Sea Garden 海況日誌
参考:沖縄のシーズナリティ(天候・台風などにより若干の変動があります)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 24 25 26 30 30 33 33 34 32 30 28 26
最低気温 10 12 13 15 20 21 25 25 23 20 16 13
水温 22 20 22 23 24 25 27 28 28 26 25 23
適正
スーツ
(参考)
5mm以上のウエットスーツ+インナーorドライスーツ
3mmのウェットスーツor5mmシーガル
5mmフルスーツor2ピースのウェットスーツ


過去ログ 2005年08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 

■2007年03月31日(Sat)  暑っいです
 本日も真夏のような日差しが、お肌を容赦なく虐めて来ます。
水温は22℃弱となって来ましたが、ロングダイブとなると、
少し冷たいので、船上の暖かさ、お日様がありがたい一日でした。

 全く関係ないのですが、うちなんちゅースタッフのMが、
本日の船上休憩中。
「この小一時間で、なんべん【ヤギ】・【ヤギ】、ゆうとんねん!」
と、地の関西弁でツッコミたくなるほど、ヤギの話、ヤギ汁の話など、
スーパーローカルトークを炸裂させておりました。(笑)
さすがは、沖縄出身ですね。色々聞いてると面白いですよ〜。

ダイビングチームからの海況報告です。
天候:晴 気温:27℃ 水温:21℃後半 透明度:20m〜
ポイント:瀬底島・伊江島×2
生物
パイナップルウミウシ・シンデレラウミウシ・サキシマミノウミウシ・オトヒメウミウシ
カスミチョウチョウウオ・メガネゴンベ・サラサゴンベ・ヤマブキベラ・セグロチョウチョウウオ
オキナワスズメダイ・ヒメスズメダイ・ルリホシスズメダイ・ルリイシガキスズメダイ
ヘラヤガラ・アオギハゼ・オラウータンクラブ・ヤマブキハゼ・クロユリハゼ・ツノダシ
ハダカコケギンポ・ハダカハオコゼ・ゾウゲイロウミウシ・ミゾレウミウシ
ダイアナウミウシ・ツノキイボウミウシ・ルージュミノウミウシ・クマノミ
ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ・センテンイロウミウシ
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・ヤマブキスズメダイ・カノコイセエビ
モンジャウミウシ・コールマンウミウシ・クロヘリアメフラシ・コイボウミウシ

 さて。本日ホームページの更新を致しました。
更新箇所は
 ・ゲストフォトギャラリーに1点
 ・本部のお魚に2点生物を追加(久しぶりですね)
 ・すたっふのひとり事、ツアー詳細報告一気にUP

と、なっております。
またお暇なときにでもご覧頂ければ幸いです。
個人的な目標である月2回更新を、ギリギリ達成できました。(笑)
来月は上手くいくのでしょうか・・・。

本日のお写真はM様よりお借りいたしました。
ありがとうございました。
painappuru.jpg 300×400 45K

■2007年03月30日(Fri)17:51  夏突入?
sirotaeiroumiusi.JPG 338×518 49Kタイトルにもあるように本日はとても暖かい?と言うかとても暑い1日となりました。
(最高気温はなんと27℃ 店内は一部クーラーを入れたほどです)

これだけ暖かいと久々に見る光景がちらほら
 
船上で久々に見るゲストの光景1
上半身肌けた状態で快適そうな方が多かった

船上で久々に見るゲスト&スタッフの光景2
ダイビング終了後 船からドボンと海へ飛び込みスーツを脱いでいる

これらを見ると本当に夏の到来を感じます。

更に本日の風はゆる〜い南風

朝 スタッフA「船長 今日伊江島行けますかね?」

  船長 「お〜 今日なら何処でも行けるんじゃん」

という会話が成立する久々の超ベタ凪
1ヶ月に1日あるかどうかという 最高の1日になりました。

ポイントは朝から伊江島 伊江島 水納島と贅沢チョイス
今日のゲストさんは本当にラッキー
シーガーデンもこんな最高の日にゲストさんが居てくれ本当にラッキー
(こんな日は大概ゲストが居ないことが多かったりする・・・)

この調子で気温もゲスト数もどんどん上昇して欲しい船長からでした。

天気:晴後曇 気温:27℃ 水温21℃ 透明度:25m

生物:ハナヒゲウツボ・ハナビラウツボ・サビウツボ・ゼブラハゼがいっぱい・ヤシャハゼ・
ヒレナガネジリンボウ・ミナミハタ・オイランヨウジ・フタイロハナゴイ・ケラマハナダイ・
ネムリブカ・ウコンハネガイ・ハダカハオコゼ・カノコイセエビ・ノコギリガニ・カルイシガニ・
ミズヒキガニ・ムラサキウミコチョウ・アカヒゲカクレエビ・キンチャクガニ・アカシマシラヒゲ・
でかいキイロウミウシ・タヌキイロウミウシ・シモフリカメサンウミウシ・チギレフシエラガイ・
ゾウゲイロウミウシ・イガグリウミウシ・シンデレラウミウシ・キスジカンテンウミウシ・
シロタエイロウミウシ・ヨゾラミドリガイ・ユキヤマウミウシ

ここで久々のご予約状況

4月中 まだまだ空き空き ウミウシ最盛期です みんな遊びに来て〜!

GW  ぼちぼちご予約が増えてまいりましたがまだまだ大丈夫〜!
    4月30日のみ少々混んでまいりましたのでお考えのリピーターさんは急いでご予約を!

■2007年03月29日(Thu)  日焼けする!?
grp0425172608.jpg 300×400 10K朝からいいお天気〜と出航したのですが、
1本目が終わると、どんより曇り空…
それでも、3ダイブ終了まで雨は降らず、
暑くもなく寒くもない快適なダイビングとなりました。
ポイントは水納島・瀬底島で2ダイブ。
どのポイントに入ってもウミウシが多い!!という、
この時期の旬を満喫した一日となりました。
カメラをお持ちの皆様、ウミウシはカラフル&形も面白い、
被写体にはうってつけですよ〜

天気:晴後曇 気温:23℃ 水温21℃ 透明度:20m
生物:
一本サンゴ・地球儀サンゴ・ナンヨウハギ・フタスジリュウキュウスズメダイ
マルソデカラッパ・ミナミハコフグyg・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ
イソギンチャクエビ・トラフケボリダカラガイ・クマノミ・ハナビラクマノミ
ハマクマノミ・アオギハゼ・キホシスズメダイ・キカモヨウウミウシ・キリンミノ
ヘラヤガラ・ハナミノカサゴ・ネッタイミノカサゴ・ガーデンイール・クサハゼ
ヒトスジギンポ・ムチカラマツエビ・ハタタテハゼ・セソコテグリ・ミヤケテグリ
サラサゴンベ・ミズタマウミウシ・モンハナシャコ(抱卵中)・オニダルマオコゼ
ヒメキンチャクガニ・クビナシアケウス・オランウータンクラブ・アシズリツノガニなど

昨年末から、徐々に増えてまいりました。
デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)のお客様。
ほんの少し前はビックリする価格だったものが、
最近では比較的手を出しやすい価格になりつつあるからでしょうか?
コンパクトデジカメでは出来ない、画(え)作りが可能になり、
水中写真の楽しみをグッと広げてくれます。
我々スタッフもお店にあるデジイチを片手に、
時間を見つけてデータ取りを行っております。
買ったけどイマイチ使い方が分からない、
コンパクトデジカメよりワンランク上の写真を撮りたい!
そんな方は一度、シーガーデンスタッフにご相談ください。
分かる範囲で、全力でお答えします!(笑)

■2007年03月28日(Wed)  もうすぐ春ですね。
rabirinnsu4.JPG 267×400 12K
最近の天気は晴れたり曇ったりと安定してなかったのですが、
今日は、気持ちが良い天気で日焼けが気になる程良い天気になりました。
朝一番、目が覚めて晴れた空を眺めていると、
今日も一日頑張ろう!と言う気持ちになりますね。
〔普段も頑張ってますが(笑)〕
こんなに天気が良い日なので水中も明るく、
自分の泳いでる影や船の陰が下の砂地にはっきり映り凄く綺麗です。
のんびり泳いでるスズメダイや、いつもどこか遠くを見ているハゼ、
砂地で忙しくお食事してるオジサンなんかも見ていて癒されますね〜
これから夏にかけて嫌になる程、日差しの強い日が多くなり、
海に行きたくなる季節になりますので,
そろそろ水着やビーチサンダルの用意が必要ですね。

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:21℃ 透明度:20m〜
ポイント:本島・瀬底島
ロクセンスズメダイ・ホウセキキントキ・リュウグウウミウシ・ウコンハネガイ
ヤマブキベラ・クギベラ・ハマクマノミ・ミナミハコフグ幼魚・ノコギリハギ
アサドスズメダイ・フタイロカエルウオ・ガラスハゼ・ハナミノカサゴ・ダテハゼ
ヒレナガスズメダイ・クレナイニセスズメ・ネッタイスズメダイ・オビイシヨウジ
キンセンイシモチ・フィリピンスズメダイ・フウライボラ・アオギハゼ・オジサン
キンギョハナダイ・シマキンチャクフグ・クラカオスズメダイ・トウアカクマノミ
ナガサキスズメダイ・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・ナミハタ・ツノダシ
シラナミイロウミウシ・オランウータンクラブ・コールマンウミウシ・ヤシャハゼ

この時期は冬から春にかけての季節の変わり目と言う事で、
暑い日があったり寒い日があったりと気温の変化が激しく、
体調を崩しやすいですので、
これからダイビングに来られる方は,
風邪など引かないように気をつけられて下さいね。

■2007年03月27日(Tue)  撮ると綺麗。
本日は残念ながらダイビングはナシ…なので、
店内のお掃除や日頃出来ない事務作業を黙々とこなしております。
スタッフが事務所内に4名いても、話し声一つしない、
パソコンのキーボードを叩くパチパチという音だけが響くという、
まるでテスト中の学生さんのような状態になっております。(笑)

私は雑誌に本部の海情報を提供すべく、執筆しておりました。
ふと、バックナンバーを読み返してみると、
各エリアの海況情報を紹介する本文の他に、
オススメのお土産やイベント情報などを紹介しているコーナーが…
普段、雑誌が届くと本文しか読んでいなかったので、
それを改めて読み返してみると、06年11月〜07年2月まで、
私の書いた文章が載ってる!!(もっと早く気づけよ…)
密かに本文より力を入れて書いている部分ですので(嘘)、
日頃の努力が報われた、清々しい気分です。(笑)

何気にシーガーデンやスタッフが、
雑誌に登場していることがありますよ〜
皆様も是非、ウォーリーを探せ!感覚で探してみてください。

尚、リアルタイムな海況情報は、シーガーデンHP「日記」で、
http://www.gogodive.com/nicky.html
ほぼ毎日更新中!こちらもお見逃しなく!!
kusahaze.jpg 400×266 21K

■2007年03月26日(Mon)  風来魚
grp0326142239.jpg 255×400 20K 本日は昨日よりも日照時間が長くなりました。
朝晩は少し肌寒く感じる事はありますが、
晴れてくれさえすれば、陸上は今の時期からTシャツ・短パンでOKです。
そろそろ日焼けに注意したい所です。
このお日様のおかげで、ゴールデンウィークに向けて
2℃ほど水温が上がってくれるのが通例なので、
それを待ち望んでいる、とあるすたっふです。(笑)

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:21℃ 透明度:15m〜
ポイント:本島・瀬底島
ヒオドシユビウミウシ・コンペイトウウミウシ・モンジャウミウシ・イガグリウミウシ
コナユキツバメガイ・アカテンイロウミウシ・ワグシミノウミウシ
イロ?カエルアンコウ・ニシキフウライウオ・ホシベニサンゴガニ・ヤマンバミノウミウシ
キベリアカイロウミウシ・クダヤギクモエビ・ハダカコケギンポ
クマノミ・ハマクマノミ・ロクセンスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ

 昨日に引き続きロングステイの生物をご紹介しましょう。
色々なレア生物の中でも、様々な体色で我々を楽しませてくれるのが、ニシキフウライウオです。
通常は一度出会うことができれば、1ヶ月程は同じ場所に居続けてくれるのですが、
現在確認できている個体は、昨年末より観察できておりますので、
結構なロングランとなっております。

 こんな生物が観察できるポイントは、できれば遠慮したいという方も多い、
本部最大の守護神、崎本部【ゴリラチョップ】でございます。
冬の時期は、多くのウミウシや、冬季限定で出現する各種レア生物との出会いで、
夏よりも、オフシーズンの方が面白いという事を知っている人は、
各サービスさんのスタッフか、かなりディープな本部マニアさんかの
どちらかになってくると思いますけどね。(笑)

 この時期はお客様の絶対数が少なく、水深も浅い、流れも無いという事で、
被写体独り占めで、気の済むまで撮影して頂く事ができる、
素晴らしい時期&ポイントなんですよ。知ってました?

■2007年03月25日(Sun)  振袖
 昨晩から結構な大雨に見舞われ、朝、目を覚ましても降り続いておりましたが、
潜り始める頃には雨は上がり、潜り終える頃には太陽が顔を覗かせ、
ゲスト様がお帰りになる頃には、再び曇り始めるという、忙しい天候でしたが、
今日の新聞による天気予報を見てみると・・・。

 6:00〜15:00まで雨 15:00〜18:00晴 18:00〜24:00曇

となっていました、時間が少しずれていましたが、ほぼ予報通り。
天気予報が難しい沖縄で、ここまで当たればバッチリでございます。(笑)

天候:曇後晴 気温:21℃ 水温:21℃ 透明度:20m
ポイント:水納島・瀬底島
生物
キンギョハナダイ・ケラマハナダイ・カシワハナダイ・ミツボシクロスズメダイ
ノコギリハギの群れ・ウメイロモドキ・タテジマキンチャクダイyg
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・アオギハゼ・クレナイニセスズメ
ツバメタナバタウオ・カンムリベラyg・コールマンウミウシ・メレンゲウミウシ
ワモンダコ・ヤッコエイ・カノコイセエビ・フリソデエビ


 本部では極端に珍しい※根付きの、フリソデエビを観察しているのですが、
〔※根付きとはその場に居付いて離れない生物の事だと解釈しております(笑)〕
非常に観察しやすいポジジョンにいてくれながらも、その場から離れようとせず、
〔観察しやすい≒外敵から狙われやすいという事です〕
数ヶ月に渡り、とある場所に生息してくれています。
最初はそれほどのサイズではなかったのですが、
脱皮を繰り返し、大きく成長した姿を見せてくれています。
とてもボリュームのある大きさで、観察撮影にはもってこいでございます。
コンパクトなデジカメでも十分に撮影できるサイズですので、
チャンスがあったら、是非皆さんもトライしてみて下さいね。

 ・・・。こんな事言った後に速攻でいなくなったりしてくれるのが、
海の生物の素敵な所なんですけどね。
さぁ。いつまで観察させてくれるでしょうか?
頑張れゴン太、負けるなゴン太っ!←今、名前付けてみました。(笑)

 PS:この写真はゴン太ではありません。^_^
grp0325133015.JPG 290×400 30K

■2007年03月24日(Sat)  トラブル
hatatate.jpg 265×400 27K 今日は南風で暖かい一日となりました。
こういった日はガッツリ潜るっ!!・・・。予定だったのですが。
本日ご来店頂いておりました、
ゲスト様のカメラの不調により、1ダイブで帰って来ました。;_;
以前から不調は出ていたのですが、今日はにっちもさっちも行かなくなってしまい、
午後からスタッフ総出で原因を探り、なんとかメドが立った次第でございます。
いやぁ。よかった、よかった。

今日はワイドレンズでのダイビングでしたので、生物は少なめに。
天候:曇 気温:24℃ 水温:21℃ 透明度:20m
ポイント:水納島
生物
キンギョハナダイ・ケラマハナダイ・カシワハナダイ・ミツボシクロスズメダイ
ノコギリダイ・フリソデエビ・ヒトデヤドリエビ・ヨスジフエダイ
アカヒメジの群れ・グルクンの群れ・ガーデンイール

 さて、シーズンの開始を告げるゴールデンウィークが迫って来ました。
皆様、ご旅行の準備はお済みですか?
シーガーデンのご予約状況ですが、この日記の更新日現在では、
まだまだ、余裕がございます。
ゴールデンウィークの予定がまだの方は、
陸上は真夏になる5月の沖縄へ遊びにいらして下さいね。
ダイビングのご予約はまだ大丈夫なのですが、飛行機や宿が早めに無くなるのが、
毎年恒例となっておりますので、
ダイビングよりも、飛行機・宿泊の確保を優先されて下さいね。
(と、いいつつダイビングのご予約もお早めに頂けると嬉しかったりします。笑)

皆様のご来店心よりお待ちしておりますね〜。

■2007年03月23日(Fri)  探検。
この2・3日、とても暖かい日が続いており、
と〜っても海が穏やかという最高のコンディションです。
今日の午前中は崎本部(ゴリラチョップ)で体験ダイビング!
午後からはカメラ片手に調査&撮影ダイブとなりました。
水納島・瀬底島の浅場から深場まで、
皆様があっと驚くネタを探して彷徨ってきました。(笑)

天候:晴 気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:20m
ポイント:沖縄本島・水納島
生物:
ロクセンスズメダイ・ハマクマノミ・クマノミ・ヤマブキベラ
コイボウミウシ・リュウグウウミウシ・ヨゾラミドリガイ
シカクナマコ・オオモンカエルアンコウ・イロウミウシの一種
フリソデエビ・ムギワラエビの一種・キンギョハナダイ・クギベラ
カシワハナダイ・ケラマハナダイ・チンアナゴ・ハナビラクマノミ
ムラサキウミコチョウ・キンチャクガニ・チギレフシエラガイ
モザイクウミウシ・スジクロユリハゼ・アカオビサンゴアマダイ
オキナワサンゴアマダイ・クダゴンベ・ホシベニサンゴガニ
ハナゴンベ・ハダカコケギンポ・カスミチョウチョウウオ
クダヤギクモエビ・ヒナギンポ・ミゾレウミウシ・ゾウゲイロウミウシ

いよいよ沖縄本島・本部も「海開き」でございます。
今週の日曜日(25日)に海洋博公園 エメラルドビーチにて開催です。
朝10:00〜セレモニーのあとは、カヌー体験や宝探しなどの
イベントがたくさん用意されています。
昨年の海開きは土砂降りだったような記憶が…
今年はお天気に恵まれると良いですね。
ちなみに、水納ビーチは4月1日・瀬底ビーチは4月20日から遊泳開始です。
本格的なダイビングシーズンも間近ですよ〜
omonred.jpg 400×261 29K

■2007年03月20日(Tue)  Let’s swim!
grp0320142938.JPG 331×450 24Kここ数日で一番お天気が良くなったものの、
少々風が強く、瀬底島・本島周辺でのダイビングとなりました。

今日は「泳ぐウミウシDAY」とでも言いましょうか、
泳ぐウミウシとの出会いが多い一日となりました。

まずは、【ミカドウミウシ】!かなりレアなウミウシです。
大きいものは体長50cmになる最大のウミウシで、
出会えるだけでも感動モノなのですが、今日は7〜8cmのチビ。(さらにレア)
このウミウシの特徴は別名「スパニッシュダンサー」と呼ばれるように、
体をくねらせ、泳ぐ泳ぐ!小さくても力強く泳いでました。

【泳いでいる姿を見たい方はHP活動写真コーナーへ。】
http://www.seagardenga.com/movie.html

続いて、【ムラサキウミコチョウ】
これは目にした方も多いのでは?という普通のウミウシ。
しか〜し、このウミウシも、そうあの有名な…クリオネのように!
羽根?をパタパタさせながら、見事に泳ぎます。
泳いでいる姿を見られるのは、非常に貴重ですよ〜

そして、最後は【ヒオドシユビウミウシ】
これは一瞬、魚か?と思うほど、見事に泳ぎます。
今の時期が最も個体数が多いように思いますので、
ご覧になりたい方は、是非リクエストしてくださいね。

壁に張り付いているだけのように思われているウミウシの中にも、
このように面白いアクションをしてくれる種類もいるんですよ〜
ウミウシの世界も奥が深い…!?

天候:晴 気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:20m
ポイント:瀬底島・沖縄本島
生物:
ミカドウミウシ・ニシキフウライウオ・カノコイセエビ・モンジャウミウシ
サラサウミウシ・ムラサキウミコチョウ・ヒオドシユビウミウシ
シモフリカメサンウミウシ・ミドリリュウグウウミウシ・ヨゾラミドリガイ
マダライロウミウシ・オハグロツバメガイ・コナユキツバメガイ・アオギハゼ
フリエリイボウミウシ・ソライロイボウミウシ・タスジミドリガイ・クマノミ
ムカデミノウミウシ・コイボウミウシ・コールマンウミウシ・クロヘリアメフラシ
ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ
ツバメタナバタウオ・ハタタテハゼ・オシャレカクレエビ・イロブダイyg
アジアコショウダイyg・ガラスハゼ・フウライボラ群れ・スカシテンジクダイ

■2007年03月19日(Mon)  レア。
昨日の日記に、今シーズンの鯨への想いを書きました。
今朝、ポイントへ船を走らせていると、
小さな背びれがピョコピョコ水面に見え隠れしていました。
最初はザトウクジラのチビッコかなと思っていたら、何か様子が違う…
じ〜っと見ていると、周囲に同じような背びれがピョコピョコ。
イルカだぁ〜、でも、ちょっと顔が違うぞ。と言うことで、
「オキゴンドウ(クジラ)」(と思われる)の大きな群れに遭遇!!
↑美ら海水族館のオキちゃんと同じ種類です。
船を取り囲むように、のんびり泳いでウオッチングさせてくれました。
バンドウイルカは年に数回目撃しているのですが、
ゴンドウの群れは初めてと言うことで、お客様のみならず、
スタッフも大興奮な一日の始まりと相成りました。

本日は瀬底島のポイントで2ダイブ。
ゴンドウで盛り上がったテンションそのままに、
寒さを感じることなく、潜ってまいりました。

天候:曇時々晴 気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:15m
ポイント:瀬底島
生物:
ホシベニサンゴガニ・ハナゴンベ・クサハゼ・ミナミハコフグyg
ハダカハオコゼ・クマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ
トゲトゲウミウシ・ミゾレウミウシ・ムラサキウミコチョウ
コールマンウミウシ・シボリイロウミウシ・サラサウミウシ
ハダカコケギンポ・イソギンチャクモエビ・クロヘリアメフラシ
ウルトラマンホヤ・オランウータンクラブ・デバスズメダイ
ミスジリュウキュウスズメダイ・ミツボシクロスズメダイ
ムカデミノウミウシ・ヘリゴイシウツボ・オビイシヨウジ など

【業界用語?講座】
本日の用語は「追い風参考記録」。(笑)
なんとなく想像がつくかと思いますが、
珍しい生物等に遭遇した時、写真などで証拠を示す事が出来ない場合に使用。
百聞は一見にしかずという言葉があるように、証拠が無いと、
いくらその生物について、熱く語ったとしてもダメという非情な掟…

使用例1:対話編
A「今日、ジンベイザメ見ました。」
B「写真は?」
A「ありません…」
B「じゃ、追い風参考記録ね。」←だいたいここでニヤッとされる。
A「…」

使用例2:自己申告編
A「追い風参考記録ですが、ジンベイザメ見ました。」
B「ふ〜ん」
A「…」

と、まぁ相手にされないということですね。(悲)
皆様も悔しい思いをすることがないよう、カメラは肌身離さずに!
今日のオキゴンドウも、ちゃんと写真に残してきましたよ。
S様、お写真のご提供ありがとうございました。
okigonn.jpg 400×290 12K

■2007年03月18日(Sun)  いっぱい。
togetogeumiusi.jpg 267×400 24K本日は水納島・瀬底島の2島巡りとなりました。
ここ数日、風が強く、波が高いのが難点ですが、
流れもなく、抜群の透明度の中でのダイビングとなりました。
突然ですが、現在オススメの生物情報〜♪
今日の生物欄にもありますように、
ウミウシがフィーバーしております。
1ダイブでかなりの種類が観察できます。
それも、普通種からレアモノまで。
ウミウシ好きには堪らないですね、
あとカメラの練習をしたい方にもオススメです。
なんてったって動かないですからねぇ〜
さらにカラフルなので被写体としては抜群ですよ。
まさに今が旬です!!

天候:曇時々晴 気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:15m
ポイント:水納島・瀬底島
生物:
ナンヨウハギ・ミズタマウミウシ・キカモヨウウミウシ・センテンイロウミウシ
ミゾレウミウシ・マダライロウミウシ・ヒオドシユビウミウシ・クマノミ
トゲトゲウミウシ・ムカデミノウミウシ・フリエリイボウミウシ・ヤシャハゼ
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・キンギョハナダイ・カシワハナダイ
ケラマハナダイ・チンアナゴ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・セジロクマノミ
セナキルリスズメダイ・ワモンダコ・サバヒー・タテジマキンチャクダイ
イナセギンポ・ミスジスズメダイ・トラフケボリダカラガイ・ムチカラマツエビ
メレンゲウミウシ・ゾウゲイロウミウシ・クロヘリアメフラシ・ヨゾラミドリガイ

沖縄近海に回遊してきているクジラも、
そろそろ北の寒い海へ帰り始める頃です。
ダイビング中、声が聞こえているのも、あとわずか…
ウオッチングもあと何回できるのでしょう。

■2007年03月17日(Sat)  天候が再び
kubinasiakeusu.jpg 400×266 39K
 昨日は東京で、初雪が観測されたそうで・・・。
3月で初雪?と思っていたら、今日は沖縄が寒くなって来ました。
昨日まで暖かい日でしが、潜る日に限ってこうなってしまいます。
とはいえ、今日はお客様がお一人とお店丸ごと貸切Dayだった上に、
ガッツリフォト派ダイバーさんでしたので、ここぞとばかりに、
シケる前に瀬底島の西側で2本しっかり潜って来ました。
周りのサービスさんもいない一日でしたので、被写体どころか、
ポイントまで貸切で、誰にも気を使わずにシャッターを切って頂きました。
こればかりは、この時期の醍醐味ですね。

天候:曇り 気温:19℃ 水温:21℃ 透明度:20mくらい
ポイント:瀬底島
生物(じっとり撮影につき少なめです)
クビナシアケウス[本日の画像]・アシズリツノガニ・ホシベニサンゴガニ
クダヤギクモエビ・オシャレカクレエビ・アオギハゼ・ハリセンボン
ゼニガタフシエラガイ・ハクセンミノウミウシ・モンジャウミウシ
サラサウミウシ・ツブツブコイボウミウシ・ミスジアオイロウミウシ

 全く関係はないのですが、数年前より気になっていた器材である、
「マンティスフルフェイス」という完全に口までカバーできる、
マスクがあるのですが。オーナーの熱烈アピールと、
メーカーさんのご好意によって、モニター分を貸してもらう事ができたので、
新し物好きの私が、喜び勇んでテストしてみました。
水はほぼ入らない、と聞いていましたがもちろん半信半疑です。(笑)
とりあえず水中で使用しても、水は入って来ないので、
試しに隙間を作って水を入れてみようと、マスクを少し持ち上げてみると、
レギュから空気がドンドン出てきて、その隙を与えてくれませんでした。
心配していた呼吸抵抗も、陸上では若干の抵抗はあるものの、
水中に入ると問題なく呼吸でき、鼻から息が吸える点も◎でした。
水中で話す事ができるようなので、まだ色々と試したい事もあるのですが、
とりあえずの使用感は悪くありませんです。

 少し値段は張りますが、使っている人が少ないという点では、
群を抜いていますので、セカンドマスクとしてお一ついかがですか(笑)

■2007年03月14日(Wed)  本日ハ晴天ナリ
 三寒四温という言葉がありますが、
昨日とは大きく変わり、朝から太陽が顔を出し、
風は緩やかな南風で、大変過ごしやすい1日です。
あぁ、お布団を干すのに最適でございますぅ。
といっても、沖縄では暖かいを通り越して、一気に夏のようになりますので、
逆に日焼けには注意が必要ですが・・・。

 さて。今日は体験ダイビング1チームと
ファンダイビングがお一人様という、天候のようにゆったりとした1日でした。

天候:晴 気温:22℃(体感は25℃くらい) 水温:21℃ 透明度:15m〜
ポイント:本島・瀬底島
生物
ロクセンスズメダイ・ネッタイスズメダイ・ハリセンボン・ヨゾラミドリガイ
ミツボシクロスズメダイ・クロナマコ・アオヒトデ・ツブツブコイボウミウシ
アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・ウコンハネガイ・フウライボラ
ツバメタナバタウオ・クレナイニセスズメダイ・アオギハゼ
ハナミノカサゴ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・オランウータンクラブ

 私は、体験ダイビングの担当だったのですが、
本日ご参加の学生さん達を水中をご案内している時に、ある一人の方が、
折れてしまって水底に無造作に転がっているサンゴを手にとって、
そのまま砂に植えるように、立て直しているではありませんかっ!
サンゴは砂地に固着する事は恐らくないので、
その行為自体はあまり意味のある行為ではありませんが、
その気持ちが嬉しいじゃないですか。

 初めてのダイビングで、水中に潜ったら折れたサンゴを見つけた。
それを拾って、判らないなりに植えておこうと。

 環境保護の為、水中の物には触れてはいけないという事を、
認識している方が多いためか、海に潜りなれている方でも、
サンゴは大事にしなければという意識はあっても、
実際にアクションを起こせる方は少ないので、
普段そういった行為を目にする事は殆どありませんから、
とても嬉しかった訳ですね。

いやいや、月並みな言葉ではありますが、
いまどきの若者も捨てたモンじゃありませんよ。
久しぶりにほのぼのさせて頂きました。
rabirinnsu1.JPG 255×400 9K

■2007年03月13日(Tue)16:50  撮影三昧
pinnku3.JPG 348×506 40K本日の店内・船上はと言うと

2名様の貸切〜
(この時期ウイークデイの特権です)

この2名様 大の撮影好きで
3日間 オール3ダイブの計9本を実施されました。
(この水温の中毎日3本 偉い 凄い ゲストの鏡)

お一人は真っ赤なボディーが光るジリオンのハウジング(キスデジ使用)をお持ちになられ
ガイドと一緒に絞りは?ストロボの発光量は?などお勉強しながら
マクロ撮影を楽しんでおられました。

またお一人はガイドのレクチャーにより
「うわ〜 このカメラこんな機能がついてるんだ〜」
「よ〜し 次の潜りで使ってみよう」
などとマイカメラの実力を再認識されていました。

今では約80%のゲストさんが なにかしらのカメラをお持ちになられていますが
最近のゲストさんの傾向として 
「なんでこうなっちゃうんだろう?」
「なんで上手く撮れないかな〜?」
など使い始めの頃とは違い 
時期的にも志が高くなってきている方が多くなってきているように思えます。
(とっても素晴らしいことだと思いますよ)

皆様も「なんでだろう病」にかかった時は是非お気軽にシーガーデンスタッフにご質問を!

難しいことは分かりませんが 可能な限りアドバイスさせていただきます(笑)

天候:曇時々晴 気温:19℃ 水温:21℃ 透明度:15m
ポイント:本島・瀬底島
生物
スジクロユリハゼ・ピンクダートゴビー・オドリハゼ・ダンダラダテハゼ・ヤマブキハゼ・ハタタテシノビハゼ・オキナワサンゴアマダイ・ニシキフウライウオ・ハダカコケギンポ・ヒナギンポ・ホシベニサンゴガニ・ナマコマルガザミ・モズクショイ・ウルトラマンボヤ・ムラサキウミコチョウ・ダイアナウミウシ・シライトウミウシ・メレンゲウミウシ・キカモヨウウミウシ・コナユキツバメガイ・モンジャウミウシ


さあ上記ではカメラアドバイスについて触れましたが
私達もこれがゆっくりできるのはオフシーズンの今だけ!
(嘘です いつでもOKです)

ただじっくり撮影&レクチャー希望の方は 是非オンシーズン前にお越しいただければよりいっそう楽しんでいただけるとおもいますよ!
(これ本当 ガイドも独占できるし)

今後3月・4月はまだまだ余裕がありますので みんな 来て下さいね〜!

GWもまだまだ大丈夫ですからね〜!
(やっぱりオチはこれです)

本日の写真  ピンク3兄弟 

■2007年03月12日(Mon)  水納と瀬底
 今日も今日とて、3ダイブガッツリ潜っている、
ファンダイビングチームですが、
昨日よりも比較的穏やかな海況でしたので、
祝瀬底島脱出とあいなった訳でございます。

天候:曇時々晴 気温:19℃ 水温:21℃ 透明度:15m
ポイント:水納島・瀬底島
生物
フリソデエビ・ムギワラエビの一種・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ
オニハゼ・トウアカクマノミ・クマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ
オランウータンクラブ・ツバメタナバタウオ・キンギョハナダイ
ケラマハナダイ・カシワハナダイ・ムラサキウミコチョウ・イガグリウミウシ
マダライロウミウシ・チギレフシエラガイ・アオギハゼ・ハナミノカサゴ
イソギンチャクエビ・アカマツカサ・リュウキュウハタンポ・ヘラヤガラ
コールマンウミウシ・セナキルリスズメダイ・ハタタテハゼ・ヤマブキハゼ
ガーデンイール・フタスジタマガシラ・オトヒメエビ・アカシマシラヒゲエビ

 昨日のシケで季節を感じる事ができるのですが、
沖縄では3月に入り徐々に暖かくなって来たな〜
という頃に、一気に寒くなる事はよくあります。
この時期は特に、
我々海に出る者が、気をつけなければいけない天候があります。
方言で2月風周り「ニンガチ[グヮチ]カジマーイ」と言われる、
[発音によっては]「ニングヮチカジマーイ」と書く方が正しいかも?
旧暦の2月頃、新暦で3月中旬頃から、台湾付近で発生した低気圧が、
沖縄を通過する時におこる物で、穏やかだと安心していると、
突然台風並みの突風が吹き荒れ、海上は大シケになるという、
大変厄介な天候なのです。

 今ではタイムリーな天気予報が、
インターネットで手に入る為、
シケるのもある程度予想できるのですが、
昔はよく地元の海人のおじぃに、
「この時期は気をつけなさいね〜。」と注意された物です。

 皆さんもこの時期の沖縄で
釣りやマリンレジャーをする際には、
必ず詳しい天気予報を調べてから、出発して下さいね。
ビーチダイビングでも侮ると、大変な目にあいますよ〜。
akasimasirahigeebi.jpg 400×261 19K

■2007年03月11日(Sun)15:32  ピーク
midoriryugu.jpg 267×400 26K 気温といい、天候といい、オフシーズン真っ盛りな感じですが、
少し水中を覗いてみると、ウミウシがわんさと観察できるようになっています。
ウミウシ達にとっては、今がシーズンなんでしょうね。
大きくなった個体が、交接したり産卵したりするシーンも良く見かけます。
このまま、水温が上がってくると徐々にその数を減らして来ますので、
これから1〜2ヶ月がウミウシ観察のピークと言えるでしょう。

 今ならお客様も少ないので、
【ウミウシオンリーダイブ】や【ウミウシ撮影ダイブ】など、
普段のルートなどそっちのけで、ご要望に合わせたダイビングスタイルをご提供できます。
 ウミウシ好きの皆様。中層を泳ぐ事無く、水底を這いずり回りませんか?(笑)
4月は狙い目ですよ〜。暖か装備でご来店下さいね。

天候:雨後曇 気温:15℃ 水温:21℃ 透明度:15m
ポイント:本島・瀬底島
生物
ニシキフウライウオ・アカククリyg・ヤシャハゼ・ヒレナガネジリンボウ
ホソカマスの群れ・ツバメウオ・オドリハゼ・チョウチョウコショウダイyg
ガラスハゼ・ムチカラマツエビ・マダラタルミyg・ホンソメワケベラ
ミドリリュウグウウミウシ・ミゾレウミウシ・タテヒダイボウミウシ
クロボウズ・スミゾメキヌハダウミウシ・マダライロウミウシ
オトヒメウミウシ・ムカデミノウミウシ・ツブツブコイボウミウシ
カクレクマノミ・イソギンチャクエビ・ソデカラッパ・センテンイロウミウシ
シラナミイロウミウシ・コールマンウミウシ・ヒオドシユビウミウシ
オハグロツバメガイ・ヒブサミノウミウシ・ホシゾラウミウシ
クマノミ・トウアカクマノミ・アカホシカニダマシ・ハチマキダテハゼ

 この時期は特に、ガッツリ撮影されたいというお客様にもご来店頂きます。
ガイドで被写体をご案内していると、
1つの被写体につき、15分〜20分程かけて色々な構図を探りながら、
ゆっくりと撮影して頂きます。お客様の横で撮影のアシスタントをしたり、
撮影の合間に次の被写体を探したりなんて事をしています。
 暇な今の時期は、こういったご案内もできたりしますが、
ご要望があれば、狙った被写体だけで1日や1ダイブを費やしたりする事も可能です。
近年のデジカメの普及で、実質フィルム数に制限が無いという、
これ以上無い好条件で撮影できますので、
どうぞ、ご自身の気が済むまで(気に入った写真が撮れるまで)
バシバシと撮りまくって下さいね。
状況が許す限りまた安全の範囲内で、ご案内させて頂きますので、
お気軽にリクエストして下さいね。

■2007年03月10日(Sat)  事務処理とお天気
 海が静かです。

 海が静かですので、今日はダイビングの無い一日です。

 海が静かになると、どうして誰もいないのでしょう?

 海が静かにならない日に限って、どうして忙しくなるのでしょう?

 海が静かであれば、もっと色々なダイビングをご案内できるのですが・・・。


 というような状況なのですが、 気取っている場合ではありませんね。
ダイビングがお休みの日は、基本的にこの日記の更新もされない事がありますが、
そこの所はどうかお許し下さいね。
可能な限り更新させて頂けるように努力はしているのですが、
さすがに連日の作業報告では、皆さんが飽きてしまいますからね。(笑)
(皆さんが潜りに着て頂ければ、毎日爽やかな内容をお届けできますよっ!)

 私は、朝からパワーアップしたパソコンの前で一人黙々と作業を進めております。
ホームページ全般の作業もそうなのですが、
時折舞込んで来る、雑誌広告の作成をしておりました。
お上から原案を頂戴し、それを装飾して広告スペースに収めていくのですが、
mm単位で写真の大きさを調整したり、字体を変更したりと、
地〜味〜に格闘しております。基本的に私は、肉体労働者な者ですから、
慣れない事務作業を長時間続けると、軽く微熱が出てきます。(本当)
今日も帰ったら、早めに脳を休めないといけませんね。(笑)

 では、今日は作成した広告の画像をお楽しみ下さい・・・。
と、思いましたが、是非お手に取ってご覧下さい。
ではっ!ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=ε=εε=┏( >_<)┛!−−−−−ろげ逃

■2007年03月08日(Thu)  クジラ
nemuribuka.jpg 400×230 26K
 今日も曇り空で肌寒い一日となりましたが、張り切って潜って来ましたよ。
最近の私は好調なので、船上でまたもやクジラを確認!
背びれをバッチリ視界におさめた訳ですが、すぐに潜ってしまい、
長く観察はさせてくれませんでした・・・。そう甘くはないですね。

 昨日・今日と大学のダイビングサークルの皆さんがご来店でした、
さすがは現役学生だけあって、勢いが違います。
もう元気です。「寒い寒い」と言いながら、
しっかり潜ってしまったり、
この2日間で年の差を、まざまざと見せ付けられた次第でございます。(笑)
うらやましい限りですよ!!そしてありがとうございました。

天候:曇 気温:17℃ 水温:21℃ 透明度:20m前後
ポイント:水納島・瀬底島
生物
アカマツカサ・リュキュウハタンポ・イソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビ
イソギンチャクモドキカクレエビ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ
カクレクマノミ・ネムリブカ×3・ミナミハコフグyg・グルクンの群れ
キンチャクガニ・トゲトゲウミウシ・ヒオドシユビウミウシ・ムカデミノウミウシ

 さぁ。皆さんシーズンイン間近ですよっ!
器材の準備は大丈夫ですか?
そろそろ、GWのご予約も動き始めていますので、
ダイビングのもそうなのですが、
それよりも、飛行機・宿泊が早く埋まってしまう事が多いですので、
お急ぎご旅行の計画をお立て下さいね。

 ・・・・・。それはそんなんですが・・・。
3月も・4月平日休日問わず、とっても暇ですっ!
4月は意外に天候が良いので、お休み直前でも、
平日でもお休みが取れる方や沖縄県在住の皆様。
ご来店お待ちしておりますよ〜。(涙)

■2007年03月07日(Wed)  回復の兆し
baburuko-rarusyurinnpu.jpg 263×400 21K 昨日に比べると海況もいくらか落ち着いた為、
今日は通常通りにボートでのダイビングを実行して来ました。
といっても、瀬底島の西側に回りこむ事はできませんでしたが。
明日はもっと良くなる予報が出ておりますので、
今日潜って頂いた皆様にも、
少しコンディションの良い本部をご紹介できると思います。

天候:曇り 気温:17℃ 水温:21℃ 透明度:15mくらい
ポイント:本島・瀬底島
生物
ニシキフウライウオ・ヤノダテハゼ・マルガザミ・アカククリyg
ミナミハコフグyg・ミドリリュウグウウミウシ・コールマンウミウシ
コワタクズガニ・ハリセンボン・コクテンフグ・サザナミフグ・オニカサゴ
フウライボラの群れ・ロクセンスズメダイ・ネッタイスズメダイ
ハタタテハゼ・キンギョハナダイ・ハナゴイ・クマノミ・ハマクマノミ
バブルコーラルシュリンプ・ハチマキダテハゼ・ハタタテシノビハゼ

 本日諸事情により、ドライスーツを着込んで潜ってみたのですが、
普段ウエットに慣れすぎている為に、
水が入って来てはいけないと意識して潜るのが、大変なストレスでございました。
普段なら少し力を掛けてしまう所でも、
フニャリ・フニャリと力を抜いて体をさばいていたので、
もう歯痒くて、歯痒くて。(笑)
やはり個人的に、ウエット好きなのを痛感致しましたです。
慣れれば楽になるんですけどねぇ・・・。修行が足りません。

 などといいつつ明日も、ドライでレッツダイブでございます。
寒さを感じないのは確かに楽ですからね(どっちやねんと一人ツッコンでおきます)

■2007年03月06日(Tue)  シケと共に
hamakumanomi.jpg 400×269 17K
 全国的に寒さが戻って来てしまったようで、
悪いことに、結構なシケ具合となってしまいました。
12月の肌を切る寒さを思い出してしまいます。

 こいうったコンディションでしたので、残念ながらボートは欠航。
本日はビーチダイビングでのご案内となってしまいました。
ダイビングをご予定だった皆様には、大変ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。

天候:曇り 気温:15℃ 水温:21℃ 透明度:15m
ポイント:本島
生物
ロクセンスズメダイ・ハマクマノミ・ネッタイスズメダイ・クラカオスズメダイ
ソリハシコモンエビ・クマノミ・ハナビラクマノミ・ミツボシクロスズメダイ
リュウグウウミウシ・ミゾレウミウシ・シマキンチャクフグ・・・etc

本日ホームページの更新を行いました。更新箇所は、
 ・ゲストフォトギャラリーの写真を1点更新
 ・フォトギャラリーの更新
 ・イベント情報少し更新
 ・すたっふのひとり言
となっております。
現在2月に行われました、海外のツアー報告も作成中でございますので、
次回の更新時にはUPできるかと思います。

 それにしても、つい2〜3日前はTシャツで平気だったり、
今日のように急に寒くなったりと、
洋服の出し入れでタンスの調子が悪くなりそうです。(笑)
この時期の衣替えには少々勇気がいるんですよね。
明日起きたら一気に夏になってればいいのに・・・。

■2007年03月04日(Sun)  伊江島
 行って来ました、季節外れの伊江島へ。
少々南風が強かったので、帰りが大変でしたが、
水中は期待以上の物でした。

 リーフ沿いを1mオーバーの2匹のネムリブカが優雅に泳いでいるかと思えば、
100や200では済まないグルクンの大群、その奥にはグルクマの群れが泳ぎ去っていき。
水面近くを見上げれば、サバヒーやイソマグロが通り過ぎて行きます。
こういったシーンをシーズン中にお見せできれば文句なしなのですが、
やはり人が入っていないこの時期だからこそ、お見せできる物なのでした。
擦れてない海はいいものですねぇ。

天候:晴 気温:25℃ 水温:21℃ 透明度:25m前後
ポイント:伊江島・本島
生物
ネムリブカ・イソマグロ・サバヒー・グルクマ・グルクン・カノコイセエビ
ミナミゾウリエビ・コバンザメ・フサカサゴ・アカマツカサ・ウミウサギガイ
キリンミノカサゴ・オイランヨウジ・ミナミハタ・ヤマブキスズメダイ
ハダカハオコゼ・ノコギリガニ・ウコンハネガイ・シモフリタナバタウオ
イソギンチャクエビ・ニセアカホシカクレエビ・ムチカラマツエビ
アカホシカニダマシ・トウアカクマノミ・カクレクマノミ・クマノミ
ソデカラッパ・2cm程のオオモンカエルアンコウ・マルコバン・ホソカマス
ミナミウシノシタ・オニハゼ・イロブダイyg・カスミアジ
ヨゾラミドリガイ・ムラサキウミコチョウ・ジュッテンイロウミウシ

 伊江島までの道中。
この季節といえば、期待はしてしまうのが、ザトウクジラでございます。
今日はなんとなく見れそうな予感がしていたので、
朝からコソコソとビデオのセッティングを行い、船上に持ち込んでみました。
いつもなら周到に用意すればする程、出会う確立が下がるのですが、
今日の私は一味違いました。ブローをいち早く確認カメラを構えましたが、
まともに撮影できませんでした・・・。
やっぱりこんなもんですね。(笑)
一応沈みかけたテールが撮影できたので、画像をご覧あれ。
うわぁ〜、恥ずかしい。

 それにしても、本日のゲストさんは伊江島行けるわ、
クジラも見れちゃうわで、ラッキーな方ですね〜。
netakujira.jpg 320×240 8K

■2007年03月03日(Sat)  ひなまつり
 男の私にとってはあまり関係のないお話でしたが、
幼少の頃はなぜ女の子だけアラレやら、お餅やら時には甘酒なんかを飲めるのか、
悔しい思いをしていたような記憶しかありませんが・・・。(笑)

天候:曇り 気温:23℃ 水温:21℃ 透明度:20m
ポイント:瀬底島
生物(スタッフ調査分含)
オオモンカエルアンコウ(イザリウオ)・ユキヤマウミウシ
レモンウミウシ・シモフリタナバタウオ・リングアイジョーフィッシュ
ゾウゲイロウミウシ・ミゾレウミウシ・ムカデミノウミウシ・ヤミスズキ
キイロイボウミウシ・コールマンウミウシ・ホシベニサンゴガニ・オニカサゴ
ハダカコケギンポ・ホヤの仲間(ウルトラマン)・ヤシャハゼ・オドリハゼ
ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ・ヤマブキハゼ・ハタタテシノビハゼ
アカオビサンゴアマダイ・スジクロユリハゼ・クダゴンベ・ピンクダートゴビー
オランウータンクラブ・バブルコーラルシュリンプ・ムチカラマツエビ

 時期的な面から見ておそらく今の水温が最低水温となりそうです。
例年より1℃は暖かい形になりましたでしょうか?
暖冬の影響といえるほど、暖かい訳ではないので、
誤差の範囲内に収まったと言う所かもしれません。
何はともあれ、これからは水温が上がるのみです。
寒さをこらえて、ダイビング後に肩がこるような事も無くなり、
スーツも薄く、俄然動きやすくなってきます。
シーズンINが待ち遠しいですね〜。
皆様お早目のご予約、お待ちしておりますよ〜。
yamabukihaze.jpg 338×518 33K

■2007年03月02日(Fri)16:40  この時期の楽しみ
grp0302164303.jpg 266×400 24K本日は晴れたり曇ったり小雨が降ったりの繰り返しで少々不安定なお天気となりました。
しかし海洋状況は朝からベタナギ
本島・瀬底島・水納島の贅沢3島めぐりダイブを実行してまいりました。
(まあ贅沢ダイブとはおおげさですね ごく普通にやっている事なので)

今日も3島を巡ったわけですがいよいよ冬〜春にかけてのアイドル達が続々登場
この時期ののアイドルと言えばなんといってもウミウシ君達
本日もレアなリュウグウ系ウミウシを数多く発見
(1ポイントで同じ種類がなんと4〜5匹)
本格的ウミウシシーズンの到来かもしれません。

ウミウシ達は今後 春先の産卵シーズンまで浅場を徘徊しパートナー探しに精を出しはじめます。
この時こそが発見 撮影の大チャンス!
シーズンはゴールデンウィーク前後まで続きますので
ウミウシフリークの皆さんお急ぎ潜りの準備をお願いします。

また最近各ポイントでのニシキフウライウオ発見率も向上中
白赤バージョン 黒赤バージョン等
各色取り揃えてお待ちしております。

本日のポイント 本島・瀬底島・水納島 水温21〜22℃

本日のウミウシ
マダライロウミウシ・ニシキツバメガイ・コナユキツバメガイ・ヨゾラミドリガイ・
ミドリリュウグウウミウシ・サガミリュウグウウミウシ・コールマンウミウシ・
シライトウミウシ・ミゾレウミウシ・シモフリカメサンウミウシ・キカモヨウウミウシ・
タテヒダイボウミウシ・モンジャウミウシ・ソライロイボウミウシ・ホシゾラウミウシ・
ミズタマウミウシ・ツマグロモウミウシ
*もちろんその他生物達も盛りだくさん

さあ皆様ゴールデンウィークの準備はいかがですか?
ぼちぼち宿やエアー手配が厳しくなってくる事が予想されます。
ダイビングのご予約はまだまだお受け可能となっておりますので
旅行の手配をお急ぎ下さい。
(今年は暖冬なのでおそらくGW前後にはウエットスーツ快適宣言が出せると思われます)

今年のGWも多くの皆様にお会いできますのを楽しみにしてま〜す!

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