船上も大賑わいで 皆様の笑い声が飛び交う1日となりました

また海中はと言うと 魚達がとても賑やかで なんと言っても暖かい
ちなみに僕は本日3ミリフルスーツ使用でした
(以上のスーツ情報はお肉がたっぷり付いた方のみ参考にされてください)

梅雨も明け これからは気温も水温もぐんぐん上がってまいります
日差しも沁みるほどに照りつけてまいりますので皆様日焼け止めのご用意をお忘れなく
(すでに当店スタッフ細身のSの背中はズル剥けです)

さ〜ジメジメの内地を飛び出して 常夏の沖縄へおいでください

寒さストレスの無い海中を 私達が最高のガイドでおもてなしさせていただきますよ。

本日のポイント 瀬底島2本 水納島1本 沖縄本島1本

本日の生物
ゴマウツボ・ハナビラウツボ・ハナヒゲウツボ・サビウツボ・ホワイトソックス・アカシマシラヒゲエビ・クリアクリーナーシュリンプ・バブルコーラルシュリンプ・ミナミハコフグ幼魚・タテジマキンチャクダイ幼魚・インドカエルウオ幼魚・キンギョハナダイ・ケラマハナダイ・フタイロハナゴイ・ヤッコエイ・ハダカハオコゼ・ガーデンイール・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ等等
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■2006年06月22日(Thu)  初!
5日間という長期滞在のお客様の最終日でした。
お天気、海況共に恵まれ、伊江島・水納島・瀬底島と
ほとんどのポイントを制覇することができました。
そして、最終日のリクエストが「ニシキテグリ」
最後を締めくくるにふさわしい、レアな生物ですが…
ちゃんと観察してきましたよ〜しかも2匹!!
残念ながらサンゴの隙間から出てきてくれなかったので、
写真を撮ることはできなかったのですが
初対面に大変感激されておりました。
さらに見たことのないウミウシとの遭遇など、
盛りだくさんの内容で最終日を締めくくることができました。

でも、まだ夏は始まったばかり!!
本部の海には魅力的な出会いが満載ですよ〜
皆様からのご予約・お問合せ、お待ちしております。

天気:晴 気温:30℃ 水温:26〜28℃ 透明度:20m
生物:
ニシキテグリ×2・ハナヒゲウツボ・ツバメウオ・アカヒゲカクレエビ
ウコンハネガイ・ビシャモンエビ・ヒメキンチャクガニ・キンチャクガニ
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・カミソリウオ・ヨスジフエダイ
オバケインコハゼ・ミナミハコフグ幼魚・ツユベラ幼魚・ガラスハゼ
アカヒメジ・アマミスズメダイ・クチナシイロウミウシ・ハナミドリガイ
インドカエルウオ・ゼニガタフシエラガイ・キハッソク・イソギンチャクエビ
イソギンチャクモエビ・ニセアカホシカクレエビ・ハナビラクマノミ
ハマクマノミ・クマノミ・ミスジリュウキュウスズメダイ・ネッタイスズメダイ

本日の写真は「フリソデエビ」でございます。
この5日間、ず〜っとリクエストを頂いていたのですが、
とうとう出会えず…この写真で我慢してください。
次回のご来店までにフリソデパラダイスを探しておきます。(笑)
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■2006年06月21日(Wed)15:52  やばいくらい静かな海!
grp0621183514.JPG 342×506 58K本日の海は最高!

波無し風無し天気良し!

おそらく今年に入ってからからのBEST3に入る海洋コンディションではないでしょうか。

たいがいこんな日はゲストさん無しで悔しい思いをするのが相場です
が しか〜し 本当に良かった〜 今日はゲストさんがいらっしゃいました(素晴らしい)

中5日潜りまくりのWさん 沖縄在住のKさん

Kさんは梅雨明けとグットコンディションの情報を聞きつけ昨日ご予約をいただきました(沖縄在住の特権 羨ましい方は是非沖縄にお引越しをしてください さみしくなんかありません毎日私が居酒屋にお付き合いしますよ)

ポイントは水納島2本 瀬底島1本のチョイスでしたが
今日ならどこでもOKってくらい 海全体が湖状態
船上からどこまでも透けて見える海底にゲストさんも感動されておりました。

こんな日が毎日続けばいいのに〜
(特に明後日は団体様の貸切となるので 神様 お願い!)

また現在の海中状況速報としては とにかくどこもかしこもスカテン(透明な小さな魚)がウジャウジャで本当すごいです
(今日もそこに数匹の青魚がアタックしまくり)

近々ご予約をされている方は是非ご覧下さい
きっとカメラフレーム内びっしりスカテン写真が撮れるはずです
運が良ければ捕食シーも撮れちゃいますよ
(まあそれゆえに数はどんどん減って夏の終わりにはほとんどいなくなっちゃいますが)

皆様ちびっ子グッシャリや幼魚達は今が全盛期 ロリコンの皆様お急ぎ下さい!

本日の生物
ヤノダテハゼ・ヤシャハゼ・ガーデンイール・スカシテンジクダイ・ユカタハタ・ヨスジフエダイ・スザクサラサエビ・アカシマシラヒゲエビ・キンギョハナダイ・
ナンヨウハギ・オニダルマオコゼ・ヒオドシユビウミウシ・フタイロカエルウオ・
ボブサンウミウシ・キスジカンテンウミウシ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・
バサラカクレエビ・イガグリウミウシ・チギレフシエラガイ・ミナミハコフグ・
デバスズメダイ・ミスジスズメダイ・ミスジリュウキュウスズメダイ・
タマゴイロイボウミウシ・イソギンチャクモエビ・ウミシダウバウオ・
テンス・セジロノドグロベラ・タテジマヘビギンポ。

■2006年06月20日(Tue)  やっぱりね。
僕の予想通り20日に「梅雨明け〜」でございます!!
平年より3日、昨年より1週間早い梅雨明けとなりました。
しかも予報によると向こう1週間も晴れて暑い日が続く見込み…
ダイビングをするのには絶好のコンディションではあ〜りませんか!?
これから御来沖予定の皆様、楽しみですね!

さて本日の海況・生物速報ですが、
ここ2、3日快晴+ベタナギが続いております。
しかもお客様は、なんと1人だけ…店・ガイド・船はチャーター状態、
さらに「これでもかっっ!」というくらいの最高のコンディション。
このまま夏の間も晴パワーを維持して、ず〜っと滞在して頂ければ、
皆様にも最高の海をご案内できるのに…と密かに思っていたりします。(笑)
本日も伊江島で2ダイブと、3日間で伊江島メインポイントを
完全制覇という快挙を成し遂げられました。(笑)
これから南風で安定し始め、伊江島に向うことが多くなります。
7〜9月が伊江島の旬でございます、伊江島未体験の方は、お早めにご予約を!(当日の海況により向うことができない場合もあります。)

天気:快晴 気温:30℃ 水温:26℃ 透明度:20m
生物:(調査分含む)
カノコイセエビ・ノコギリガニ・ヤマブキスズメダイ・シンデレラウミウシ
サフランイロウミウシ・サビウライロウミウシ・アカマツカサ・クマノミ
ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・ハナゴンベ・コモンウミウシ・ハナゴイ
ゾウゲイロウミウシ・ポルカドットウミウシ・シロタエイロウミウシ
キンギョハナダイ・グルクン群れ・オトヒメエビ・ネッタイミノカサゴ幼魚
キンチャクガニ・コウワンテグリ・センテンイロウミウシ・シモフリタナバタウオ

本日の写真は「キンチャクガニ」でございます。
見たい生物ランキング・リクエスト上位に入る生物です。
手にはイソギンチャクを持ち、危険が迫るとそれをフリフリして威嚇します。
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■2006年06月19日(Mon)  今日もハレ
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 長雨続きの沖縄地方でございましたが、連日の晴天で気持ちの良い日が続いています。
ここ数日、私はお船でお留守番船長業務を行っておりまして、
一気に日焼けが進行してしまいました・・・。
目指すはウッドデッキカラーでございます。
【すでにフローリングは超えておりますが・・・。(笑)】

今日はそんな晴天の中、
伊江島へ2ダイブ、その後伊江島と水納島の間にある中の瀬への
計3ダイブしっかりと実行してきました。

お天気:晴 気温:31℃ 水温:26℃ 透明度:20m〜
ポイント:伊江島・中の瀬
生物(スタッフ調査分含)
イソマグロ・ロウニンアジ・カスミアジ・キンチャクガニ・カノコイセエビ
ヤマブキスズメダイ・タツノハトコ・モンガラカワハギ・クビアカハゼ
ピグミーシーホース・グルクンの群れ・アオヤガラ・トウカムリ
シモフリタナバタウオ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ
カスミチョウチョウウオ・タテジマキンチャクダイ・スミレナガハナダイ
オトヒメウミウシ・コモンウミウシ・ゾウゲイロウミウシ
アカテンイロウミウシ・キイロウミウシ・メレンゲウミウシ

 長らく続いておりました悪天候によって、低迷を続けていた水温ですが、
じんわりと上昇を始めております。水中の水温は26℃。
水面にいたっては強い日差しに暖められ、28℃前後にはなっているでしょう。
エキジット直前には生ぬるい水面を通って
行かなければならない程になって来ました。
本格的なシーズンインは目の前です。夏カモ〜ンっ!!

■2006年06月18日(Sun)14:52  夏の日差しと緩い南風に乗って・・・
grp0618162544.JPG 342×506 22K本日は朝から晴天!
(午後からチクッと天気が崩れましたが それは置いといて)

夏の日差しを浴びながらゆるい南風に乗って伊江島地形ダイブを堪能してまいりました。

各ポイントでは 眩い光が洞窟内を映し出しとても幻想的
落差50メートルのドロップ底は吸い込まれそうなコバルトブルー
ご参加の皆様も生唾もので楽しんでおられました。

更に小洞窟内には日替わりメニューの海老・蟹がワサワサ
(なんだかこの表現 おいしそう)

ガイドライトに誘われて皆様シャッターきりまくりの2ダイブでした

そしてお昼休憩後は水納の浅場でまったり撮影会
(これが本部の醍醐味 すぐ近くに色の違う3島があるおかげです)

水中もぬくかった〜!

いよいよなんのストレスもなく潜りに没頭できるシーズンが到来しました!

また「沖縄夏の到来・おそらく梅雨明けだろう」を聞きつけ シーガーデンにもご予約・お問合せのご連絡が多くなってまいりました。
(本当にありがとうございます)

ここでシーガーデンちょこっとご予約状況速報

現在の所 特に7月の以下の日程と連休がらみにご予約が集中しております。
(ごめんなさい 7月7日・8日・16日は既にうちどめです)

しか〜し その他の週末 特に平日はとっても空いておりますので
まだまだ1チーム小人数でのご予約可能となっております。

宿もエアーもまだまだ大丈夫と思っている皆様 是非是非お早めに休日の確定をお勧めいたします
(早い方は既に10月のご予約まで入れていただいてます ありがたや〜)

みなさん今年の夏も 既に真っ黒なスタッフ達に是非会いに来てくださいね〜

お待ちしてま〜す。

本日の生物
イソマグロ・グルクンの大群・カスミチョウチョウの群れ・アカマツカサの塊・リュウキュウハタンポもいっぱい・ピグミーシーホース・オイランヨウジ・シモフリタナバタウオ・ヒオドシベラの幼魚・ヤマブキスズメダイ・ヤミスズキ・ジョーフィッシュ黄色・カノコイセエビ・ノコギリガニ・ヒメセミエビ・オオカイカムリ・キンチャクガニ・フリソデエビ・アカシマシラヒゲエビ・ウコンハネガイ・シンデレラウミウシ・アカテンイロウミウシ・シラナミイロウミウシ・センジュミノウミウシ・ミヤコウミウシ・ミカドウミウシ・etc

■2006年06月17日(Sat)  もうすぐ。
grp0617173530.jpg 344×514 28K昨日・今日と洗濯日和の快晴!
このままの勢いで梅雨明けといきたいものですね。
夏になると日焼け対策が重要になってきます。
ほんの少し外を歩いただけでも、こんがりキツネ色。(笑)
一気に焼くとヤケド状態になってしまうので、日焼け止めはお忘れなく!
今日は強い日差しの照りつけ、紫外線の強いなかでの、
なんとも「夏らしい」ダイビングとなりました。
海も穏やかで、まさに「こんな日がず〜っと続けばいいのに…」
と思わずにいられない1日となりました。
ということで、水納島で2ダイブ・瀬底島で1ダイブとなりました。

天気:晴 気温:30℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:
ホワイトソックス・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ガーデンイール
ハナヒゲウツボ・ハダカハオコゼ・ウコンハネガイ・クマノミ
ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・アカヒゲカクレエビ・スザクサラサエビ
スカシテンジクダイ・キンギョハナダイ・カシワハナダイ・ハリセンボン
ヨスジフエダイ・ビシャモンエビ・カミソリウオ・アカボシツバメガイ
オイランヨウジ・キンチャクガニ・ソラスズメダイ・オニダルマオコゼ
ヨスジフエダイ・スザクサラサエビ・アカマツカサ・モンツキハギ
オラウータンクラブ・ハナミノカサゴ・ナンヨウハギ・イソギンチャクモエビ

本日の写真は「ヤシャハゼ」でございます。
いまだ根強い人気を誇るヤシャハゼ。
本部エリアでは−10m前後で観察できますので、
フォトダイバーで、じっくり粘りたい方オススメですよ〜

■2006年06月15日(Thu)19:15  本日は団体様!
本日は体験ダイビングの団体グループ様がご来店

船上はというと久々の定員一杯26名

シーガーデンスタッフ総出でがんばりました!
(写真に写ってがんばっている女性スタッフ 誰だか分かります?)

ご参加の皆さんも大騒ぎの大喜びで 瀬底の海を大満喫されていました。

まだ6月はこのような団体様が何組かいらっしゃるので
元気なシーガーデンスタッフパワーで楽し〜いダイビングをご提供させて頂きたいと思います。

スタッフ一同この夏もがんばりま〜す!


grp0615192331.JPG 400×300 31K

■2006年06月14日(Wed)  伊江島2本島1
kakurekumanomi2.jpg 342×513 36Kそろそろ南風の吹く日が多くなり始め、
海況が良ければですが伊江島に向かうことが多くなってまいりました。
伊江島はダイビング雑誌でも大きく紹介されている、
沖縄いや日本屈指のダイナミックな地形ポイントが目白押しです。
言葉では言い表せないほどのダイナミックさ!
是非、皆様自身の目でお確かめください!!
海の青さも他とは違いますよ〜
そして、面白いのは地形だけではありません!!
水納島・瀬底島では観察することのできない生物もたくさんおります。
マクロではピグミーシーホースを筆頭にウミウシもまだ観察できます。
さらに、本部では珍しい大物もナポレオンやバラクーダ(単体ですが…)
運が良ければ観察することができます。
梅雨明けもそろそろです。皆様、ダイビングのご予約はお早めに。

天気:曇 気温:27℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:
イソマグロ・カノコイセエビ・ゾウゲイロウミウシ・ミナミゾウリエビ
コクテンフグ・ジョーフィッシュ(黒)・イタチウオ・アカテンイロウミシ
ヘリトリマンジュウガニ・ミゾレウミウシ(交接中)・アカマツカサ
ハナゴイ・グルクマ・リュウキュウハタンポ・キイロウミウシ・コモンウミウシ
セジロクマノミ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ
クマノミ・イソギンチャクモドキカクレエビ・イソギンチャクモエビ
キンギョハナダイ・カスミチョウチョウウオ・ハナミノカサゴ・オトヒメエビ
アマミスズメダイ・ミナミハコフグ・クチナガイシヨウジ・オヤビッチャ(卵)
ニセアカホシカクレエビ・カスリフサカサゴ・アオギハゼ・ヘラヤガラ

本日の写真は「カクレクマノミ」でございます。
某映画で有名になり、いまだ根強い人気を誇るクマノミでございます。
泳ぎ方や表情が独特で、被写体としても抜群です。
動き回るので撮りにくいのが難点ですが…(笑)

■2006年06月13日(Tue)  ようやくの回復?
 連日の雨で、いよいようんざりしてきている今日この頃ですが、
本日は一味違いますよ〜。雨降ってないですからね。
曇り空で変化はなさそうに思えますが、
いつもは疎ましく思える曇り空も、
連日の雨のおかげでしょう、今日は断然気分の良い1日となりました。
(↑この気分はあくまでも個人的主観ですので・・・。)
【真っ青な海っ! 流れる白い雲 照りつける日差しッ!】
と、なってくれるのは例年の事ですが、来週以降になりそうです・・・。

お天気:曇 気温:27℃ 水温:25℃ 透明度:20m
ポイント:水納島・瀬底島・伊江島
生物
ノコギリガニ・カノコイセエビ・オランウータンクラブ・アカシマシラヒゲエビ
スザクサラサエビ・オトヒメエビ・コワタクズガニ・ショウグンエビ
ヒメキンチャクガニ・キンチャクガニ・アナモリチュウコシオリエビ
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・ハナミノカサゴ・オジサン
クマノミ・キンギョハナダイ・スカシテンジクダイ・アカマツカサ
リュウキュウハタンポ・ミナミハコフグyg・ツバメタナバタウオ
アカククリyg・クマドリイザリウオ・ピグミーシーホース・ワモンダコ
シンデレラウミウシ・オイランヨウジ・シモフリタナバタウオ

 本日は海は穏やかでございましたので、
1本目水納島→2本目瀬底島→3本目伊江島と
本部半島3大離島を完全制覇して来ました。
(3大っていっても3つしか無いですけど・・・。)
伊江島で潜りたいとお嘆きの皆様。
いつかは瀬底島へとお思いの皆様。
実際はこんな日もあるんですよ〜。
皆様がご来店頂く時にどうなるかは、日頃の行いしだいです。
さぁ。今すぐに目の前のゴミを拾うことから始めましょう。(笑)
kumadori.jpg 267×400 29K

■2006年06月12日(Mon)  お日様Please〜
akasimasirahigeebi.jpg 400×261 19K
 それにしても。太陽が出てきません。
いくら梅雨とはいえ、ここまで連日雨模様だと、脳にカビが生えそうです。
こう沖縄らしい「照りつける太陽と真っ青な海っ!」
という風にならないものでしょうか?
海はそれほどシケていないのがせめてもの救いなのですが・・・。
あっ、日焼けを気にされる方には、とても素敵な天候かもしれませんね。

お天気:雨 気温:26℃ 水温:25℃ 透明度:20m程
ポイント:瀬底島・水納島
生物
オオモンイザリウオ・ジョーフィッシュ・ミナミホタテウミヘビ
ハナヒゲウツボyg・ウメイロモドキ・キンギョハナダイ・カシワハナダイ
ケラマハナダイ・デバスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・ハナビラクマノミ
クマノミ・ハマクマノミ・ミスジリュウキュウスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ・コブシメの卵・イイジマウミヘビ
チンアナゴ・ヤッコエイ・フタスジタマガシラ・オトヒメエビ
アカシマシラヒゲエビ・タテジマキンチャクダイyg・・・etc

 さて。本日夕方頃にホームページの更新を致します。
今回の更新項目は・・・。
 ・ゲストフォトギャラリーに追加・更新
 ・フォトギャラリー追加
 ・水中活動写真(動画)追加
となっております。
例のごとく、ひとり言も更新されております。
皆様お暇でしたら是非ご覧下さい。

我こそは【晴女】及び【晴男】と自負する皆様
どうかお早めにご来店下さい。(笑)

■2006年06月11日(Sun)  おめでとうございます
 昨日のこの項で、チラッと出ておりましたが、
本日まで私は、Cカード取得コースを担当させて頂いておりました。
残念ながら、期間中雨続きでしたが、
幸いにも海洋状況が良く、大きなトラブルも起こる事無く無事に終了致しました。
これでまた一人、ダイバーの仲間入りをはたされた訳ですね。
大変お疲れ様でした。そしておめでとうございます!!

 話は少し変わりますが
Cカードをお持ちの皆様ならご存知かと思いますが、
このコースはやるべき事が沢山あります。
学科やテスト、数回にわたる実技トレーニングと・・・。
内容自体は難しいものではありませんが、
なにぶん始めて水中に入るという方も少なくありません。
そんな状況で一気に知識と技術を詰め込むのですから、疲れるのも仕方がありません。
ただ、遊びのFUNダイビングに関しては、
やれ「マスクの中に水を入れて抜いて」だの
「器材を脱いでみて」だのとややこしい事は一切言われませんのでご安心下さい。
ダイバーであれば誰しも通って来た道ですからね。
後は潜る事に慣れて頂ければ、ダイビング程楽な物はありませんからね。(笑)

天気:雨 気温:24℃ 水温:25℃ 透明度:20m
ポイント:水納島・伊江島
生物(スタッフ調査分含)
ビシャモンエビ・アカシマシラヒゲエビ・スザクサラサエビ・ノコギリガニ
カノコイセエビ・アカヒゲカクレエビ・シロボシアカモエビ・
ハナヒゲウツボ・カスミチョウチョウウオ
タテジマキンチャクダイyg・チンアナゴ・ヤッコエイ・オニダルマオコゼ
イイジマウミヘビ・ウコンハネガイ・ヨスジフエダイ・ツバメウオ
ハダカハオコゼ・シモフリタナバタウオ
ミゾレウミウシ・シンデレラウミウシ・シラナミイロウミウシ
チギレフシエラガイ・コモンウミウシ・ノウメアラボウトイ
オイランヨウジ・タツノハトコ・カミソリウオ・ピグミーシーホース
pigmi.jpg 400×261 23K

■2006年06月10日(Sat)  3島制覇!
grp0610185255.jpg 262×400 21Kインターネットでの本日の波予想は3m…
しかし、実際の海を見ると波の気配さえないベタナギ。
これは嵐の前の静けさか?などと不安に駆られながらも出航!(笑)
一路、水納島へ。快適にダイビングを楽しむことができたのですが、
エキジット直前、水面を見上げると…
「あ〜あ、やっぱりね…」予報通りシケ始めてしまいました。
ということで、午後からはシケに強い瀬底島で1ダイブ、
本島周辺のポイントで1ダイブしてまいりました。
ファンチームとは別に、本日は講習チームも
限定水域・オープンウォーターをこなしてきたようです。
ビーチは透明度・海況ともに良いコンディションでのトレーニングとなりました。
あとOW2ダイブで終了、これを乗り切れば、
楽しい、楽しいファンダイビングが待ってますよ〜頑張ってくださいね。

天気:雨 気温:25℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:(講習チーム観察分含む)
ジョーフィッシュ(黄)・セジロクマノミ・カクレクマノミ・ハマクマノミ
ハナビラクマノミ・クマノミ・カノコイセエビ・フタスジリュウキュウスズメダイ
ナンヨウハギ・ガーデンイール・オオモンイザリウオ・ヘコアユ・モクズショイ
トラフケボリダカラガイ・キンギョハナダイ・ハタタテハゼ・イソバナガニ
アカホシカニダマシ・アカテンイロウミウシ・ゾウゲイロウミウシ
キカモヨウウミウシ・ヒメコモンウミウシ・イソギンチャクモドキカクレエビ
マルスズメダイ・ミナミハコフグ幼魚・イロブダイ幼魚・ツユベラ幼魚
イシヨウジ・セナキルリスズメダイ・アオギハゼ・ツバメタナバタウオ

今日の写真はお客様のリクエストにより「ガーデンイール」でございます。
水納島の砂地に行けば、ほぼ100%の確率で観察できますが、
写真を撮るとなると個体を選ばないと、すぐに引っ込んでしまいます。
また、体半分が砂に埋まっているので、全身はどうなっているのか
不思議に思っている方も多いのではないでしょうか?
知りたい方は、是非シーガーデンまで遊びに来てくださいね。(笑)

■2006年06月09日(Fri)  今日も!
今日は一日中雨…梅雨らしいといえば梅雨らしいのですが、
やっぱり晴れて欲しい!とワガママを言ってもしょうがないので、
ガッツリ3ダイブ潜ってまいりました。
昨日、高かった波も穏やかになり、水納島へレッツゴー。
長雨の影響か、1本目の透明度はあまり良くなかったのですが、
それを補って余りある魅力的な生物たち。本部の海は奥が深いんですよ〜(笑)
2・3ダイブは良いコンディションで楽しむことができましたよ。
そして、皆さんに朗報(?)です。
夏が来ると目するようになる小さくて白くてカワイイ鳥「アジサシ」。
船上休憩中、ふと空に目をやると一羽だけ舞っているではありませんか!
この長雨も梅雨の最終段階かなぁ〜と思わせる1シーンでございました。
梅雨明け、そして夏はスグソコ!皆様、潜る準備を始めましょう!!

天気:雨 気温:25℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:
タツノハトコ・ハダカハオコゼ(緑・白・ピンク)・ビシャモンエビ
アカヒゲカクレエビ・キンチャクガニ(抱卵中)・カミソリウオ・グルクン
ハナヒゲウツボ・ツバメウオ・イソギンチャクモドキカクレエビ・ニザダイ
カクレクマノミ・クマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・ウコンハネガイ
モンジャウミウシ・キカモヨウウミウシ・バブルコーラルシュリンプ(大)
フリエリイボウミウシ・ヤシャハゼ・チンアナゴ・キホシスズメダイ
タツノオトシゴの一種(ジャパニーズピグミーシーホース)・ヤッコエイ
アカテンイロウミウシ・オランウータンクラブ・イソギンチャクモエビ
イソギンチャクエビ・トラフケボリダカラガイ・ハタタテハゼ・カシワハナダイ
アナモリチュウコシオリエビ・キンギョハナダイ・スカシテンジクダイ

昨日、「水難救助訓練」に参加してまいりました。
といっても僕が今話題の「海猿」のようなハードな訓練をしてきたわけではなく…
本部町の小・中学校の生徒を集めて、これからの海水浴シーズンを
事故なく安全に楽しむ為のシュノーケリング指導と
本部警察の救助実演を見学するという主旨のものでございました。
シュノーケリング指導では本部町ダイビング協会が30分ほど、
海での遊び方や危険等を真剣に、そして楽しく説明させて頂きました。
で、凄かったのがその後、本部警察による救助実演ですよ…
港にヘリは飛んでくる、水上バイク・警救艇が各1隻づつ走り回るんですよ。
さらに圧巻だったのはヘリから吊り上げ救助でございます。
ドラマや映画で見たことはありますが、実際目の当たりにすると
「命懸けで、人を助けるってスゴイなぁ〜」って素直に感動(?)
そして、尊敬してしまいますよ。

ということで、今年も安全第一で皆様に本部の海を楽しんで頂けるよう
スタッフ一同努力してまいります。アツイ本部に是非遊びに来てくださいね〜

ちなみに訓練だと知らない人達は、あまりのスケールの為に
何か起こったんじゃないかと不安だったそうです。(笑)
bisyamonnebi.jpg 400×273 16K

■2006年06月08日(Thu)17:33  水納 水納 みんな!!
grp0608182531.JPG 268×400 28K本日は西よりの風強し 海もハッキリ言って時化ておりましたが 水納 水納 水納 の3ダイブを実行

海の中はというと 一切流れも無くとっても穏やかでかなりゴキゲン
 
生物・被写体満載のダイビングを楽しんでまいりました

現在の海の見所はなんといってもおチビ達
生まれたばかりのキンギョやスカテンが根周りいっぱいに乱舞しています

更にはそれらチビ君達を狙うオコゼ・カサゴ・イザリ軍団が根上に集結し戦闘準備完了状態
獲物を狙い 目をギラギラさせながら活発に動き回っています

本日も大型のオオモンイザリウオだけで4匹 40センチオーバーのオニカサゴ3匹 ハダカハオコゼも各根で確認できるほどの賑わいぶり

皆さん こんなシーンに遭遇できるのも今だけ!

本格的な夏を待っていたらおチビ達が全部肉食軍団にやられちゃいます!

是非かわいいおチビ達と獰猛な肉食獣を見に来て下さい!

本日の生物
オオモンイザリウオ(黒・桃色・ペア) オニカサゴ何匹か(でかい) ハダカハオコゼ(ピンク・黄色・黒・白) 大きい単体バラクーダ(恐い) どでかいフリソデエビ(ペア)  ホワイトソックス アカシマシラヒゲエビ ヨコシマエビ ヒメキンチャクガニ ウニシャコ サキシマミノウミウシ交接中 ヒメコモンウミウシ サフランイロウミウシ ヒオドシユビウミウシ ジョーフィッシュ(黄) おチビ達いっぱい その他もろもろ

水温も完全にウエット快適宣言発令中

さ〜 今日もとっても楽しかったので
本日のゲストさんと共にノリノリでおいしいビールを飲みに言って来ま〜す!

また明日〜!

■2006年06月06日(Tue)  今日も雨
 いよいよ、梅雨らしくなってきました。
晴れ間も多いと、何度かお話しております沖縄の梅雨ですが。
これから、梅雨の終わりに近づくにつれて、
梅雨らしい豪雨も降るようになって来ます。
今日はシトシトと朝から小雨が降っておりまして、スッキリしない1日です。

こんな日こそ、どうせ濡れるので潜りにでも行きたい所なのですが、
残念ながら、私はホームページの担当です。
悪天候時にこそやる事が山盛りあるのでございます。(;_;)
などと、嘆いてばかりもいられません。
皆様によりよい情報をご提供するべく、日夜。更新あるのみなのでございます。

と。ここで更新のご報告でもできればいいのですが、
前回のポイントマップリニューアル作業で、
私が半分消し炭になりかけておりまして、他の作業が一向に進んでおりません。(笑)
今日も地道に更新作業を行っておりますが、
次回の更新は今月中旬頃になりそうです。
もう【動・画・の・処・理・が・メ・ン・ド・ク・サ・イ】のなんの。
動画作成に、立派なレコーダーや編集機器がある訳ではなく、
パソコンとカメラ本体と悪戦苦闘しております。
パソコンで編集するために撮影したデータを一度パソコンに読み込むのですが、
映像を繋ぎ合わせる編集の手間を減らす為に、
ここのカットを何秒、ここのカットは何秒というふうに、
秒刻みで取り込んでいるので、
うっかりマバタキでもしようものなら、最初からやり直し。
イライラしてマウスをガンガンクリックすると、あっさりパソコンがフリーズして・・・。
動画編集中の私の周りのBGMは、
無機質な「カチッ」というマウスのクリック音と、
無気力な「チッっ」という私の舌打ちの音とが鳴り響いております。
いつもはこんな感じで3度程失敗したら、フテ寝します。(笑)

という訳で、次回の更新時にも動画を更新しますので、
のんびりとした、水中映像をご覧頂きながら、
殺伐とした編集風景をご想像頂ければ幸いです。(笑)

では本日は近所のおそば屋さんシリーズ
【八重善「やえぜん」】さんです。シーガーデンより車で10分
おそばオンリーでは無く、定食などもありますので、
しっかり食事を摂られたい方には良いかも知れません。
一風変わったイカ墨そばなどもありますが、
本部では数少ない日本そばを食べれるお店ですので、
私は夏場にふらりと立ち寄ったりしております。
yaezen.jpg 400×241 20K

■2006年06月05日(Mon)  ダイバー誕生!!
この3日間、ファンダイビングの影でスクールを密かに進行させてまいりました。
ダイバーになる為には誰しも通ってきた道、避けて通ることは出来ません…
気を抜けない学科(最近は映像を見ながら楽しく学科できますよ〜)、
そして、初めてレギュレーターをくわえて水中で呼吸するドキドキ感。
沢山の魚に囲まれて感動したことや苦手なスキルに苦労したこと、
皆様もスクールの色んな思い出があることでしょう。
でもスクールが終わって、ようやく広がる新しい世界…ここからがスタートです。
これからも本部の海で、そして日本・世界の海で潜り続けて行ってくださいね。
3日間お疲れ様でした。そして、おめでとうございました!!

と、同時進行でファンダイビングも行われておりました。
本日は雨・強風・波高いの3拍子が揃ってしまい、ボートは欠航。
噂のジャングルビーチでのダイビングとなりました。
周りを木で囲まれているせいか、雨が大量に降ると流れ出る赤土も、
このポイントでは無縁!!快適な透明度で潜水可能でした。

天気:雨 気温:27℃ 水温:26℃ 透明度:15m
生物
デバスズメダイ・ソラスズメダイ・クロスズメダイ幼魚・ヒレナガハギ幼魚
ハナミノカサゴ幼魚・ミナミハコフグ幼魚・ツユベラ幼魚・カンムリベラ幼魚
大型バラクーダ・ハリセンボン・コールマンウミウシ・キカモヨウウミウシ
サザナミハゼ・オドリハゼ・オバケインコハゼ・オトメハゼ・メレンゲウミウシ
ムカデミノウミウシ・オトヒメウミウシ・ミスジリュウキュウスズメダイ
クマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・ガラスハゼ・キリンミノ
kousyuu.jpg 260×400 37K

■2006年06月04日(Sun)  グッドコンディション(^о^)
hatatate.jpg 265×400 27K 今日はお天気も良く、海も静かでついでに透明度も良いと3拍子揃った1日でした。
こんな日は気分からして違いますね。いやはや素晴らしい。
水温も26℃で、かなり暖かい状態が続いています。
あとは水温が上がるばかり、目指すは南国リゾートパラダイスでございます。

お天気:晴れのち曇 気温:29℃ 水温:26℃ 透明度:30m
ポイント:水納島
生物
オニダルマオコゼ・ハナミノカサゴ・チンアナゴ・ハナヒゲウツボyg
スカシテンジクダイ・キンギョハナダイ・カシワハナダイ・ケラマハナダイ
クマノミ・ハマクマノミ・ミツボシクロスズメダイ・キンセンイシモチ
オトヒメエビ・ショウグンエビ・ヤイトサラサエビ・ゴマウツボ
タテジマキンチャクダイyg・アカシマシラヒゲエビ・ジョーフィッシュ

 いよいよ、水中が賑やかになっております。
水納島の各パッチリーフにはスカシテンジクダイや各種ハナダイの幼魚が群れ、
非常に魚影が濃くなって来ていますっ!
目線を中層から下へと落とすと、キンセンイシモチが口を目一杯膨らませ、
卵をくわえて口内保育の真っ最中。
ジュズダマイソギンチャクには、沢山のクマノミが観察できます。
よ〜く目を凝らすと、小さなオトヒメエビの幼体がいたり、
一つの根で飽きる事無く遊ぶ事ができます。
真夏になると、このような光景も見れなくなりますので、
本格的なシーズンインとなる前に、
一年のうち最も水中が賑やかになる今が潜り時ですよ〜。

■2006年06月03日(Sat)17:12  西の風やや強く(>_<)
 今日はお天気もよく、
1日船上でお留守番をしておりました私は日焼けが辛いでございます。
ただ残念ながら、昨日に引き続き強い風が吹いており、
風下になるような近場の静かなポイントでの3ダイブとなりました。
前述しましたが、幸いにも天気がよかったので、
お空のように心晴れ晴れ、気分は良い1日でございました。
それでは、海況のご報告です。

お天気:晴 気温:27℃ 水温:26℃ 透明度:15m〜
ポイント:瀬底島×3
生物(スタッフ単独調査分含)
ミナミダテハゼ・巣穴を探しているのか泳ぎ回るヤシャハゼ・オニハゼ
ヒレナガネジリンボウ・触角が3本あるサラサウミウシ・ツバメウオ
ホソカマス・ムチカラマツエビ・トウアカクマノミ・カクレウウオの仲間
クマノミ・ハマクマノミ・ミスジチョウチョウウオ・フウライチョウチョウウオ
ミツボシクロスズメダイ・オヤビッチャ・ミナミウシノシタ・オニカサゴ
ヒメオニオコゼ・オビイシヨイジ・キンセンイシモチ・アカホシカニダマシ
ムカデミノウミウシ

 あまりにもダイビングと関係のない事なので、ここに書くべきかどうか
迷っていたのですが、やはり面白いので皆様にもご報告致します。

 私は一度就寝するとテコでも起きない自信があります。
そんな私が幸せに就寝している、とある日の夜・・・・・。
「痛っぁ!」突然左肘に痺れを伴う激しい傷みが走りました!
始めはガマンできない程でもなかったので、このまま睡魔に任せてしまおうと
思っていたのですが、痛む部位を押そうが、つねろうが引っ張ろうが、変化はありません。
寝ぼけた頭で「あぁ、これが潜水病なんだ、明日は病院だなぁ」
などとうつろに考えている間に、徐々に痛みが増すばかり!
「でも、昨日も今日も潜ってないしな〜」などと考えても
本当にヤバそうなので、一度起きて明るい場所で痛む場所を目視しようと、
シブシブ布団から出て、電気を点けてみると・・・・・。
左肘がポッコリはれており、一部分は赤くなっていました。
それを見た瞬間に潜水病では無いと断定して、とりあえずは安心しましたが、
今度は、この痛みの原因は何なのか?と考えねばなりません。
目が覚めて冷静に考えてみると、明らかに生物が持つ毒でやられたような痛みです。
「ハチでも迷い込んだかもしれない・・・」と辺りを見回しても、その気配がありません。
このままでは、おちおち眠れないと布団をめくった瞬間に、
いるじゃないですか、大きなムカデが。
2度と刺されまいとそのムカデには退散して頂いて、ホッと一安心。
ここで我に帰って【寝ててムカデに噛まれる俺って・・・(笑)】
などと虚しくなりつつ、密かに【おいしいな俺って】とも思っている自分がいたりします。

 あんまり面白かったので、翌日皆にその出来事をお話するついでに、
シーガーデンで最も沖縄歴の長い、名護市出身の某スタッフに
「寝ている間にムカデに噛まれるもん?」と聞いてみると、
「噛まれません。」
「っていうか寝てる間どころか、ムカデに噛まれる事自体珍しいのでは?」
と、まったくもって、もっともな反応でした。
沖縄だからムカデに噛まれる訳ではありません。
皆様はどうぞご安心下さいね。(笑)
それにしても、今回のムカデの件といい私は昆虫に縁があるのでしょうか?
船上でハチに2度も刺された事もありますしね。伊江島の沖でですよ!(笑)
昆虫にモテてもちっとも嬉しくないのに・・・。
という訳で本日はムカデミノウミウシの写真でございます。
mukademino.jpg 300×204 36K

■2006年06月02日(Fri)  またもや…
pei.jpg 259×400 19K本日は体験ダイビングとファンダイビングのお客様1組ずつで出港。
しかし、出港した途端に前が見えなくなるほどの土砂降りに…
船上で前方監視をしているスタッフも雨が小石のような硬さで顔に当たり、
マスクをしながら、「痛い、痛い」と言いながらの移動となりました。
こんなのでダイビング出来るの?と不安になるようなお天気でしたが、
ポイントに着いたら雨は止み、波も穏やかになってしまうあたりに
皆様の日頃の行いの良さが出てますね。(笑)
雨の影響で心配された透明度も全く問題ナシ!
目の前を泳ぐたくさんの魚に感動しながらの体験ダイビングとなりました。
ファンチームは豪快なサンゴの群生をビデオやカメラにおさめながら、
瀬底島でノンビリ2ダイブとなりました。

天気:雨 気温:26℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:
ロクセンスズメダイ・オヤビッチャ・ヤマブキベラ・デバスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・キリンミノ
ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・クマノミ・ハナミノカサゴ・ツノダシ
ネッタイミノカサゴ・クサハゼ・ダテハゼ・ネッタイスズメダイ
ミスジリュウキュウスズメダイ・ミナミハコフグ幼魚・ハシナガウバウオ
イソギンチャクモエビ・オシャレカクレエビ・インドカエルウオ
シロブチハタ幼魚・アマミスズメダイ・ハリセンボン・ムカデミノウミウシ
ボーランドウミウシ・チギレフシエラガイ・サラサウミウシ・ミナミウシノシタ
レンゲウミウシ・ムラサキウミコチョウ・スカシテンジクダイ・クロユリハゼ

本日の写真は「瀬底島のとある水中風景」でございます。
98年の白化現象で大きなダメージを受けた本部エリアのサンゴ達。
そんな時期を乗り切って今も大きなサンゴの群生を形成しているポイントがあります。
リーフ上では小さなサンゴ達も増え始め、一時期は壊滅状態だったものが
復活傾向にあります。このまま元通りになるよう見守って行きたいですね。

■2006年06月01日(Thu)  やっぱりね。
僕の日頃の行いが良いのか(笑)、
昨日の日記のような天候が一変、海は穏やか〜波・風は静か〜
という願ってもないコンディションでのダイビングとなりました。
午後からは太陽までもが顔を出してくれました。
そして、なぜか生物もアツかった…
しばらく姿を消していたタツノオトシゴの一種もある場所に復活、
オオモンイザリウオも見やす〜いところでボ〜ッ、
最後には見たことのない・和名のないウミウシまで登場する始末。
今日はツイテルネ・ノッテルネ♪と意気揚々でいたら、
やっぱり落ちる所があるんです…(笑)
2年間大切に使用してきたフィンが、アンカーブイを取りに飛び込んだ瞬間、
「バリッ」と音をたてて破れてしまいました。(悲)
でも、2年と言っても本数に換算すると約1000本ですからね〜。
よく頑張ってくれました。感謝感謝でございます。
皆様の器材も大事に使えば一生物ですよ、大切にしてあげてくださいね。

天気:曇 気温:27℃ 水温:25℃ 透明度:20m
生物:
タツノオトシゴの一種(ジャパニーズピグミーシーホース)
ジョーフィッシュ(黄・黒)・オオモンイザリウオ・チンアナゴ
ウミウシカクレエビ・アナモリチュウコシオリエビ・オトヒメウミウシ
クサハゼ・デバスズメダイ・クサリミノウミウシ・ムカデミノウミウシ
ナンヨウハギ・フタスジリュウキュウスズメダイ・ハリセンボン
トラフケボリダカラガイ・ムギワラエビの一種・ヒメコモンウミウシ
ノウメア・ラボウトイ(ウミウシ)・モンジャウミウシ・クマノミ

本日の写真は「ムギワラエビの一種」でございます。
mugiwaraebi.jpg 400×269 32K

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