Sea Garden 海況日誌
参考:沖縄のシーズナリティ(天候・台風などにより若干の変動があります)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 24 25 26 30 30 33 33 34 32 30 28 26
最低気温 10 12 13 15 20 21 25 25 23 20 16 13
水温 22 20 22 23 24 25 27 28 28 26 25 23
適正
スーツ
(参考)
5mm以上のウエットスーツ+インナーorドライスーツ
3mmのウェットスーツor5mmシーガル
5mmフルスーツor2ピースのウェットスーツ


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2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 

■2006年08月31日(Thu)  今日は・・・
marusodekarapa.jpg 400×300 24K
やや薄曇の中でございましたが、太陽光はしっかりと水底まで届き、
様々な魚が色とりどりに映え、強力な日差しが若干弱まった為か、
船上も過ごしやすい、船長にも優しい素敵な1日でございました。
もちろん今日も午前中に水納島、午後から伊江島と
雰囲気の違う2島をしっかり3ダイブ潜って来ましたっ!

天気:晴 気温:31℃ 水温:29℃ 透明度:20m〜
ポイント:水納島・伊江島
生物:
ヤシャハゼ・オニハゼ・アマミウシノシタ・マルソデカラッパ
チンアナゴ・トラフケボリダカラガイ・ミカドウミウシの幼体
ホワイトソックス・スザクサラサエビ・アカシマシラヒゲエビ
ナマコマルガザミ・ヨスジフエダイ・ミツボシクロスズメダイ
シンデレラウミウシ・カノコイセエビ・アカマツカサ
リュウキュウハタンポ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ
クマノミ・ハマクマノミ・ハマフエフキ・タテジマヤッコ・ヤマブキスズメダイ
キンギョハナダイ・小さ過ぎて判別できない謎のイザリウオ系生物

本日のお写真は、ゲストO様に撮影して頂いたお写真を
お借りいたしました。ご協力ありがとうございます。

 私事で申し訳ないのですが、
最近、お休みの日や、仕事が終わってから美ら海水族館が敷地内にある、
海洋博記念公園を散策する事が多くなりました。
10年程住んでいても今までは、
熱帯植物園やイルカのショー、水族館等しか回った事が無かったのですが、
じっくり歩いてみると、海岸線沿いの遊歩道が綺麗だったり、
アンモナイトの化石が出た場所があったり、色々と遊べる事を知りました。
入園自体は無料なので、素敵なお散歩コースとして利用させてもらっています。
ただ、夏場は暑すぎて大変なので、
水族館の中で涼んでいる事の方が多いんですけどね。(笑)
 ついでにこの間、水族館の年間パスポートを更新しに行ったのですが、
更新した後、水族館から郵便物が自宅に届きました。
なんだろう?と思い封を開けてみると・・・。

 おめでとうございます!! 水族館無料ご利用券が当選致しました!!

ですって・・・。うわぁ。嬉しいんだけど、
先日更新した、手元の年間パスポートを見ながら、
「こんな所で運を使うのか・・・。どうせなら宝くじでも当たればいいのに。」
と、欲張った事を思いつつ、なんだか、
ちょっぴり切ない気持ちになった出来事でございました。

■2006年08月30日(Wed)  でかっ!
今日は朝から元気に体験ダイビ〜ング!!
初沖縄・初ダイビングに挑戦の方と瀬底島を潜ってまいりました。
このところ透明度が非常に良いので、船上から水底を眺めているだけで
自然とテンションが上がってしまいますね〜
体験ダイビングのレクチャーが終わって、
緊張と不安でいっぱいな顔も一気にほころぶ瞬間です。
潜降し目の前にはたくさんの魚達、
水族館では決して味わうことのできないリアルな感動がそこにはあります。
思えば僕も体験ダイビングを経験してダイビングにハマりました。
「やってみたいけど不安だな〜」と思っている方も、
シーガーデンの愉快な仲間達が懇切丁寧にお手伝いさせて頂きますので、
是非、チャレンジしてみてくださいね。

と同時に、ファンチームものんびりダイビング。
午前中は瀬底島と伊江島で、午後からはお客様の強いリクエストにより
本島の「地味〜なビーチ」でガッツリ撮影ダイブとなりました。

天気:晴 気温:30℃ 水温:29℃ 透明度:20m
生物:
オイランヨウジ・ニシキフウライウオ・オオモンイザリウオ
デバスズメダイ・ハナミノカサゴyg・リュウキュウハタンポyg
グルクンygの群れ・カノコイセエビ・ただのハネガイ・インドカエルウオ
ミナミハタ・ベンテンコモンエビ・クサハゼ・ゼブラハゼ・キンチャクガニ
クマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・イソギンチャクモエビ
ミスジリュウキュウスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・ツユベラ
ムカデミノウミウシ・ネッタイミノカサゴ・キリンミノ・ヤマブキベラ
カスミチョウチョウウオ・ハナゴイ・ヤマブキスズメダイ・テンス
オトメハゼ・オニハゼ・クロユリハゼ・アオギハゼ・ミナミハコフグyg 
トウアカクマノミ・コロダイyg・チョウチョウコショウダイyg
マルソデカラッパ・アジアコショウダイYg・ムスジコショウダイyg
ムチカラマツエビ・ニセアカホシカクレエビ・アカホシカニダマシ
ヘコアユ・セジロクマノミ・ヒフキヨウジ・ヒメホソウミヤッコ

本日は近所の漁師さんから本部の特産品である「カツオ」を頂きました。
もちろん釣れたてホヤホヤ。しか〜し、問題が一つ…
「この魚どうやってさばくの?」丸ごと一匹頂いたのですが、
誰もさばき方に自信がなく、魚屋さんへ直行。
やっぱりプロの技は凄いですね。ものの5分程度で短冊状に…
その手つきの鮮やかさにじ〜っと見とれてしまうほどでした。
今日の夜は各スタッフの食卓にカツオが並ぶことでしょう。
以上、突撃隣の晩御飯のコーナーでした。(笑)
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■2006年08月29日(Tue)  ラストスパート!
暑くもなく寒くもなくといった過ごしやすい1日となりました。
本日はやや変則的な行程で、午前中に水納島で2ダイブ、
午後からは着後のお客様と瀬底島周辺で2ダイブとなりました。
午前・午後共にお客様1組のチャーター状態!!
夏の透明度の良い海が貸切なんて…こんな贅沢は他にはありませんね。

天気:曇 気温:30℃ 水温:29℃ 透明度:20m
生物:
ハナヒゲウツボ幼魚・ネムリブカ・ヤシャハゼ・ヤノダテハゼ
ヒレナガネジリンボウ・ガーデンイール・シロボシアカモエビ
クマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ
イソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・オトヒメエビ
タテジマキンチャクダイ幼魚・ミナミハコフグ幼魚・テンス幼魚
ヤッコエイ・ハタタテハゼ・ゴマウツボ・スザクサラサエビ
ヨスジフエダイ・キンギョハナダイ・カシワハナダイ
ミツボシクロスズメダイ・フタスジリュウキュウスズメダイ

8月も残すところ、あと2日。皆様、夏休みの宿題は、
【初めに終わらせる派・終盤に追い込まれる派】どちらでしたか?
私は夏休みが終わって宿題提出日の前日に終わらせる派でした。(笑)
ということで、皆様、2006年夏、遊び残したことはありませんか?
「あ〜、ダイビングしとけばよかったぁ…」なんて後悔のないよう、
ジャンジャン潜りに来てくださいね。沖縄は、まだ「夏」しております。
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■2006年08月28日(Mon)  8月も残り少なく
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「透明度がイイっ!!」
今日のダイビングはこの一言に尽きます。
行く先々で驚くほどの透明度、中でも圧巻だったのは「伊江島」。
今シーズン、一番綺麗といっても過言ではありません。
伊江島の濃いブルーに浮かぶ、カスミチョウチョウウオが際立って印象的でした。
そして、ダイナミックなリーフエッジを無重力で泳ぐ感覚…「最高の癒しでした。」

例年ですと9月いっぱいが伊江島に向かうことのできるシーズンです。
伊江島でのダイビング「一潜の価値ありですよ〜!!」
9月の予約状況の連絡は下記をご覧下さい。

今日は、なんとなく涼しげなミゾレウミウシの写真をどうぞ。
夏場でもコンスタントに観察できるありがたいウミウシです。

天候:晴れ時々曇 気温:33℃ 水温:28℃ 透明度:20m〜
ポイント:瀬底島・伊江島・水納島
生物
ニシキフウライウオ・オオモンイザリウオ黒・オオモンイザリウオ白
タテジマキンチャクダイyg・ムギワラエビ属の一種・イケカツオ・キビナゴの群れ
デバスズメダイ・ミニミニハナミノカサゴyg・ミスジリュウキュウスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ・ミナミハコフグ幼魚・ハマクマノミ
クマノミ・ハナビラクマノミ・カスミチョウチョウウオ・リュウキュウハタンポ
アカマツカサ・ハナゴンベ・クロユリハゼ・クサハゼ・オトメハゼ
オドリハゼ・コワタクズガニ・ウミウシカクレエビ・ウコンハネガイ
ヨスジフエダイ・アカヒメジ・トウカムリ・オキナワハゼの一種
キンチャクガニ・ユキヤマウミウシ・ミゾレウミウシ・・・etc

ということで、
【9月のご予約状況のご連絡です】
トップシーズンといっても少人数制重視のシーガーデンでは、
レベルに応じたチーム分けをさせて頂いておりますし、
まだまだ空いている日もたくさんありますよ〜。

◎全く問題ありません。空いているので皆さんドンドン潜りに来て下さい。
 ◎9月26日〜30日

○他のご予約は頂いておりますが、まだまだ潜れます。
 ○9月1日 ○5日〜15日 ○9月18日〜25日

△状況によってはお受けできない場合もございます。まずはお問合せをっ!
 △9月2〜4日 △9月16日・17日  

以上のようになっております。
特に◎の日は、1チーム1ガイド状態ですので、まだまだのんびり潜れます。
他の日程も少人数制をベースにしておりますので、
満員御礼という訳ではございません。まずはお電話かメールにてお問合せ下さい。
(状況によってはお受けできない場合がございます。)
トップシーズン・ベストコンディションの海を、是非一度ご経験下さいっ!
皆様のご来店。スタッフ一同心よりお待ちしております。

■2006年08月27日(Sun)  和みの
 台風10号の影響が無くなってから、長い間北風や東の風が吹いており、
北東からのうねりが予想されたので、なかなか伊江島へは出にくい状況でしたが、
今日は、ゆるりとした南風が吹いておりましたので、
午前中一路伊江島へと向かい、2ダイブして来ました。

天候:晴 気温:32℃ 水温:28℃ 透明度20m
テングカワハギ・オオモンイザリウオ(白)・ハナゴンベ・ツユベラ
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・ミゾレウミウシ・クマノミ
カクレクマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・ハタタテハゼ
アオウミガメ・キスジカンテンウミウシ・ユキヤマウミウシ・ヘラヤガラ
カノコイセエビ・ババイボウミウシ・オニダルマオコゼ・ハナミノカサゴ
キミオコゼ・カスリフサカサゴ・シモフリタナバタウオ・ホクトベラ
オオアカホシサンゴガニ・ミナミハコフグ幼魚・ナンヨウハギ・キリンミノ
クビアカハゼ・オトメハゼ・オビテンスモドキ・モンツキハギ・アオギハゼ
ナミスズメダイ・オキナワスズメダイ・ノコギリダイ・ヒレナガスズメダイ

 さて、本当に徐々にではありますが、
最近サンゴがチラホラと見れるようになって来ました。
まだまだ、小さな子供のサンゴも多いのですが、
98年の白化現象の頃から考えると、
随分とよくなって来た様に感じられます。
ガツンと地形を楽しんだりするのもいいですが、
のんびりと、綺麗なサンゴの上をフヨフヨと泳ぐのもとても和みます。
今日も確認できましたが、サンゴを食べるテングカワハギなどをみると、
心からホッとしてしまいます。
我々ダイビングサービス側も、水中ブイを設置し
環境保護に努めておりますが、
サンゴを見ていると、このままドンドン環境が戻ってくれるように、
これからも努力しなければと再認識されます。
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■2006年08月26日(Sat)  のんびり。
grp0826144028.jpg 260×400 21K本日はお客さまのリクエストにより、
1本目は水納島の真っ白な砂地まったりダイブ、
2本目は瀬底島の洞窟でガッツリダイビングでした。
朝からやや曇がちだったのですが、
瀬底島へエントリーし、ちょうど洞窟に差し掛かったところで、
パ〜ッと広がる光のカーテン…
これが波にユラユラ揺れて、とても綺麗なんですよ。
さながら空に浮かぶオーロラのようです。
本部エリアにはダイナミックな地形で有名な伊江島がありますが、
瀬底島にも魅力的な地形ポイントがあるんですよ〜
生物もマニアック(!?)なものが多いですし、
地形と生物、両方楽しみたい方にはオススメです。
そして、締めの3本目は瀬底島で綺麗なサンゴに囲まれて、
うっとりダイビングとなりました。(笑)

天気:晴 気温:31℃ 水温:29℃ 透明度:20m
生物:
ハナヒゲウツボ幼魚・キンチャクガニ・カノコイセエビ・アカマツカサ
リュウキュウハタンポ・イソギンチャクエビ・トラフケボリダカラガイ
アナモリチュウコシオリエビ・ムチカラマツエビ・ガーデンイール
クマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・ネッタイスズメダイ
クサハゼ・オトメハゼ・オニハゼ・ニシキフウライウオ(ペア)
キンギョハナダイ・ミヤケテグリ・ナンヨウハギ・ハタタテハゼ
アオギハゼ・ヘラヤガラ・ツノダシ・ミツボシクロスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ・デバスズメダイ・シロブチハタ
ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・キリンミノ・ヤマブキベラ
イソバナガニ・ミナミハコフグ幼魚・タテジマキンチャクダイ幼魚

昨夜のナイトクラブ報告でございます。
今回は熟睡する魚達との出会いがたくさんありました〜
魚たちの寝ている姿って、実は・・・なんですよ。
「・・・」が気になる方は、
是非ナイトダイビングにご参加ください。(笑)

生物:
ソメンヤドカリ・ミミイカ・アオリイカ・ウコンハネガイ
ツノダシ・シマキンチャクフグ・ミナミウシノシタ
ソリハシコモンエビ・ハマクマノミ・アオヤガラ・クマノミ など

■2006年08月25日(Fri)  ご報告
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 海況も良好。水納島と瀬底島で2ダイブ行って参りました。
本日はナイトダイビングのリクエストもあり、
これから日が暮れてから出発となります。
そちらのご報告もお楽しみに。

天気:晴 気温:32℃ 水温:29℃ 透明度:20m
ポイント:水納島・瀬底島
生物
カクレクマノミ・ハマクマノミ・クマノミ・ハマクマノミ・ハナヒゲウツボyg
ネムリブカ・キンギョハナダイ・ハナゴイ・イソギンチャクモエビ
イソギンチャクエビ・オランウータンクラブ・ムギワラエビ属の一種
カノコイセエビ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・イイジマウミヘビ
キンチャクガニ・アカククリ・キビナゴの群れ・チンアナゴ

 さて。ここで皆様に重要なご報告があります。
長きに渡って、我々の渇望する喉と胃を潤してきて頂いた、
本部町オススメ居酒屋【海(KAI)】さんが、
明日8月26日を最後に・・・・・。




新店舗で営業される事になりました!!(笑)
まずは。おめでとうございます!

それでは詳細のご報告です。
8月27日(日)〜9月2日(土)の期間中は
新店舗へ移転の為、休業されるそうです。
その間にご来沖される方は、ご注意下さい。
営業再会は9月3日(日)の午後5時からとなるそうです。
その後は通常通り、日曜日定休となっています。
移転といってもすぐ近くで、場所もわかりやすいので本部マニアな皆様なら
すぐにお分かり頂ける事かと思います。
新店舗情報は、スタッフの誰かが行った後、分かり次第ご連絡致します。
あぁ、そうだ。またマップから作り直さないと(T_T)

■2006年08月23日(Wed)  黒いの。
hanahigeyg.jpg 260×400 17K午後のそよ風が、日記を書いている私を眠りの世界へいざなおうと、
必死で窓から吹き込んでおります。(笑)
8月も終盤戦に突入し、心なしか風が涼しく感じられます。
秋が来るにはまだ少〜し早いので、今が一番過ごし易い時期なのかもしれません。
ただ、海の中は違いますよ〜まだまだ色んな意味で「アツイ!」です。
まず、水温が29℃と高水温をキープしており、魚の行動も非常に活発です。
続々と珍生物との出会いもあり、目が離せない面白い海となっております。
本日は午前中に水納島・瀬底島、午後からも瀬底島でのダイビングとなりました。

天気:晴 気温:31℃ 水温:29℃ 透明度:20m
生物:シロボシアカモエビ(ホワイトソックス)・ヤシャハゼ・オニハゼ
ヤノダテハゼ・ハナヒゲウツボ幼魚・ガーデンイール・テンス幼魚・クマノミ
キンチャクガニ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・カノコイセエビ
キスジカンテンウミウシ・スザクサラサエビ・オトヒメエビ・ハナミノカサゴ
オニダルマオコゼ・ツバメウオ・ホソカマス・ヒレナガネジリンボウ
オトメハゼ・ヤッコエイ・ナンヨウハギ・アオギハゼ・ハナビラクマノミ
ハマクマノミ・イソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・ヘラヤガラ
ヨスジフエダイ・イイジマウミヘビ・ミナミハコフグ幼魚・キンセンイシモチ
タテジマキンチャクダイ幼魚・オビイシヨウジ・ミツボシクロスズメダイ
トウアカクマノミ・ニセアカホシカクレエビ・アカホシカニダマシ などなど

本日の写真は「ハナヒゲウツボ幼魚」でございます。
成魚・幼魚共に一度発見すると、しばらくは同じ所にいてくれます。
しかし、「今日も観察しに行きましょう!」と
勇んでブリーフィングした時に限って忽然と姿を消してしまっていることが
多々ある、ガイド泣かせなお魚でもあります。

■2006年08月22日(Tue)  静かです。
今日は東よりの風ですので、
沖縄本島の西側に位置する本部半島周辺は非常に静かになります。
[残念ながら伊江島方面へは厳しい風向きなのですが・・・。]
ドシンと構えている、とても大きな本島ですので、
風除けにはもってこいとなる訳です。
こんな日は船に乗っていても、揺られる事も少なく快適で、
船を走らせると、照りつける日差しと、吹き抜ける風がバランスよく
体を通り抜けてとても気持ちの良い状態となります。
ここで、何も考えずにボケ〜っとできればいいのですが、
お仕事中の我々は、皆様の航海の安全を守る為監視をしなければいけません。
(もちろん、皆様はのんびりと船上の移動中も沖縄を満喫して下さいね。)

天候:晴 気温:32℃ 水温:29℃ 透明度:20m
ポイント:水納島・瀬底島・本島
生物
クマノミ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・セジロクマノミ・ハマクマノミ
ナンヨウハギ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・ミツボシクロスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ・キンギョハナダイ・ナミスズメダイ
ナガサキスズメダイyg・シコクスズメダイyg・アマミスズメダイyg
トラフケボリダカラガイ・モンハナシャコ・ガラスハゼ・アオギハゼ・ヤシャハゼ
イソバナガニ・オランウータンクラブ・カノコイセエビ・オシャレカクレエビ
ジョーフィッシュ・リングアイジョーフィッシュ・コブシメの赤ちゃん
チンアナゴ・ハナミノカサゴ・オニカサゴ・イソギンチャクモドキカクレエビ
センテンイロウミウシ・チンアナゴ・ハリセンボン

 本日のこの日記を書いております私は、今日は1日船長さんをしておりました。
皆さんが潜っている間に、船上でお掃除をしたり、
各部の簡単な動作チェックなどをしたり、次のダイビングの準備をしたり、
潜っているダイバーに異常が起こっていないか、泡の出る位置を確認したりなど
実は色々とやる事があるのですが、一通りやる事が無くなると、
ダイバーの監視と付近の安全確認が主になります。これが意外に暇なんですよ。
吹き上がる泡を、じっくり見つめているだけですからね。(笑)
そこで、合間を見て色々やるのですが、
最近はまっているのが、船上でのトレーニングです。
幸い、タンクやウエイトなどトレーニング用具は一通り揃っています。
時にはこれらの用具を使いつつ、腹筋やアームカールっ!
前述致しましたように、航行中の船は涼しく快適なのですが、
ダイビング中はもちろん停泊している訳です。
今日のような、東よりの風の場合は風が少なく、船上はとっても暑くなります。
この暑い状況のなか、汗を飛ばしながら、
さらに熱くなるようにっ!ハイっ背筋っ、腕立てっッ!!
・・・・・。想像するだけで暑苦しいですね。
無茶をすると熱中症になりますので、よい子はマネしないで下さいね。
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■2006年08月21日(Mon)  トンボの大群
昨日のすごい雷雨はなんだったの?

ゲスト数のおちついた本日から最高のダイビング日和
(まあ たいがいいつもこんなもんさ)

おかげでポイントも選び放題
ゲストさんからのリクエストで伊江島の地形ポイントと本島のお勧めマクロポイントへご案内

お盆明けの平日なだけにポイント周辺のダイビングボートもまばら
船上・海中とも広々でゲストさん達もエンジョイ 楽しんで おられました。

わたしはというと 一人ぼっちでお船番
退屈かと思いきや 今日はなんだかとってもトンボが多い
いやとってもどころか メチャメチャいる
いやいや メチャメチャどころか スゲー大群 キモイ!
(ここ海の上だぞ一応)

伊江・水納の間方面から本島向けに
約50メートルの幅で永遠10分
来るわ来るわ
(ザ フライのように体中に張り付いてきたらどうしよう などと思いながら呆然 この表現わかるかな〜?)

いや〜本当 カメラ持ってたら みんなに是非見てもらいたかった!

さすがに最初はおっかなびっくりだった私も
2〜3分すると「これはトンボだ刺しはしない」ということに気づく
「よし 動体視力トレーニングだ」(訳がわからない)
1匹 2匹 3匹 (数えられる訳が無い)
「よし 瞬発力トレーニングだ」
1匹 2匹 3匹 
今度はすごいすごすぎる 飛んでいるトンボを素手で何匹もつかまえた
まあ僕の瞬発力というよりは それだけいっぱい飛んでいたのである。

このトンボ達はいったい?

天変地異の前触れでは?

いや有りえない できれば考えたくない

きっと台風の直撃が無かったからたくさん孵化したのであろう
(超楽観的プラス思考)

さあ明日も海は静かな予報 
そして明日はガイドの予定なので気持ち良〜い海中をゲストさん達とめいいっぱい
楽しんできたいと思います。
(長くなってきたので無理やりシメの挨拶)

しかし あのトンボ達 気になるな〜!?

本日の生物
カクレクマノミ・セジロクマノミ・オビテンスモドキ成魚・幼魚・ミナミハコフグ幼魚・タテキン幼魚・スミレヤッコ・シテンヤッコ・カスミチョウチョウウオ・グルクン群れ・ハナゴンベ・ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・イソギンチャクモドキカクエエビ・ムチカラマツエビ・ハタタテハゼ・クビアカハゼ・アオギハゼ・ニシキフウライウオのペア・その他いろいろ

本日の写真 タテジマキンチャクダイの幼魚(この魚は幼魚も成魚も美しい 最近では水納島に結構居ます)
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■2006年08月20日(Sun)  凄い・・・。
grp0820170201.jpg 262×400 21K 今日は朝から雷を伴う大雨で、朝出社してみると、
我らが番犬ビッツ君が半べそを掻きながら助けを求めるので、
いつもは朝の開店準備が整い次第、外に出してあげるのですが、
今日はあまりにもべそを掻いているので、早めにお外に出してあげたにもかかわらず、
まだ、クンクンと泣いておりましたが、ずっとかまってあげる訳にもいかず、
とりあえず準備を終え、雷雨の中1本潜りお店に戻って来てみると、
事務所内に避難させられているビッツ君を確認。
どうやら、ガマンできず飼い主様に泣きついたようです。(笑)

泳げない・水嫌い・雷怖いの3拍子揃ったビッツ君が
そんな状況のなか、午後からは雨もあがり、しっかり3本潜って来ました。

天候:雷雨〜曇後晴 気温:30℃ 水温:29℃ 透明度:15m〜20m
ポイント:瀬底島・水納島・本島
生物
ニシキフウライウオ・地球儀サンゴ・デバスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ
オヤビッチャ・ヨスジフエダイ・フタスジリュウキュウスズメダイ
ミスジリュウキュウスズメダイ・キンギョハナダイ・カシワハナダイ
クマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ・セジロクマノミ・ハナビラクマノミ
ゴマウツボ・オニダルマオコゼ・ハナミノカサゴ・ナンヨウハギ
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・オニハゼ・クサハゼ・ハチマキダテハゼ
ヤノダテハゼ・オドリハゼ・クロホシハゼ・ヤマブキハゼ・ハタタテシノビハゼ
アオリイカ・イイジマウミヘビ・ウミウシカクレエビ・チンアナゴ
その他いつもの生物

 また、高校野球のお話で申し訳ないのですが。
本日は北海道よりゲスト様がご来店されており。
本日の決勝をお昼の休憩時間にご覧になられたいとの事で、
TV観戦をされていたのですが、残念ながら3本目の出発の時間となってしまい、
最後まで見届ける事ができないと、後ろ髪を引かれながら出発されたのですが、
3本潜り終わって、結果を見ようとTVを点けてみると・・・。
なんと延長15回!
そうです、まだ熱戦は続いていたのです。
ログ付けはとりあえず置いておいて、固唾を呑む試合を魅入っておりました。
もちろん、私を含めて。(笑)
結果はあのようになりましたが、明日の楽しみができたという事です。
ここまで来たら、どちらにも悔いの残らない試合をして頂きたいです。

という訳で本日の写真は
【細く長く】の代表でチンアナゴ君です・・・。

■2006年08月19日(Sat)  うねりが・・・
 今日は張り切って水納島方面へ向かいましたが、
波は無かったものの、北よりのうねりがちょっぴり気になる1日でした。
ですが、透明度の良い水納島で2ダイブしっかり潜ってきましたよ。

天気:晴れ 気温:32℃ 水温:29℃ 透明度:20m
ポイント:水納島
生物
ナンヨウハギ・ネムリブカ・オニカサゴ・フタスジリュウキュスズメダイ
ナミスズメダイ・キンギョハナダイ・キビナゴの群れ・ウメイロモドキ
チンアナゴ・カクレクマノミ・ハダカハオコゼ・トラフケボリダカラガイ
クマノミ・ハマクマノミ・マンジュウヒトデ・カサイダルマハゼと幼魚
アカホシサンゴガニ・キンチャクガニ・モンハナシャコ

 水納島には一時期、そこを覗けば必ずネムリブカがいたのですが、
最近は本当に数が少なくなっております。
と、いうよりもネムリブカが入り込める隙間のある根が、
台風などで埋まったりしてるだけだと思うのですが・・・。
つい最近。良く潜るポイントで小ぶりではありますが、
ネムリブカが観察できる場所があります。
小さく、おとなしい生物とはいえ、やはりサメです。
戦闘機のようなフォルムはとても魅力的で、ちょっぴり恐怖だったりします(笑)
あのまま、ずっといてくれればいいのですが・・・。
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■2006年08月18日(Fri)  8月18日
台風の影響も弱くなり、本来の姿を取り戻しつつある本部です。
今日は午前中、瀬底島周辺での2ダイブとあいなりました。
ファンダイビングのゲスト様は
1組・2名様と、の〜んびりダイビングを満喫されておりました。
この暖かい時期に、冬場のような潜り方ができるのは素敵ですね。

さて。本日8月18日ですが、ちょっと調べてみると。
1915(大正4)年、大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が行われ、
全国73校から地区予選を勝ち抜いた10校が参加したそうです。
これを記念して高校野球記念日となったようです。
ちなみに、第10回から会場が甲子園球場に移り、
学制改革により1948(昭和23)年から全国高校野球選手権大会となったとの事です。

さぁ高校野球ですヨ。
残念ながら八重山商工は敗退してしまいましたが、
精一杯ガンバル選手たちの姿は、見ていて気持ちの良いものですよね。
 ・完全アウトのタイミングでも全力疾走
 ・一生懸命ゆえのアクシデント
 ・目の離せない逆転劇・・・etc
【魅せる】試合のプロ野球も面白いですが、
高校野球の【人間臭い】野球も見ていてとても熱くなれます。
残念なことに夏の高校野球に関しては、この業界にいる限り、
TV中継はおろか、生で見る事などできはしないのですが、
ニュースのダイジェストで見ているだけでも、応援したくなりますね。

話は全く関係ないのですが、
最近の球児さん達は、帽子を浅めに浮かすようにかぶるのが、
流行っているのでしょうか?
あんな風にかぶっていて、走ったりしたら脱げたりしないのでしょうか?
などと、ニュースを見ていて、ふと疑問に思う事自体、
すでに少年の心を無くしてしまったのでしょうか・・・。(笑)

気がついたら、ほとんどダイビングの話をしていませんでした。

天候:曇 気温:32℃ 水温:29℃ 透明度:15m
ポイント:瀬底島
生物:ニシキフウライウオ黒・デバスズメダイ・各種スズメダイ
   トウアカク・・・。
海況情報の途中ですが、ここでお時間となりましたので、
本日の中継は一旦終了させて頂きます。
続きはBSで・・・・・以下略。
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■2006年08月17日(Thu)  日記について
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 本日も台風10号の影響もあり、この時期には吹きにくい西〜北寄りの風が吹いており
さらにやや風が強くなって来ておりました。
安全には安全を重ねて、今日は瀬底島周辺での2ダイブとなりました。
さすがは本部の守護神瀬底島です、
波など殆ど無くしかも、透明度も上々で快適に潜る事ができました。

天候:曇 気温:32℃ 水温:29℃ 透明度:15〜20m
ポイント:瀬底島北側及び東側
生物
地球儀サンゴ・デバスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・ナミスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ・ミスジリュウキュウスズメダイ
ハナミノカサゴ・クサハゼ・ヤシャハゼ・ヤノダテハゼ・オグロクロユリハゼ
オニハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ハチマキダテハゼ・ダテハゼ
クビアカハゼ・ホソカマスの群れ・ニシキフウライウオ・コブシメの子供
トウアカクマノミとその卵・シンデレラウミウシ・ミナミハコフグyg

 以前にもお話しているかもしれませんが、
この日記について少しご説明させて頂きます。
最近よく「この日記は誰が書いているのか?」というお声を耳に致します。
ホームページ担当が一括して記入している訳ではなく、
【その日潜った手の空いているスタッフが記入しております】
ですから、よ〜〜〜〜〜く読んでみると、文章にも色々と特徴があります。
読んだだけで、どのスタッフが書いているのか判断ができれば、
皆様もシーガーデン通の仲間入り?ですね。(笑)
ちなみに今日の文章は、イケメン足長インストラクターです。

 最後に。
お盆も終わりを迎えようとしております。
来週明けからは、いよいよ空いている日が続きます。
1日1グループ様の日があったり、1名様だけの日もありますので、
どうぞ皆様お誘い合わせの上、是非ご予約下さいね。
すいてるトップシーズンは最高ですよ〜。

■2006年08月16日(Wed)16:18  クラゲ注意報
ke-buru.JPG 342×506 20K本日は朝から若干雨がぱらついたもののダイビング中は晴天
ここのところ透明度抜群の水納島2本と瀬底島1本を楽しんでまいりました。

あいかわらず水温も暖かく快適で スプリングのお客様も増えてきていますが
最近島を問わず 多くのクラゲちゃんが浅瀬を浮遊しだしております。

クラゲに対しては刺されても肌になんの異常も出ない方と
相当シビアにプツプツが出る方がいらっしゃいます。
(僕は後者)

後者の方はクラゲに刺されほおっておくとカユカユが2〜3日は続き
もうそれはうっとおしいったらありません。
皆様もご存知かとは思いますがクラゲ刺されの特効薬はお酢
ポイントは刺されたかな〜と思ったらできるだけ早くかける事
刺されたかどうか微妙な部分でもお酢をかければ刺された箇所がピリピリ〜と滲み
すぐに「やっぱやられてた」とわかります。

シーガーデンでも船上にお酢を常備しておりますので
「やられちゃったかな」とお思いの方は「お酢ちょうだい」とお申し付けください。

またおせっかいではございますが
この季節お子様連れで海遊びをご予定されている方々
海に入る場合はクラゲ防止ネットが完備されているメジャーな海水浴場へ行きましょう
できるだけ肌の露出を避けるよう水着の上からラッシュ等を着せて海に入りましょう
海のお供にお酢を1本持っていきましょう
以上

また昨日当分大丈夫と豪語した台風10号ですが
少々進路が怪しくなってまいりました
(今後も若干迷走するかも)

そしてたとえ強風域にかかることがなくとも
今後さすがに海には影響が出る模様
(本日から北風が強まってきた〜)

明日も無事に楽しいダイビングが実行できる事を願って止まないスタッフ一同でした
(早く あっち行け〜)

本日の生物
ガーデンイール・アキアナゴ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・オニハゼ・ホシテンスの幼魚・オビテンスモドキ幼魚・タテジマキンチャクダイ幼魚・アジアコショウダイ幼魚・スミツキベラ幼魚・ナンヨウハギ・スミレヤッコ・アミメチョウチョウウオ・ヒチセンベラ・ミナミウシノシタ・カクレクマノミ・ネムリブカ・ソデカラッパ・ノコギリガニ・タツノハトコ・などなど

■2006年08月15日(Tue)17:02  台風が逸れた?
orannu-tannkurabu.jpg 400×263 29K
皆様こんにちは
本日は嬉しいお知らせがございます
現在接近中の台風10号の予想進路が大幅に変わり
今後九州〜関西方面に向かう予報になりました。

当初シーガーデンでも明日16日には船上げを覚悟しておりましたが
当面船上げの予定は無し
当分ボートダイブを実行させていただく予定です!
(近々ご予約の皆様 ご安心下さい)

ただ海への影響はなんとか間逃れそうではあるものの
今のコースをたどると18日前後の関西・九州発着便に注意が必要です。

今後も予報が大きく変わる事も考えられますので、
こちらの日記でも随時ご報告致しますが、
皆様も今後の台風情報には十分にご注意下さい。

ということで本日も台風とはまったく無縁の凪々Day
水納・瀬底でのピーカンダイブを楽しんでまいりましたよ

しかし 神様そろそろ南風をお願い 伊江島にも行きたいから
(まあ 台風で明後日潜れるかを真剣に考えていた昨日に比べると 
 本当贅沢な悩み)

明日からもお天気・海況さえ良ければ贅沢言いません
綺麗な海で潜れるだけ幸せで〜す!

本日の生物
ヨスジフエダイ・キホシスズメダイ・アカモンガラ・アマミスズメダイ・チンアナゴ
ツノダシ・クレナイニセスズメ・ヒレナガスズメダイ・ノドグロベラ・ハタタテハゼ
オラウータンクラブ・アカヒゲカクレエビ・ウコンハネガイ・フィリピンスズメダイ
キンチャクガニ・ヤミスズキ・ナンヨウタナバタウオ・アオギハゼ・アカマツカサ
リュウキュハタンポ・モンスズメダイ・マルスズメダイ・イソバナガニ・ホシテンス
クダゴンベ・ヤマブキベラ・チョウハン・タテジマキンチャクダイ・ウミシダウバウオ
卵を守る肝っ玉ゴマモンガラ母ちゃん・ミナミイケカツオ

■2006年08月14日(Mon)17:25  透明度抜群!
uratasann2.JPG 344×513 23K最近、水納島のポイントを筆頭に伊江島、瀬底島など、
透明度が凄くいい日が続いております。
それに加えて天気のいい日が続いてますので、
水中には太陽の光が入って来て、
時には真っ白な砂地にダイバーの影がはっきりと映るほど、
水が綺麗な日が続いています。
水の中が綺麗だと本当に気持ちよく、
ここでそのまま寝てしまいたいな〜と思ってしまいます。
(同じ事を思った人は沢山いると思いますが)
魚の群れも冬場よりも元気に泳ぎ回っています。
こんないい日が続いてますので皆様このシーズンをお見逃し無く!

天気:晴 気温:32℃ 水温:29℃ 透明度:25m
生物:
ナンヨウハギ・フタスジリュウキュウスズメダイ・キンギョハナダイ
グルクン・ユカタハタ・ナガサキスズメダイ・ヒレナガスズメダイ・
ホシテンス・チンアナゴ・ムチカラマツエビ・イソバナガニ・セジロクマノミ
ツユベラ幼魚・トビエイ・ウミシダウバウオ・ウミシダヤドリエビ・
コマチコシオリエビ・ナミスズメダイ・ハナミノカサゴ・モンガラカワハギ
ミツボシクロスズメダイ・モンツキハギ・キホシスズメダイ・オトメハゼ
ササスズメダイ・ホクトベラ幼魚・クビアカハゼ・ヘラヤガラ

昨日の甲子園は沖縄代表の八重山商工が、
長野代表の松代高校に破って3回戦進出を決めました。
次の試合は強豪、智弁和歌山とあたると思います。
皆様、応援宜しくお願いします。
と、沖縄出身の私は強く願う訳でございます。
ついでといってはなんですが、試合中に流れる「ハイサイオジサン」を聞いて、
沖縄に行きたいなと思いましたら、
すぐに沖縄行きの飛行機のチケットを予約なさって下さいね。(笑)

■2006年08月13日(Sun)  日曜日。
本日も良いお天気に恵まれ気持ち良〜く3ダイブ。
午前中は水納島で真っ白な砂地を、
午後からは瀬底島で地形&サンゴの群生を2ダイブしてまいりました。
お盆ということもあり船上はお客様で賑わっており、
ここ数日はこのような日が続きそうです。
こんな海況だったら1日何本潜っても飽きないような、
ず〜っと水中にいたいと思ってしまうような夏の日が続いております。
8月中もまだまだ予約に余裕があります。
皆様この夏のトップシーズンをお見逃しなく!!
そして本日、久しぶりにナイトクラブ出動です。
昼間では観察することのできない、あんな生物やこんな生物が…
夜になると観察しやすいところに出てくるんです!!
今日はどんな生物に出会えるのか楽しみです。

天気:晴 気温:33℃ 水温:29℃ 透明度:20m
生物:
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・チンアナゴ
ヤッコエイ・ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・オトヒメエビ
アカシマシラヒゲエビ・スザクサラサエビ・クマノミ・ハマクマノミ
ハナビラクマノミ・ミナミハコフグ幼魚・タテジマキンチャクダイ幼魚
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・カノコイセエビ・アオギハゼ
イソギンチャクエビ・ツバメタナバタウオ・オランウータンクラブ
イソバナガニ・キンチャクガニ・クチナガイシヨウジ・テンス幼魚
ツノダシ・ミスジリュウキュウスズメダイ・クサハゼ・オニハゼ
オトメハゼ・地球儀サンゴ・デバスズメダイ・クロユリハゼ
ヒメキンチャクガニ・カルイシガニ・ウミウシカクレエビ(クロナマコvar)など

只今、21:30分 ナイトクラブ帰ってまいりました。
久しぶりのナイト、何が出るかワクワクでしたが、
本日は定番生物との再会ダイビングとなりました。
昼間と違い魚も睡眠しているのでライトを当てると、
あちこちの岩やウニに激突…魚にしてみれば迷惑なのでしょうが、
見ている側はとっても面白い!皆様もこのような魚の新たな一面を
観察するにはナイトがイイですよ〜
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■2006年08月12日(Sat)  明日からは
onikasago2.JPG 342×513 52K本日も昨日に引き続き最高のお天気
また現在 夏休み&お盆という事でファミリーゲストさん等を中心に船上も賑わってまいりました。

そんな中 本日一番元気だったのがちびっ子2人組(小学生のお姉ちゃんと弟君)
お父さんとお母さんがファンダイブされている間 当店のお子ちゃま担当スタッフ(今一番オムツの取替えのうまい)
と一緒に船の周りをグルグル スノーケリング

「早く泳ぎたい もっと泳ぎたい」とさすがの当店元気印スタッフも顔負け
更には午前中海につかりっぱなしだというのに
「午後からお父さんとお母さんと 海に行くの」 だって
お父さんお母さん 是非この子達をうちの養子にとお願いしたのですが・・・
やっぱり駄目でした

さ〜 いよいよ明日からはお盆のピークに入ります
私もかねがねゲストさんより 潜りはいつがお勧めですか?という質問を良くうけるのですが そんな時こそ年末年始とGW・お盆は大変混みあいますのでそれ以外ならいつでも大丈夫などということを言ってまいりました。

しかしここで訂正
近年 年末年始・GW・お盆時期だからといってメチャメチャ混むという事は無くなって参りました
(ツアー料金が高いなどの理由から分散傾向にあるようです)
今回のお盆も1チーム3〜4名で楽しく潜って頂く事ができる予定

そのぶんツアー料金のお安くなる9・10月・超割り期間のご予約が多数入ってきております
(9月の週末や超割り期間を狙われている皆様 ご予約はお早めに)

久々に明日からはアフターダイブに励む毎日の到来
この時期にしかお会いできないお客様たちと最高のダイビングと
最高の生ビールを楽しみたいと思います
(居酒屋 海さん 樽生の補充 宜しくお願いしま〜す!)

本日の生物

ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・オニハゼ・ヤノダテハゼ・ガーデンイール・ヤッコエイ・トウアカクマノミ・カクレクマノミ・オニダルマオコゼ・ミノカサゴ数種・キヘリモンガラの卵塊をなぜか間近で見れた・マスダオコゼ属の1種・タツノハトコ・ムスジコショウダイ幼魚・アジアコショウダイ幼魚・クロスズメダイ幼魚・ナンヨウハギ・ツバメウオ・アカククリ・カマスの群れ・モンダルマカレイ・ハナビラウツボ・サビウツボ・アカシマシラヒゲエビ・バイオレットボクサーシュリンプ・キンチャクガニ などなど

■2006年08月11日(Fri)  ミーハーな!
皆様、お久しぶりでございます。
ここ2日間台風の影響でダイビングは中止…
今回の台風も大きな被害無く通り過ぎてくれました。

本日は台風の影響で少々波がありましたが、
午前中は水納島、午後からは瀬底島で潜ってまいりました。
陸上から見る本島周辺のビーチポイントは赤土が流れ、
透明度があまり良くないので、
離島の透明度がとっても心配だったのですが全く影響ナシ!!
いつもと変わらない良い透明度で、のんびり潜ることができました。

明日からお盆休みということもありお客様も増えてまいります。
海況も比例するように良くなってくれるといいのですが…
今日は「てるてる坊主」を作って帰ります。(笑)

天気:晴 気温:33℃ 水温:28℃ 透明度:20m
生物:(調査分含む)
アケボノハゼ・スジクロユリハゼ・ピンクダートゴビー・オキナワサンゴアマダイ
キンギョハナダイ・フタイロハナゴイ・カシワハナダイ・ケラマハナダイ
ヨスジフエダイ・アカマツカサ・カノコイセエビ・リュウキュウハタンポ
イソバナガニ・オランウータンクラブ・キンチャクガニ・キハッソク・クマノミ
ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・ナミスズメダイ・ヒレナガスズメダイ幼魚
スカシテンジクダイ・オヤビッチャ・チンアナゴ・ツバメタナバタウオ
クレナイニセスズメ・コールマンウミウシ・ヤマブキベラ・ハタタテハゼ
セナキルリスズメダイ・ツノダシ・イイジマウミヘビ・ヒフキアイゴ
イシガキカエルウオ・フタイロカエルウオ・ミツボシクロスズメダイ
アカホシカニダマシ・イソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・テンス幼魚
オビテンスモドキ幼魚・ハナミノカサゴ・ネッタイミノサゴ・キリンミノ

シーガーデンには「新製品好きスタッフ」がおります。(笑)
今回、彼のターゲットになったもの、それは…
軽器材の有名メーカー、GULLの新しいマスク。
その名も「マンティスLV(ローボリューム)」でございます。
7月下旬に注文し、本日ようやく届いた代物です。
従来のマンティスに様々な新機能がつき見た目も若干変わっております。
実際に使用したレビューは後々ご報告させるとして、
やっぱり新しい物はイイ!と大喜びしている所を写真におさめてみました。(笑)
もう一つシーガーデンの新しい物報告をしておきます。
写真の彼が座っているテーブル、新しいんです!!
老朽化が進んでいたテーブル&イスに変わって本日より新しくなりました。
今までより若干大きくなり、広々とご使用頂けるようになりました。
外でのログ付けも気持ちいい季節になってまいりました。
是非、ご来店の際は外でのログ付けもリクエストしてくださいね。
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■2006年08月08日(Tue)  平成18年8月8日
grp0808144623.JPG 267×400 12K嵐の来る前に潜り逃げしてまいりました。
朝から台風が接近することを感じさせない良いお天気、
波は少々ありましたが一路、瀬底島へ。
多少、濁りが入っていたものの洞窟に差し込む光は相変わらずキレイ!
カメラをお持ちのお客様はバシバシ写真を撮られておりました。
2ダイブ目は本島周辺のポイントでのんびりフィッシュウオッチング。
かわいいクマノミや各種幼魚たちを観察してまいりました。
しかし時間が経ち、予報通り台風が沖縄に近づくにつれ
風が強くなり、波も高くなってまいりました。
明日の予報に至っては波10m、風速35mと、
残念ながらダイビングには適さない予報となっております。
天気だけを見ていると何ダイブでもできそうなのに…
ご来沖予定のある皆様は台風情報にご注意ください。

天気:晴 気温:32℃ 水温:28℃ 透明度:20m
生物:
カノコイセエビ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・アオギハゼ
クレナイニセスズメ・セナキルリスズメダイ・カクレクマノミ・クマノミ
ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・セジロクマノミ・アカホシカニダマシ
アカホシカクレエビ・イソバナガニ・イロブダイ幼魚・イソギンチャクエビ
イソギンチャクモドキカクレエビ・オトヒメエビ・ツバメタナバタウオ
ミツボシクロスズメダイ幼魚・ヒレナガスズメダイ幼魚・ナミスズメダイ
アマミスズメダイ・ムチカラマツエビ・ハナミノカサゴ・キンチャクガニ
イシヨウジ・オヤビッチャ・キンギョハナダイ・オランウータンクラブ

本日の写真は私のお気に入り「ラビリンスのとある風景」です。
もちろんモデルは私。(誰か分かりますか?)
写真のモデルってなかなか難しいんですよ〜
自分ではどういう風に写っているのか分からないので、
でもカッコ良く写りたいので、手や足の位置などを、
毎回、試行錯誤でポーズを決めるのです。結構大変ですよ〜
ちなみに僕の経験から言わせていただくと、
若干足を開いた方が足が長く見えるような気がします。(笑)
皆さんもバディ同士で水中モデルにチャレンジしてみてくださいね。

■2006年08月07日(Mon)  台風に囲まれながらも
minamiusinosita.JPG 344×513 50K本日は昨日とうってかわっての暖かい1日

昨日から引き続きご乗船のゲストさん達も
口々に暖かいね〜 今日は最高だね〜 とおっしゃっておりました。
(スタッフ一同共感!)

しかしながら沖縄は台風3個に囲まれる状況下 
いつ時化てきても大丈夫なポイント3個を厳選してのダイビングとなりました。

そんな中 正直スタッフ一同 いつ時化始めるのか少々不安げではありましたが
終わってみればいつもと変わらぬ静かな海中での楽しいダイビングを実行でき
ゲストさん達も大満足

本当 明日からも台風の影響を考えず伸び伸び潜れる事を願ってやみません。

しかし現在台風達(特に8号)は着々と勢力を増し沖縄に進行中でございます。

現在の予報と致しましては8月10日に最接近の予定
(多少それても海への影響は避けられない模様)

この日程にピンポイントでご来店を予定され 最高の本部ダイブをとお考えの方々
可能であれば日程の変更をお勧めいたします。
(本当ゴメンナサイ)

特に数少ないフェリーでお越しをお考えの方は
可能な限り飛行機への振替が望ましいと思われます。

近々ご来店の皆様 台風に関してのご質問等ございましたら
お気軽にシーガーデンまでお問合せ下さい。

尚今回の台風では各地から本部に向けいろいろな生物が流され到着する予定です
また海底に溜まったコケや不純物を綺麗に洗い流し
更にはこれを最後に台風はやってこない・・・・
(なんの根拠もありません こうなったらプラス思考全開です)

しかし台風後の海底は綺麗なのと ビックリするような生物が流れてくるのは
まんざら嘘ではございません。

台風などにめげず スタッフ一同皆様に喜んでいただける
生物探しに没頭したいと思います。

さ〜 明日もはりきって潜るぞ〜 っていうか潜りて〜!

本日の生物
ツバメウオ・アカククリ・カマスの群れ・クマノミ6種・スカテンの群れ・ジョーフィッシュ・ミナミウシノシタ・ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・フタイロカエルウオ・イシガキカエルウオ・テンクロスジギンポ・イシヨウジ・オビイシヨウジ・オイランヨウジ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・サラサハゼ・ハタタテシノビハゼ・モンハナシャコ・ソリハシコモンエビ・イソバナガニ・ソメンヤドカリ・ウミウシカクレエビ・ムチカラマツエビ・ウコンハネガイ・etc

本日の写真 砂地に潜むエンガワ

■2006年08月06日(Sun)  暖かな海中を求めて
本日は朝から大粒の雨
昨日までは船上が暑くて熱くて 早く海に飛び込みターイという人ばかりだったというのに
本日は船上が寒くて 暖かい海の中に早く飛び込みターイという人ばかり。

昨日までは暑い〜 早く涼しくなれ〜 と思っていたのに
本日はその暑さがどんなに幸せなものだったかを思い知らされる1日となりました。

しかし海の中はお天気の良い日と何ら変わらないぬるま湯状態
今日ほど船長じゃなくて良かったと思う日も無く
超快適なガイドでゲストの皆様に楽しんでいただきました。

またここの所 水納島の透明度が極めて良い日が続いております。
(今日も空は真っ黒なのに水中ではそれを感じさせないほどの透明感)

近々ご来店の皆様にも是非この爽快感を味わっていただきたいものです。
(雨よ〜 これ以上降るな〜 せっかくの透明度が悪くなる〜!)

それではここでシーガーデン夏のご予約状況速報〜
この夏シーガーデンにご来店をお考えの皆様 是非以下の状況を参考の上
ダイビングツアーのご計画をお立て下さい。
(沖縄在住のリピーターズの皆様の間際のご予約も大歓迎 ご連絡お待ちしておりま〜ス)

8月7・8日やや混み 9日〜12日空いてますお勧め 13・14日満杯 15・16日チョイきつ 17〜20日まだ大丈夫 21日〜全然余裕
(尚9月の週末がらみもご予約がやや多めになりつつあります 少人数制を徹底しております為打ち止めの可能性高し 極力お早目のご予約をお勧めいたします)

本日の生物
マスダオコゼ属の一種・リュウグウベラギンポ・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・ダテハゼに寄生するスミゾメキヌハダウミウシ・ベンケイハゼ・ミヤケテグリ・ナンヨウハギ・ガーデンイール・ニシキアナゴ・フリソデエビ・アカシマシラヒゲエビ・ショウグンエビ・ウニジャコ・ウミウシカクレエビ・キンチャクガニ・ヤッコエイ・ツムブリとグルクンの群れ・ミゾレウミウシ・シモフリカメサンウミウシ・カミソリウオペア・口を伸ばしたギチベラ(本日の写真)その他もろもろ   
gichibera.JPG 517×338 15K

■2006年08月05日(Sat)  涼しい。
isoginncyakuebi.jpg 261×400 20Kやっぱり夏の沖縄には青空が似合いますね〜
肌を焦がすような太陽がないと「沖縄!」って感じがしないですよね。
本日も朝方は雨がパラついていたのですが、
ダイビング開始時には快晴、良いお天気となりました。
さらに夏と言えば、アツイ南風をイメージされると思いますが、
最近は北よりの冷たい風が吹いており、暑さを和らげるのに一役買っています。
最高気温も32℃前後と、日陰でのんびり風に吹かれていると、
そのまま眠ってしまいそうな爽やかな夏の日が続いております。
一方、水中はと言いますと…
水温は浅い場所で29℃、水底でも28℃と高水温をキープ。
スーツは当店NO.1寒がりスタッフで5mmのワンピース、
オーナーにいたっては2mmスーツでダイビングしております。
生物も幼魚達がシーズンで最も多いような気がします。
大人になってしまうと地味〜な魚も、子供のうちは可愛いんです。
是非、この快適にダイビングできるシーズンをお見逃しなく!!

天気:晴 気温:32℃ 水温:28〜29℃ 透明度:20m
ポイント:瀬底島・水納島・本島周辺
生物:
クマノミ(卵付き)・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・デバスズメダイ
スカシテンジクダイ・キンメモドキ・カクレクマノミ・ハダカハオコゼ
ミスジリュウキュウスズメダイ・地球儀サンゴ・ネッタイスズメダイ
ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・ニシキフウライウオ・サザナミフグ
セミホウボウ・イソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ・テンス幼魚
コマチコシオリエビ・ウミシダウバウオ・ハシナガウバウオ・チンアナゴ
ニセアカホシカクレエビ・オニハゼ・クサハゼ・ヤシャハゼ・ダテハゼ
ミナミハコフグ幼魚・タテジマキンチャクダイ幼魚・ハタタテハゼ
ガラスハゼ・ソリハシコモンエビ・オトヒメエビ・オビイシヨウジ など

昨日もスコールのお話を書きましたが、
本日もスコールネタで行かせて頂きます。(笑)
ここ数日、雨と共に雷が鳴るのですが…
雷が鳴ると外から「クゥ〜ン」と寂しげな声が聞こえてくるんです。
外を見ると、小屋のフェンスから鼻と手を出したビッツが、
人間で言う「ウルウルした瞳」で(笑)、
こちらに向かって必死に店の中へ入れてくれ!!アピール。
これが、人の心理を上手く突いている作戦で、なかなかカワイイんですよ〜
雨の日の楽しみ方は、こんな所にもあったりします。(笑)

■2006年08月04日(Fri)  雨のち晴れ
最近はいつも夕方になると雨が降っていました。
でも、今日は朝から少し雲行きが怪しくて、
1本目が終わって船に戻ると伊江島の周りは、
黒い雲に覆われて雨が降っており、
時折、雷が鳴り響いているような状況でした。
ですが水納島は雲は多いものの雨もあんまり降らずに、
水中も光が差し込んで凄く綺麗でした。
水の中は、スカシテンジクダイやキンギョハナダイの群れが、
根の周りで群れている様子を真っ白な砂地から眺めるような、
のんびりとしたダイビングでした。

天気:晴 気温:30℃ 水温:29℃ 透明度:25m
ポイン水納島
生物:
ヨスジフエダイ・ミツボシクロスズメダイ・ヤシャハゼ・オトヒメエビ・テンス
スザクサラサエビ・ナンヨウハギ・モンハナシャコ・ヤマブキベラ・ツノダシ
ハナビラクマノミ・キンギョハナダイ・フタスジリュウキュスズメダイ・クマノミオトメハゼ・クロユリハゼ・ハタタテハゼ・タテジマヘビギンポ・ユカタハタ
スカシテンジクダイ・グルクンの群れ・カスミアジ・オビイシヨウジ・
モンガラカワハギ・ハワイトラギス・ソラスズメダイ・フタイロカエルウオ

昼過ぎまで凄い雷や雨が降っていましたが、
今はいつもと変わらず日差しが痛いくらいの晴天になっています。
沖縄の天気は本当に変わりやすいですね。
最近は時折、スコールの様な雨は降りますが
基本的には晴れていますので、
夏場の水の温かいこの時期に皆様潜りにいらして下さいね。


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■2006年08月03日(Thu)  ランクがっ。
grp0803174506.jpg 334×500 27K本日はPADIスクーバダイバーからオープンウォーターへの
ランクアップ講習でございました。
「海で遊ぶのが好き!」と言われるだけあって
スキルも難なくこなし、終盤には魚を観察し遊ぶほどの余裕も。
これからのダイビングがとても楽しみですね。

そして講習ではありますが、
久しぶりに「崎本部」に潜ってまいりました。
そこで目にしたものは…
突っ込んで行きたくなってしまうような(笑)、
スカシテンジクダイとキンメモドキの群れ。
大きな根を巻き込むように群れているんです!!
初夏は水納島の群れに感動しておりましたが、
「崎本部」の群れは大迫力・圧巻でございますよ〜
台風で流されたり大きな魚に食べられてしまう前に、
是非ご覧ください。

天気:晴 気温:30℃ 水温:29℃ 透明度:20m
生物:
スカシテンジクダイ・キンメモドキ・メレンゲウミウシ・ハマクマノミ
ロクセンスズメダイ・ゴマウツボ・ミツボシクロスズメダイ・クマノミ
オビイシヨウジ・ヒレナガスズメダイ幼魚・クギベラ・カクレクマノミ
ジャノメナマコ・バイカナマコ・アオヒトデ・ウミシダ・ツマジロオコゼ など

講習チーム以外に本日は力仕事チームが敷地内の整備をしておりました。
重機を使って雑草をなぎ倒したり(笑)、
タンクに付いたサビを何故か炎天下で落としていたり…
(日陰でやればいいのに…笑)
私の知らない所で大変なお仕事が行われていたようです。
夏の陸上仕事は、本当に大変です。

■2006年08月02日(Wed)  まったりと・・・。
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 トップシーズンだというのに、お客様は1組の貸切でございました。
どんなダイビングスタイルもOKで、お客様からのご要望もありましたので、
今日は船にお弁当を持ち込んで、1日海の上で3ダイブと、
年に数回しか実行されない、スペシャルのんびりダイビングをしてきましたよ〜。
お天気も上々で海も静か、透明度も良く。
吹き抜ける風が涼しく船上も苦にならない最高の1日でした。
毎日こんな日が続けばいいのに・・・。
ダイバーであれば、誰しもそう思えるようなコンディションです。

天候:晴(スコール少々) 気温:32℃ 水温:28℃ 透明度:20m〜
ポイント:水納島・瀬底島
生物(スタッフ調査分含)
ヨスジフエダイ・キホシスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・ノコギリダイ
ニシキフウライウオ・デバスズメダイ・フタスジリュウキュウスズメダイ
ミスジリュウキュウスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ・クサハゼ
フタスジタマガシラ・オグロクロユリハゼ・オグロトラギス
ヤシャハゼ・ハタタテハゼ・アカヒメジ・ヨスジフエダイ・ウコンハネガイ
シマダコ・コブシメ・ハマクマノミ・クマノミ・グルクンの群れ

 シーガーデンはそのようなご予約状況でしたが、
今日は各ポイントでも、船がいつもより少なく感じられました。
やはり、お盆休み前の平日だからでしょうか?
といっても、本部近海はポイントに入れなくなるほど、
船が押しかけるエリアでもありませんし、
普段から比較的静かなんですけどね。

台風も大きくそれたルートを取っているようですし、
このまま、平年並みの状態になってくれるといいのですが・・・。

■2006年08月01日(Tue)  シブイ。
朝、一目海を見るだけで分かる、
「今日は何処にでも行けるぜ…!」という程のナギ。
鏡のような水面を走っていくのは、とっても気持ちが良いものです。
何処にでも行けるなら夏が旬の「伊江島」へ、
ということで、午前中は伊江島でガッツリ地形ダイブ、
午後からは瀬底島でマッタリダイブとなりした。
いよいよ8月に突入し、夏にも磨きがかってまいりました。
夏らしい天気・気温・海況・生物…どれをとっても一級品でございます。
季節ごとに見所や生物は変わってまいります。
夏の本部ダイビング未体験の方は、是非シーガーデンへ。
「あなたの知らない世界」が待っております…

天気:晴 気温:30℃ 水温:28℃ 透明度:20m
生物:
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・シモフリタナバタウオ・カノコイセエビ
オイランヨウジ・コンシボリガイ・センテンイロウミウシ・ハナビラクマノミ
ハマクマノミ・クマノミ・カクレクマノミ・イソマグロ(特大)・アオギハゼ
ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・オニハゼ・オトメハゼ
ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・オトヒメエビ・トウアカクマノミ
アカホシカニダマシ・ニセアカホシカクレエビ・ガラスハゼ・ミゾレウミウシ
カスミチョウチョウウオ・メガネゴンベ・オランウータンクラブ(ペア)
ツバメウオ・ホソカマス・ダテハゼ・ヘラヤガラ・ハタタテハゼ・テンス幼魚
タテジマキンチャクダイ幼魚・オビイシヨウジ・キンセンイシモチ などなど

本日のヒット生物は「コンシボリガイ」(ウミウシの仲間)でございます。
私的には、今年初観察となる記念すべき出会いとなりました。
体色がなんとも言えず綺麗で、ウミウシが貝の仲間であることを証明する、
背中に背負ったその名残。とてもインパクト大な生物でございます。
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